
〜ジクサー250〜 遅ればせながら、新しいタイヤについて。
以前に純正タイヤの滑りが少し早い旨の記事を書きました。
春前にタイヤを交換しました。
純正のダンロップGPR300での、滑るタイミングに慣れようかとも思ったのですが、どーもそのタイミングが微妙でした。
ジクサー250は、ややステップが低いです。
「ズルッ」と滑った瞬間に「ガリッ」とステップを擦る。
「ズルッガリッ」、、略して「ズルガリ」で、結構スリル満点でした。
交換にあたり、いろいろ迷って、今回は
ピレリ ディアブロ ロッソ3 にしました。
控えめに言って・・・
コレ、めっちゃ調子良いです。(^O^)
GPR300に比べて、滑りにくいと思います。
タイヤが滑る前にステップのバンクセンサーが、シャリシャリシャリ〜っと、「そろそろだよ〜」と知らせてくれる感じ。
ただし、その際ちょっとしたコツ(ローカルテクニック)があります。
まず、ステップが低いので、リーンインは必須となります。
そして、コーナー入り口で、あらかじめ内側のステップから少し足を浮かせておきます。
そうすると、ステップ自体は可倒式なので、バンクセンサーは、軽ーく路面にシャリシャリシャリ〜っと接地しながら滑らかに滑走します。
リーンインで内足を上げる。ハッキリ言って、ヘンな格好だとは思います。
このテク、正しいかどうかわかりませんが、ローカルテクニックとしてお許し下さい。
まあ、誰もこんな格好する人はいないと思いますが、する時は自己責任でお願いします。
名付けて「秘技、ジクサー250片足走法」
(^_^;)
(^O^)