
【魂車無双】VOL.7
本日発売の「スタイルワゴンクラブ」誌に、我がマーチ
【茶@亀号】
が掲載。
しかも特集?
【魂車無双】
という、大変素晴らしく、名誉あるコーナーに指名いただきました。
(* ̄∇ ̄*)
今でも「自分でよかとかいな?」という半信半疑な思いはありますが、なによりも全国にたくさんのカスタムされたマシンが存在するなかから、年間に12台という貴重な枠に選んでいただいた天野編集長様をはじめ、編集部の方々、取材当日にお世話になったカメラマンの金秀様、感謝の気持ちでいっぱいです。
(´;ω;`)
実は1度、8月に「魂車無双」のオファーがあったんですが、当時は【KING OF ~】に向けて仕様変更をしてたこともあり、無念でしたがお断りさせていただいてました..
自ら手放したチャンス
もうオファー無いよなぁ
と、ちかっぱい悔やまれましたが、9月の「ACG九州」開催前に、再度スタクラさんからのオファーがあり、掲載号の関係からイベント翌日の月曜日に福岡市内での単独取材となりました。
そのときの様子?は下記URLよりどうぞ。
改めて、撮影日当日は天野編集長様、カメラマン金秀様には、長時間にわたり、風景、演出など、今までに経験のない取材光景に、自分はただただクルマの移動でいっぱいいっぱいでしたが、そんななかからどんな写真が使われたのか..
気になります
((((;゜Д゜)))
もちろん、自分は福岡在住なんで、誌面はもちろん見てません
( TДT)
発売は早くても3日ですから..
なので千葉の某オールスターズの一員等から
チラ見せ
なる【おあずけプレイ】
の辱しめを受けてます。
アハ(///∇///)アハハッ
仕様、製作秘話等は後日、編集部の方と電話で打ち合わせしたんですが、どんな内容な記事になってるかも..
気になるとです
( ; ゜Д゜)
ただ。
ドレスアップベース
んで
イベント車輌
としては、自分が手掛けた当時(2005年)には皆無だった大変希少?な車種。
今ではかなりイベントでも浸透したマーチですが、過去にはパーツもわずか、可愛いスタイルからドレコンには間違いなく不向きな車種でしたが、そんなマーチに拘り続け、自分のスタイルを崩さずにこれまで頑張ってきました。
マーチって、あまり知られてませんが
「ワゴニスト」には掲載されない車種です。
だから、凄い車輌を製作しても、有名ショップのデモカーになっても、どう頑張っても..
【街のワゴニスト】にはなれません。
だから、自分の夢、目標はずっと前から
スタクラの「カバーカー」
でした。
でも、今年になり新たなコーナーとして出来た
【魂車無双】
自分のなかでは、このコーナーに掲載されることが憧れに変わりました。
そんなマイナーな、しかもマーチという不利な希少車で【魂車無双】という名誉ある車輌に選ばれたことは、自分にとっては快挙?奇跡?それくらいのことをやったんだと感極まるくらい、これまでの努力、時間、すべてが報われてたまらんとです。
( TДT)
自分は年甲斐もなく、普段口にはしませんが「負けず嫌い」です。
それはイベントの結果なんかではなく、単純に..
自分のなかでは、マーチという車種に限ってはドレスアップのなかでは、先駆者?これまでたくさんの雑誌掲載、mixiやみんカラ等のネット、んでイベントの表彰式の壇上でも、何度も参加者に「マーチの魅力」を伝えてきました。
そんななかで、たくさんのマーチのカスタム車輌が増え、イベントでも部門ができるくらい浸透してきて、本当に嬉しくてたまりません。
レベルも高くなり、個性派なカスタムのマーチも増えました。
あるときは「負けた」思うようなカッコいいマシンも出てきました。
ここ数年、「もういいかな?」とカスタム&イベントをやめることも考えました。
イベントでも何度も
「引退してください」
「トロフィー獲れません」
など、言われたことあります。
正直、悲しかったです。
だったら、越えるようなマシンを造ったらよか。
またスグにイッキに頑張るんやなく、焦らず、ゆっくり、いいモノをスタイルを拘り続けたら、必ず結果もちゃんとついてくる。
俺はそう思います。
でも、やはりその都度
「辞めるなら誰もがマーチではナンバーワンと認めてくれるマシンを製作して、誰かの憧れなマシンとしてなにかしらカタチを残したい」
という思いと、やっぱり根っからの「負けず嫌い」があり..
【茶@亀号】の今の姿があります。
なので今春のフェンダー製作は自分、そしてマーチにとっての
集大成
本当に「理想」とするカタチができました。
この【茶@亀号】製作にこれまで携わっていただいた
オートランド熊本・合志店
ガレージ2
T-STYLE
いわぐち自動車
「福岡T-1」銀狼マジェ豊くん
S Product design
また、過去から今に至るまでに関わっていただいたチームメイト、マーチ仲間、イベント仲間など..
すべての皆さんとの出会い、時間、繋がり、関係、そのどれか1つが欠けていたとしたら、ほんとうに今の自分、んで茶@亀号は存在しません。
それくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
誌面の記事に、このおなし思いを伝えましたが、それがうまく伝わり掲載されてるかはわかりませんので、こちらで恥ずかしながら語らせていただきました。
皆さんも普段は「縁」「繋がり」は無意識かもしれませんが
「このヒトが居たから」
という出会いはあるはずです。
自分も昔からイベ&MT等で仲良くしてる後輩の豊くんに、彼のフェンダー知識、拘りを信頼して相談しました。
そんな彼が自信をもって紹介してくれた板金屋さんとの「出会い」も、彼なしではありえなかったこと。
その「縁」がキッカケで、素晴らしいマッスルフェンダーが完成して、今年のイベントでの注目&結果を残すことができました。
また自分の所属する
【S Product design】
リーダーの翔さん。
いつもオーディオのインストール&調整をメインに、内装、んで足廻りのメンテから車輌全般にいたるまで、面倒をみてもらってます。
だから、自分はいつも安心して各地なイベントへ遠征できます。
今回の【魂車無双】掲載。
みん友な皆さん、またブログ読んで興味をもってくれた方、よかったら本屋やコンビニ等で、立ち読みしてチェックしてみてください。
クルマには自信ありますが
いつもの口癖
「オーナーはクルマに似合いません」から
((((;゜Д゜)))
今日、誌面の一部な画像を拝見しましたが
やっぱりオーナーは
まんま【ホームレス】でした
(´;ω;`)
大変長い長い、ブログになりましたが、最後まで読んでいただけた皆さん..
お疲れ様でした。
そして
ありがとうございました。
掲載ホヤホヤの勢い?旬?便乗で..
今週末の愛知「DSU」頑張ってきます♪
ヽ(・∀・)ノ
Posted at 2012/11/01 21:35:22 | |
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