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NG-asimoのブログ一覧

2026年04月24日 イイね!

ポルシェ純正 MOMOハンドル プロトティーポ

ポルシェ純正 MOMOハンドル プロトティーポ純正ハンドル、気になるんです。
・ポジションが合わない・・・ペダルで合わせるとハンドルが遠い
・径がデカい・・・大きく回すと手がももに当たる
それで何か交換しようかと思うと浮かぶハンドルは一つ、MOMOのプロトティーポ。ポルシェのレーサーならば、917、935に使われていたという実績もあるので。
しかし、軒並みSinger Porscheが装着していてミーハー感を感じる次第。




なにか踏ん切りがつかない状態でモヤモヤしてました。が、決定打がオートモビルカウンシルで。


三菱のパリダカワークスレーサーのパジェロ。室内を見てみると、、、


シルバースポークだけど、まさしくプロトティーポ!オンロードレーシングだけでなく、荒野や砂漠も制覇していたとは!
元々、バイクでオフローダーの私は一気にスイッチが入ってしまいました。

でも、MOMOのホーンボタンはやだなぁと思って、ポルシェクレストのボタンを物色するもコピー品で2万くらいが相場(粗悪な裏側形状が異なるようなのは1万以下であるが)。安いところでハンドル自体が3万弱、これに出来のいいレザーの型押しホーンボタンを組み合わせると、まぁ5万。


ですが、このハンドルには純正品があるのです。
部品番号:PCG901347AA
スポークにPORSCHEのエンボスロゴ、ホーンももちろん型押しクレスト。
2倍以上の値段になるので悩ましいものの、普通のハンドルにコピー品のホーンボタンではサマにならないし後悔するなと思ってフランスのRose Passionにて発注。€350+DHL送料€15.7(最終的には7.2万+税金0.5万で7.7万)

で、来週月曜に届くという通知だったので家族にも伝えてなかった今日、金曜日に帰ってきたら、玄関に、、、


なにコレ!?何かの間違いじゃない!?何入ってるの?誤配送!?
何も伝えてないのに、強烈にデカイ箱が海外便で届くという状況に血の気が引きつつ中身を見ると、、、


エライ緩衝用の紙・・・めくってみると、、、


ちっちゃ!中身ちっちゃ!!ほぼ緩衝材の紙じゃないですかと。よくこれが€15.7≒3,000円弱で届いたもんだと。


箱に純正品番があり、開けてみると


高級感のある内箱!さらに開けると


レーシングヒストリーが。期待に胸を躍らせ中蓋を外すと


出ました。確かにロゴ入りだ!しかし、ホーンが見当たらない。
Rose Passionのサイトには一切ホーンの写真も無ければ、説明文も無かったなと嫌な予感がよぎります。
しかし、内蓋の裏側を見たら、、、


入ってました・・・ホッとしました。。。


よく見ると、ホーンボタンの後ろにもポルシェ純正部品マークが入っていて、ヤフオクとかに出品されているものには見られない特徴が。また、ステアリングの後ろにもエンボスでPCG901347AAの部品番号が入っていることが真正性をアピールしています。
高かったけど、やっぱり純正にして良かった、、、とひとまず思ったところです。

これから取り付けにはワークスベルのステアリングボスでいこうと思っていますが、92年式はハンドルのスプライン部の差込量が深い(ステアリング側突起20mm)普通のものと、浅い(同15mm)特殊なものが混在しているということで、一度外して測定してから注文しようと思います。
取り付けが楽しみです。

【後日追記】
純正ハンドルをバラして形状を確認するとどうも普通ではないという事で、ワークスベルさんに問い合わせたところ、1営業日で回答あり、特殊な方だと教えてくれました。やはり引きが強い、、、
でも、下調べが奏功して無駄足を踏まずに済みそうです。
Posted at 2026/04/25 00:27:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月11日 イイね!

オートモビルカウンシル11th_2026

オートモビルカウンシル11th_202610thの事はブログには書いてませんが、今年も去年に引き続きオートモビルカウンシル11thに行ってきました。

季節外れの最高気温28度の中、エアコンガス抜けでコンプレッサー作動せず。外環の渋滞で苦しむ羽目に、、、
到着して世界に名だたるアレな車、ムルティプラの隣というレアな場所に車を停めて会場へ。


入場料がデザインの生き神様のジウジアーロさんが来日した去年よりも高くなっていて(当日’20¥3000⇒’21¥3000⇒’22¥3500⇒’23¥4500⇒’24¥5000⇒’25¥7000⇒’26¥8000)、本当に足切りの厳しいイベントだと思う次第。しかし、学生¥2000で若い人が多く来場していたのは良いことかなと。






ポルシェブースでは恒例ですがポルシェクラシックから、Eng分解のデモ展示。
実際にカウンターウエイトの幅が狭小なクランクを見ると判っていても関心します。また、964のロッカーカバーにはマグネシウム製とアルミ製が混在していて、前期のマグ製はボロボロになってオイル漏れするとか。
あとエバポレーターは現在供給されるパーツの出来が意外と悪くて、交換してもガスが比較的すぐに漏れ始める傾向だと意外な話も。










ルフト東京とカブりますがシンガーやギュンターが展示。そして水平対向仲間のプロドライブ製インプレッサSTi 22BベースのP25!
これはカッコよかったです。シンプルながら迫力があり、やはりインプレッサは初代が一番いいなと再認識。




あとはフェラーリのスペチアーレの中で私が最も好きな288GTOを眺めたり、、、


初めて現代のブガッティ(シロン)を眺めたり、恐ろしい旧車相場を目の当たりにしつつ過ぎていきました。
個人的には、26年ダカールラリー完走者の藤原慎也氏のトークセッションが興味深く、苦労と奇跡と常軌を逸した精神力で駆け抜けたラリーだったことが判りました(左鎖骨の最外部を完全破断した状態で5000kmを走り抜けた)
Posted at 2026/04/12 22:14:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月14日 イイね!

