ETCを運転席側に取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
最初に完成図です。ETC本体を運転席右側の空きスペースに取り付けました。
手っ取り早いのはグローブボックスで以前の車でもそうしていたのですが、若干邪魔に感じていたし同じだとつまらんので、そういえばディーラーオプションはこの辺に着けるんじゃなかったっけ?と思ったらちょうどスペースがあったので試してみました。
意外と十分固定できたので、問題なさそうです。
2
取り付けるのはここです。運転席の右下のコンソールスイッチの下です。取り付けた後で気付いたんですけど、ヒューズボックスへのアクセス口みたいですね。
3
ETCは前の車から取り外したパナソニックのCY-ET909KDです。本機はダッシュボード貼付用の足にねじ穴が開いているので、ねじで固定することも可能です。
写真はステーを仮止めしてチェックしているところです。M8のねじ穴に対してM5の皿ねじ、幅がギリギリですが固定はできたので結局このねじを使いました。
なお写真では4か所ねじ止めしていますが、最終的には前側の2か所だけ留めて、後側は止めていません(ステーからはみ出たため)。
4
部品を購入する前に作成したイメージ図と実際に買ってきたモノ。
土台用のステー: アルミ ステー25 AI-6 100mm(八幡ネジ) 264円 * 2個
車側の取付箇所が弱いし、ステー1個当たりネジが1個しか留められないので、軽さを狙ってアルミ製にしました。ただ、そんなに強度いらんのに厚さが3mmもあるのと、ネジ穴がM8とくそでかいのが難点。逆に穴がオーバルなので雑な寸法でも融通が効くのがズボラな自分にはぴったり。
黒いねじは、ステーとダッシュボード(?)を固定するための超低頭ボルト。固定したステーのすぐ上にETC本体を取り付けるので超低頭ボルトにしたけど、結局当初の予定と違う位置に本体を固定したので、普通のボルトで構わなかった。無駄な出費だったけど、超低頭ってのを今回初めて知ったのでよしとしましょう。
問題は頭の大きさではなく径でした。最初はM5で留めようとしたけど太過ぎでしたね。
超低頭小ねじM5-12(HODAKAオリジナル) 1個83円→高いのに無駄だった
超低頭小ねじM3-10(HODAKAオリジナル) 4個129円→買い直したねじ。写真には写っていません。
5
ステーを取り付けたところです。
木工用キリで穴を開けましたがグネグネするので難儀しました。しかもキリだと穴が小さくて、とてもじゃないがM5のねじは通せない。あまりデカいと強度も落ちそうだし。という事でM3のねじを買い直しに走りました。
6
裏から見るとこんな感じで固定しています。
7
蓋も干渉せずに閉まります。
当初は蓋に穴を開けて本体が飛び出るようにしようと思っていたのですが、意外としっかり固定できそうだったので、本体を一段奥に固定して表にでないようにしました。わざわざ面倒な加工もしたくなかったのでよかったです。
今回の整備で一番手間がかかったのは、Aピラーを元に戻す作業でした。あまりに面倒だったので写真はありません。
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