
お久しぶりです
昨年 父が亡くなり
諸々の手続きなどで
すっかりご無沙汰しておりました
* * * *
が
何気にあちこちしていましたので
ずいぶん前のことですが
UPします
昨年11月
乗り鉄の妻が
11月23日でLAST RUNとなる
JR木次(きすき)線トロッコ列車『奥出雲おろち号』に
ぜひとも乗りたいとのことで
11月中旬に訪ねました
妻と娘は5年前にも乗っています
おろち号は 98年4月から運転を開始
広島県の備後落合(びんごおちあい)から木次までの間(60.8km)を
青と白に塗り分けた車体に星を散りばめたデザインで
約3時間かけて走っています(した)
出発する備後落合駅
トロッコ車両
木製の座席やレトロなランプがしつらえてあります
険しい斜面を登坂・降板するために
進行方向とは反対方向へ
鋭角的に進行方向を転換してジグザグに進む
『スイッチバック』を行いながら
私たちを運んでくれます
窓の真下に
登ってきた線路が見えていましたが
写真を撮り忘れました(汗
私たちが乗車したのは11月14日
ラストランまで『あと10日』との説明版が掲げられていました
トロッコ列車の屋根には『おろち』が。。。
列車がやっと通れる幅のトンネル内には
JRの職員さんたち手製の
「ありがとう」などと描かれたイルミも飾られていて
感激しました
道中
列車に向かって手を振る人に振り返したり
車掌さんの心のこもったごあいさつのアナウンスに
ぐっと来たり で
思い出深い旅となりました
島根県へ来たついでと言ってはなんですが
出雲地方の観光スポット巡り
トロッコ列車のあと
宍道(しんじ)湖遊覧船にも乗り
宿泊は湖畔の一畑ホテルへ
翌朝
湖を見ながらの朝食
のんびりと湖の周りを散策もして
次に向かったのは
足立美術館です
米国の日本庭園専門誌
『The Journal of Japanese Gardening』で
2023年まで21年連続 日本庭園ランキングで1位に選ばれている
(アメリカ人も好きなw)名園です
我が家の
さほど広くもない庭の
土と植木の部分の間仕切りの参考に
そして
館内からは
庭園が一幅の絵や掛け軸のように見ることができます
素敵な眺めを愛でながら 一服
この時期に 枯れ葉1枚も落ちていないのに
驚きました
足立美術館のあとは
宍道湖の東
中海に浮かぶ 大根(だいこん)島へ
牡丹で有名なこの島にも
由志園という名園があります
紅葉にはやや早かったのですが
少しずつ色づき始めた庭は
綺麗に手入れがされていて
とても美しかったです
季節を問わず
牡丹を見ることができる施設もあります
大根島特産の
由志園の雲州人参(高麗人参)をお土産に購入
これを飲みはじめてから
妻も私も すこぶる体調が良いように思い
先日
2個目をポチっとしましたw
帰り道
前日に初冠雪となった大山が 綺麗に見えました
それでは また ☆彡
Posted at 2024/02/13 11:30:39 | |
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