オイル跡が車庫のフロアに
OM642の持病 オイルクーラーのシールかと疑い
アンダーパネルを外してみたが漏れた量が少なく、一旦様子見
その後悪化せず、あえて少な目に入れたオイルの警告も出ない
そして、春のメンテナンス大会02
写真ないが、インテーク周りシールが 結構疲れていて
特にターボのインレットから結構なオイル垂れあり
ブローバイガスのオイルミストで、
この形式のエンジンではお馴染みの光景。つか仕様?
PCVバルブ変えればマシになるのだろうか。。。
あと、エアフロセンサーのブーツがオイルで劣化して
センサーよりあとの経路に大穴が空いていた
ちゃんと空燃比とれてなかった。。。。
☆シール交換
もはやサイズが違ってる
ヘソがちぎれ
パーツナンバーが消えるほど摩耗
破断ポイントは、シリコンの自己融着テープで修理
耐熱温度280℃なので、行けるはず
このエンジンの弱点?
オイルクーラー付近をスコープでみてみる
だめなら、Vバンクの底がオイルで
下のような光景になっているはず
オイルクーラーの角丸の部分
更に奥へ
全く問題なさそう
ということは、オイルのスローリークの原因は
やはりインテーク関係からか
調べると海外では、後期型のOM642のオイル漏れで
YouTuberがとり上げるぐらいメジャーなよう
Posted at 2024/04/22 02:17:43 | |
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