ブースト計の取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
オクで落札した、ブースト計の取り付けです。
まず、車内にホースを引く作業をやりやすくするために、スピードメーターを取り外します。
取り外し方については、整備手帳の「メーターの取り外し方」をご覧ください。
メーターの、取り外しが完了したら、EGルーム側の加工へ移ります。
2
ホースを車内へ引き込む為に、赤丸部のラバーを外して、カッターなどで切込をいれます。
切れ込みを入れたら、切った所にホースを通し車内側から引っ張ります。 (この時ホースは、余裕をもって引き込んでおきます。)
3
ブースト圧を取り出す所は、インマニ上部の三菱マークの辺りから出ているホースの画像左側から取ります。(赤丸部)
また、青丸部からとっても良いみたいですが、参考にした方々はみなさん赤丸部から取っているので、ここからとりました。
4
ブースト圧を取り出す所が決まったら、工程3のホースを半分にカットするか、別売のシリコンホースを、適当な長さの物に取り替えるかして3叉と接続します。
接続は画像矢印の通りに接いでください。
5
車両側のブーストセンサーは、茶色いセンサー部の、画像青丸部へ接いでください。
6
工程2で、車内へ引き込んだホースは、赤線部の辺りから、ステアリングコラムの方へ引っ張ります。
7
ホースをコラム周辺まで引き込んだら、メーターを戻します。
メーターを戻したら、ホースとブースト計本体を接続します。
8
ブースト計本体を固定します。
今回は、ブースト計ホルダーが無かったので、L字ステーとブースト計裏に出ているネジ部を利用し固定します。
ステーは、コラムカバーに穴を空け、2箇所をネジ止めします。
ブースト計本体の固定も完了したら、エンジンをかけ、メーターが作動するか確認して終了です。
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