Luftgekühlt Tokyo 一般参加

Luftgekühlt Tokyo 一般参加廃線になった東京高速道路 KK線の上で3月14日(土)にやったアメリカ発のイベント「Luftgekühlt(ルフトゲクールト・ドイツ語で空冷の意)」が日本初開催。
『LUFT TOKYO』に行ってきました。
(部分水冷を含む)空冷ポルシェ220台がずらっと展示され、従来開催と異なりイベントは夜まで続き、銀座のビル群とクラシックポルシェが醸す雰囲気が実に特別。
来場者数も約11600人だったそうで、会場は2kmもあるのに結構混雑。白人系の外国人が目立ってましたが、日本の若者も結構居てオートモビルカウンシルよりも平均年齢層が低そうなのには驚きました。詳しい展示車の話やイベント背景などは記事や他ブログ、そしてすかさずUPされた多数のYoutubeに詳しいので割愛し、個人的な感想をば。

まず、Singerが沢山!しかもナンバー付きが5台くらい居たのにはびっくり。日本に初上陸した、ロシアの富豪がオーダー製作した後に売却され海を渡ってきた薄紫色の個体も。
やはり、964のフェンダーはターボだと幅はあって迫力あれど、最外部に垂直の面が結構広くて間延びする感じがする点を、シンガーでのカレラとターボの間の絶妙なところを攻めたすっきりしたエッジラインが美しいと思う次第です。




そして、初めて実物を拝みました。GUNTHER WERKS・ギュンターヴェルクスの993スピードスター。内外装の造りこみがSingerにも負けず劣らず、ちょっとぬめっと膨らんでもったりとした感じはあれどすさまじかったです。


そしてうちのと同じころの年式で外装色も内装色も同一のカレラ2の方も。
落選したのは、単に運かなと思う次第です。


そして、楽しみにしていた夕景から夜景を満喫。






日中ももちろん良かったですが、夕方から夜にかけての雰囲気が変わっていく様を眺めるのはなんとも心持ち良く、高架から見る銀座の夜景は普段と一味違ってとても美しく感じることができました。

また、短い間でしたがF-シグナルさんとお会いできたのも良い機会となり、いろいろな思い出の残るイベントになりました。心残りなのは、抽選に漏れたことですね、ホント残念!
Posted at 2026/03/21 16:47:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月16日 イイね!

Luftgekühlt Tokyo 一般チケット購入しました

Luftgekühlt Tokyo 一般チケット購入しました廃線になった東京高速道路 KK線の上で3月14日(土)にやるイベントLUFT TOKYO、車両出展は惜しくも選考外。どういう基準で選考されたのかとか考えて、ちょっと悩んでしまいましたが一般入場チケットを購入しました。

日中と、5時半くらいからの夕景~夜景がやはり楽しみ。まだ走れていた頃はコリドー街の上から新数寄屋橋交差点に向かっていくなかで広がる夜景が好きだったので。

ということで、観覧者として楽しみたいと思います。


画像出典:LUFT TOKYO「トップページ」https://lufttokyo.com/(2026年2月16日閲覧)
関連情報URL : https://lufttokyo.com/
Posted at 2026/02/16 22:49:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月14日 イイね!

Luftgekühlt tokyo

廃線になった東京高速道路 KK線の上で3月14日(土)にやるイベントLUFT TOKYOに行きたいと考えています。
世界の様々なところでやっているLuftgekühlt(ルフトゲキュールト)の初来日。
この『Luftgekühlt』は英語だと『Air-Cooled』ってことで、空冷限定。背景が美しいところで歴史的なモデルをやや整列しすぎない感じで並べて、屋外美術館のような光景を作るのがウリだそうです。
ですので、夕方になったら銀座の夜景をバックに大量の空冷が並ぶのはさぞ壮観だろうと、、、
ただし料金も気になるので、単に入場券で観覧か車ごとかは1/22の発表を待って判断したいと思います。
(1/22追記)
車両エントリーは同伴1名の2名分の入場料込みで¥33000でした。
ちょっと迷いましたが申込みましたので、審査に通ることを願うのみです。

(2/14追記)
落選しました。普通のチケットを買って行くしか、、、ですね。


出典:LUFT TOKYO「トップページ」https://lufttokyo.com/(2026年1月14日閲覧)
関連情報URL : https://lufttokyo.com/
Posted at 2026/01/14 01:27:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「ポルシェ純正 MOMOハンドル プロトティーポ http://cvw.jp/b/3344360/49053328/
何シテル?   04/25 00:27
NG-asimoです。よろしくお願いします。
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