LEDハイマウントストップランプの製作
1
友人がオカマ掘られました(もちろん車で)
朝日を背にして信号待ちをしていると数台後ろから来ていたトラックが突っ込んできたらしい。
ブレーキランプがよく見えなかったとのこと。
そんな話を聞いていると、嫁のプレオにはハイマウントが付いていないので心配になってしまい思い立ちました。
使用するLEDはLuxeon K2の赤、
45°の集光レンズを付けます。
3個づつ直列にしてそれを2つ使います。
まずヒートシンク(38x38x20)を適当に切り(19x38x20)、つなげます。
このままLEDを載せるとヒートシンクのつなぎ目に来るLEDがでてしまうので、
銅の円板(手元に沢山あった約φ22のアレ)をつけ、その上にくっつけます。
この銅の円板、素材には沢山でこぼこがあり、サンドペーパーで落としたのですがまあ大変でした。
指で持ち、こすっていると指の皮が皮下ではげ、ずるずるになっているのに気づかずやっていました(>。<)
熱伝導がよいのでヤケドしていたようです。
両面テープで100円ライターにくっつけて削る方法に切り替えました。
接着にはサンハヤトの固まる放熱用シリコーン。
LEDの底の部分が車体とショートするとまずいので銅板とLEDの間にも薄く塗ってあります。
(LEDの-端子とつながっている模様)
このうえにLEDを貼り付けます。
絶縁しないと、今回のようにLEDを直列につなぐ場合、最初のLEDにだけ電流が流れるようになってしまうでしょう。
出来るだけ薄く均一に塗るため、セロテープをLEDの幅だけ間隔をあけて2本貼り、固まるシリコーンをつけ、平らな板でならします。
タイラップはヒートシンク同士がずれないように留めています。
使用パーツの入手元
LED K2 : しまりす堂
ヒートシンク (38x38x20) : しまりす堂
集光レンズ Edixon用45° :エルパラ
2
LEDを銅板に貼り付け、集光レンズのホルダーを付けます。
このホルダー、Edixon用のためLEDがはまる部分の穴が丸になっているのでK2用には四角くやすりで削ります。
高さはEdixonもK2も同じぐらいみたいなので高さ方向は問題なす。
3
写真をあまり撮らなかったのでいきなり完成しています。
ケースには100円ショップの弁当箱。
レンズホルダーに合わせてふたに穴をあけます。
レンズの表面はすりガラス状になっていたのでコンパウンドで磨いて透明にしました。
取り付けのため、アルミのL字アングル(10x30)を接着。
ねじ用の穴をあけておきます。
固定したときにドア側に傷が付かないようにビニールテープを貼っておきます。
電流制御にはCRDを使用。怒涛のE-153並列24個。
大体300mA流れます。
それを2ユニット。
前に作り使っていたもので、シリコンシーラントでごてごてになってます。
4
裏側には放熱のため、穴をいくつかあけます。
取り付けはバックドアの上側真ん中にグレーのふたを外すと、めねじが2つ出てくるのでそれにとめます。
その左右に黒いふたがありますが右側の黒いふたの中に、ハイマウント用のハーネスがあるのでそれを利用して接続します。
5
天気はくもり。
エンジンをかけての撮影。
リヤウインドのスモークガラスはの購入時のままです。
そんなに濃くはないのですが、やっぱり少し暗くなっています。
視認性はなかなか良いです。
グッジョブ! (ー_ー)b
6
使用した集光レンズ、"コリメーターレンズ"って書いていましたが、コリメータって本当はこんな意味らしいです↓(Wikipediaより)
コリメーター【collimator】
レンズの焦点にスリットかピンホールを置いて、入った光を平行光線にする装置。分光器や天体望遠鏡に用いる。視準器。
訂正して"集光レンズ"としました。
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