
10thの事はブログには書いてませんが、今年も去年に引き続きオートモビルカウンシル11thに行ってきました。

季節外れの最高気温28度の中、エアコンガス抜けでコンプレッサー作動せず。外環の渋滞で苦しむ羽目に、、、
到着して世界に名だたるアレな車、ムルティプラの隣というレアな場所に車を停めて会場へ。

入場料がデザインの生き神様のジウジアーロさんが来日した去年よりも高くなっていて(当日’20¥3000⇒’21¥3000⇒’22¥3500⇒’23¥4500⇒’24¥5000⇒’25¥7000⇒’26¥8000)、本当に足切りの厳しいイベントだと思う次第。しかし、学生¥2000で若い人が多く来場していたのは良いことかなと。

ポルシェブースでは恒例ですがポルシェクラシックから、Eng分解のデモ展示。
実際にカウンターウエイトの幅が狭小なクランクを見ると判っていても関心します。また、964のロッカーカバーにはマグネシウム製とアルミ製が混在していて、前期のマグ製はボロボロになってオイル漏れするとか。
あとエバポレーターは現在供給されるパーツの出来が意外と悪くて、交換してもガスが比較的すぐに漏れ始める傾向だと意外な話も。

ルフト東京とカブりますがシンガーやギュンターが展示。そして水平対向仲間のプロドライブ製インプレッサSTi 22BベースのP25!
これはカッコよかったです。シンプルながら迫力があり、やはりインプレッサは初代が一番いいなと再認識。

あとはフェラーリのスペチアーレの中で私が最も好きな288GTOを眺めたり、、、

初めて現代のブガッティ(シロン)を眺めたり、恐ろしい旧車相場を目の当たりにしつつ過ぎていきました。
個人的には、26年ダカールラリー完走者の藤原慎也氏のトークセッションが興味深く、苦労と奇跡と常軌を逸した精神力で駆け抜けたラリーだったことが判りました(左鎖骨の最外部を完全破断した状態で5000kmを走り抜けた)
Posted at 2026/04/12 22:14:21 | |
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