
またまた過去の故障ですが、なんと噴射ポンプから燃料がポタポタと漏ってきました。
噴射ポンプはたくさんのオーリング(ゴム)を使っています、それがエンジンの熱などで弾力を失い隙間が出来て、そこから燃料(軽油)が漏れてしまうのです。
古くなると仕方ないと思います。
そこで、ポンプを外しほとんどのオーリングを交換!
この手の修理は専門業者に依頼したほうが無難です!下手いじるとエンジンがかからなくなってしまいます。
スロットルセンサーの調整は、全閉・約1.3V 全開・約4.2Vです。
これが狂うとATの変速点が変わってしまいます。
Posted at 2007/11/10 22:27:29 | |
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