2024年09月08日

少し前のことになりますが
7月中旬に三泊4日で
北海道は旭川・美瑛・富良野の美しいガーデンを
JRを乗り継いで訪ねてきました
私は 函館、帯広に次いで三度目
妻は初めての北海道です
初日は新千歳空港から札幌経由旭川へ
札幌から旭川へは
特急ライラックで約2時間の移動です
旭川駅着後
駅のすぐ前
夕刻 早速旭川ラーメンの
そのあと
旭川駅前で開催されていた
夏のフードフェスでホタテの塩焼きなどを堪能
翌日に備えました
****
次の日
ガーデン巡り1か所目は
旭川駅南側に隣接する
駅に直結した広大な敷地に
忠別川の流れを引き入れた
花と緑の公園でした
次に訪れたのは
旭川市内
駅前からバスで30分ほどにある
お米農家さんが
田んぼのあぜ道にルピナスを植えたことに始まり
さまざまな意匠をこらしたガーデンに広がったとか
大きな納屋を改装したcafeも
併設されています
ミラーボーダーや
白樺の小道
ロングボーダーやサークルボーダー
パープルウォークを抜けて
ノームの庭が見えてきます
真夜中にしか姿を見せない
ノーム(小さな妖精)が
庭づくりを手伝ったとか。。。^^
cafeで休憩して
次に
旭川から富良野線で約30分の美瑛へ
ここでは
美瑛の人気スポットを巡る『美遊バス』を利用
予約なしの飛び込みでしたが
残2席をギリギリゲット
まずは「青い池」
夏休み前の平日ですが
すごい人です
次に『白ひげの滝』
をみたあと
圧倒的なスケールのガーデン
ウエディングフォトの人影も見えます^^
そして
この日最後は
『新栄の丘』を訪ねて
美瑛駅に戻ります
(Vol.2に続きます)
Posted at 2024/09/08 14:54:07 | |
トラックバック(0) | 日記
2024年06月27日

Vol.3(上高地2日目午後)からの続きです
いよいよ最終日となって
朝からピーカン
朝食の前に
新緑と梓川の碧が
目にやさしく美しい
焼岳側もすっきりくっきり
穂高連邦側
空も澄みわたり
青空と木々のコントラストも綺麗
テラスに到着し
岳沢湿原を後にして
ホテルに戻って朝食
いいよいよ
上高地ともお別れ
ホテルをあとにして
スマホで撮ったパノラマ
穂高連邦と焼岳が両方写っています
カラマツ林ともお別れ
****
さて
松本まで戻って
信州りんごの飲み比べをいただいたあと
松本城
そして
なわて通りや
行ってみたかった
中町商店街の松本民芸家具のお店も訪ねました
というわけで
二泊三日の上高地の旅は
以上です
上高地は神降地
本当に神々しいほどの
美しさでした
また いつの日か
長い長いブログにおつきあいいただき
ありがとうございます☆
残雪が少なくなっていて
季節が進んでいるのが分かります
それでは また ☆彡
Posted at 2024/06/27 14:58:34 | |
トラックバック(0) | 日記
2024年06月27日

Vol.2(上高地2日目午前中)からの続きです
アルペンホテルを出発
大正池を目指します
日本アルプス
そして 上高地を世界に紹介した
日本近代登山の父
ウォルター・ウェストンの顕彰碑です
30年前に槍ヶ岳に登った後に泊まった
清水屋ホテル(現 上高地ルミエスタホテル)の
前を通り過ぎ
ヤマガラシ
そして
穂高橋 田代橋を渡って
歩道に群れているサルの横を
目を合わさないよう そっとすり抜け
田代池の手前
(実はこの後の出来事であわてて
どこまで進んでいたのか
判然としないのですが。。。)
笹が生い茂った森の中
ゆるやかなカーブを曲がりかけた
その先10mほどの所に
な、なんとクマがっ!
笹やぶの中から体を半分のぞかせて
こちらを見ているではないですか。。。
といっても
ウチの柴犬の茶々を
二回りほど大きくしたほどの(たぶん)子グマwです
とはいえ
おそらくは近くにいるであろう母グマは
子グマを守るため襲ってくることもあるとか聞くので
くるっと踵を返し
後続の妻に
クマがいることを伝えて
写真など撮る余裕もなく
来た道をスタスタと引き返すことにしたのです(汗
私たちのあとからくる人たちに
クマがいたことを伝えましたが
皆さんちょっと驚かれるも
そのまま進んでいかれました
にしてもビックリしました
が貴重な体験をしたということで
大正池はまたいつか。。。
帰り道
帝国ホテル
梓川のほとりまで戻り
天候も回復してきて
夕陽をあびる六百山
夕日に映える梓川
雲をまとう明神岳
陽が落ちるまで
穂高の山々を眺めていられるのは
泊まれる宿があってこそです
で
二泊目の夕食
紙製ランチョンマット(テーブルマット)には
上高地周辺の散策マップ
ん?
行けなかった大正池周辺が
箸でかくれてますww
夜
ホテルの周辺は街灯一つない漆黒の闇
雲があり
雲間に時折のぞく月が明るすぎて
星を見ることはかないませんでした
快晴となった
Posted at 2024/06/27 14:30:15 | |
トラックバック(0) | 日記
2024年06月27日

Vol.1(上高地1日目)からの続きです
翌朝
朝は快晴で
レストランの大きな窓からも新緑が
朝食の
紙製ランチョンマット(テーブルマット)には『河童橋』
この日は
午前中は河童橋から
河童橋まで戻った後
午後からは
お天気が良いと
梓川の碧さがいっそう引き立ちます
(青さ 碧さ ターコイズブルー コバルトブルー
エメラルドグリーン ラムネ色 グリーン セルリアンブルー
と いろいろな色に例えられる(見える)梓川ですが
自分的には『碧色(へきしょく)』が一番
しっくりきます)
数年前から妻と始めた
バードウォッチングの双眼鏡を持参
コガラやミソサザイなど
自宅周辺では見られない鳥に出会えました
足元に目をやれば
(このあと登場する植物たちの名前も
帰ってから調べて知ったものです)
白樺並木
ベニバナイチヤクソウ
梓川の右岸には
2012年に泊まった
五千尺ロッジ(現 ザ・パークロッジ上高地)
林間をどんどん進んで抜けると
まさか出会うこともなかろうと
モニュメントのような『クマベル』をならしつつ
木道をずんずん進みます
岳沢湿原に到着
デッキで双眼鏡
自宅周辺の池では
近づいては見られない
オシドリが間近に
ラショウモンカズラ
(たぶん)ズダヤクシュ
美しい川の流れを
下や横に見ながら
明神池のすぐ脇
穂高神社奥宮に到着
穂高神社は
日本アルプスの総鎮守
明神池 一之池
二之池
明神岳(2,931m)を仰ぎ見て
神秘的なパワースポットです
明神橋から見た明神岳
明神橋で折り返して
河童橋へ戻る道中
ニリンソウと
ラショウモンカズラの群生
ツバメオモト
梓川左岸の歩道の森の
苔むした木々や岩肌
日本の鳥で最小の部類といわれる
ミソサザイに出会ったのはここです
写真の中央にいるのですが
分かるでしょうか?
コミヤマカタバミ と はぁーと
エゾムラサキ
ワスレナグサの仲間
そっくりですね
** forget-me-not **
^^*
そうこうしているうちに
小梨平のキャンプ場まで戻り
上高地ビジターセンターの脇
清水川にかかる小さな清水橋の下
水草のバイカモ
澄み切った流れに揺らめく姿と
揺れるたびに織りなす
緑色のグラデーションが
本当に美しいです.☆₊
そして
五千尺ホテルのバルコニーに現れたニホンザルたち
というわけで
河童橋まで戻ったころ
再び雨模様に。。。
散策中に食べようと
朝 ホテルで用意してもらったお弁当を
仕方なく雨中のホテルの部屋で食べた後
昼寝休憩をして
天気が回復してきたところで
次に大正池を目指します
が
その道中 えらいものに出くわし
予定のコースを変更せざるを得なくなった
顛末は Vol.3へと続きます
Posted at 2024/06/27 14:21:38 | |
トラックバック(0) | 日記
2024年06月27日

5月の中旬終わりに二泊三日で
上高地の標高は五千尺(1,500m)
アルプス1万尺(3,000m)級の美しい山々を
身近に眺めることができます
上高地を訪れるのは
今回で5回目
初めて訪れたのは はるか昔の
高校生の修学旅行
『河童橋』で写真を撮った記憶がうっすらと。。。
2回目は約30年前
槍沢ルート(上高地~明神~徳澤~横尾~槍沢)を経て
槍ケ岳(3,180m)から北穂高岳(3,106m)を縦走
3回目は2012年に上高地から涸沢を経て
北穂高岳から奥穂高岳(3,190m)を縦走
(雨で奥穂高岳山頂踏破はならず
一歩足を踏みはずしたら何メートルも滑落します。。。汗)
4回目は2017年に
家族4人で高山観光のついでの数時間の滞在でした
* * * *
今回は妻と二人
名古屋まで新幹線
特急『しなの』に乗り換えて松本へ
一番前の指定席
女性の運転士さん
松本からは
アルピコ電鉄とバスを乗り継いで
(上高地へはマイカーの乗り入れはできません)
自宅から約8時間かけて到着です
途中
上高地に近い山あいの谷間をバスから眺めていたら
一瞬なんとシカが1頭。。。
帰ってから調べると
どうも『ニホンカモシカ』だったらしく
特別天然記念物だそうです
* * * *
河童橋から少し奥まった
観光客の喧騒から離れた
静かな林の中にあります
窓からの眺め
標高が100m上がると
気温が約0.6℃下がるので
平地との気温差は10℃近く
新緑にはやや早いかと思っていましたが
出始めの木々の芽吹きが美しい.☆+
良きタイミングでした
初日は雨模様の天気予報
降ったりやんだり晴れたり曇ったりと
山ならではの天候の中
夕方 ホテルの近辺を散策
白樺と梓川
『穂高連峰』や
『焼岳(やけだけ)』は
あいにくの空模様で雲がかかっていて残念
この日は早々にホテルへ戻り
吹き抜けのロビーのマントルピース
さすがにこの時期は
薪は燃えていませんw
夜は創作和食で
ごちそうさま。。。
と
初日はここまで
二日目はVol.2へ続きます
Posted at 2024/06/27 14:00:07 | |
トラックバック(0) | 日記