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2023年06月19日 イイね!

気温が上がってきたのでエアコン温度チェック

気温が上がってきたのでエアコン温度チェック気温が上がり、昼間はエアコンなしではいられない状況になってきました。
エアコンガスを入れ替えてから2年近くなるので、エアコンの温度チェックをしてみました。

車外の気温を測定したところ、32.2℃でした。
次に、エアコンの温度を最低に設定し、風量を中にしてしばらく置いてから図ってみました。



逆向きで見づらいですが、エアコン吹き出し口の温度は6.6℃。外気温が32.2℃だったので、まあまあの冷え具合。

今年はガスを補充せずに済みそうです。
Posted at 2023/06/19 23:49:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年05月21日 イイね!

FM聴くのも良いもんだ

FM聴くのも良いもんだ普段、運転中はAMラジオを聴いていることが多い。よく聴くのはABC朝日放送。普段自宅でよく聴いているので一番耳に馴染んでいる。

ところが、今年サブコンを入れてからラジオの音声にノイズがのるようになった。サブコンの信号線がオーディオの電源ケーブルの近くを通っているためノイズが入ってしまったようだ。ノイズを消すためにケーブルにフェライトコアを付けたりしたが、電波が弱い地域や、天気が悪かったりするとやはりラジオに雑音が入り聴きづらくなる。

そんな中、先日ラジオのスイッチを入れる際に、間違えてFMに入れてしまった。すると普段聞き慣れないクラシック音楽がノイズ・レスで聴こえてくる。デッドニングの乏しい愛車は普段ラジオで音楽を聴いてもエンジン音やロードノイズが気になるので、クラシック音楽など無縁と思っていたが、ノイズが無いせいか意外に良い音で聴こえる。それ以来、FM放送を優先して聴くようになった。

難点は何と言っても聴くことが出来るFM放送局が少ないこと。FM局の数はそこそこあるのだが出力が弱すぎて運転中に聞けるのはNHKぐらい。AM番組が聴けるワイドFMも拡充しているはずだが、出力が低いのかAMより感度が悪かったりする。

ということで、当面聴くのはNHK専用でいくしかないが、AM並みとまでは言わないけれど、NHKの放送内容ももう少し良くなってくれればと思う。堅苦しい番組が多いので、もっと明るいパーソナリティーによる楽しいトーク番組の拡充とタイガースのナイター番組を導入して欲しい。NHKさん聞いてくれないかな。
そうこう書いているうちに、NHKのど自慢が始まった。こんなのわざわざFMでやらなくても。(笑)
Posted at 2023/05/21 17:45:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年05月06日 イイね!

車検の代車はTOPPO BJだった

車検の代車はTOPPO BJだった4月の始めに愛車の車検があった。整備会社にはいつも代車をお願いしているが、小さな整備会社なので代車は走行距離が多めの、ややヤレたクルマが多い(失礼)。一昨年は走行距離が17万キロ近い古いアルト(6代目 HA24S)に乗っていて、途中でオルタベルトが切れるトラブルに遭遇、急いで停めたコンビニの駐車場まで代わりのクルマを持ってきてもらうという事態に。

そんなこともあって今年の代車は何かなと少し期待(不安?)を抱いて整備会社に行った。狭い敷地内には色々な自動車が置いてあって、例のアルトも置いてある。「今年もアルトかな」と思っていたら、「そっちの白のクルマ」と言われてクルマを見ると、見慣れない比較的キレイなクルマ。すぐにクルマの名前が分からなかったので、バックドアのロゴを見ると、「TOPPO BJ」の文字。「えっ、TOPPOってこんなだっけ?」



「TOPPO」と聞いて思い浮かぶのが三菱ミニカTOPPO。ミニカTOPPOは1990年に6代目ミニカ・バンのボンネットはそのままに、運転席から後ろが極端にハイルーフになったデザインのトール型ワゴン。そのミニカTOPPOをイメージしていたので、普通のトール型ワゴンのTOPPO BJを見た時に意外な気持ちになったのだ。

ミニカTOPPOは1990年から1998年まで販売されたのだが、その後継車種として1998年に発売されたのがTOPPO BJだった。つまり私の知っているTOPPOが古すぎるのだ。



室内は軽らしいシンプルな構成。コラムシフトのせいか、フロアシフトの愛車よりかなり広く感じる。



メーターはターボ車なのでタコメーター付き。アナログメーターだがシンプルで見やすい。レッドゾーンは8000rpmからになっている。





室内灯の何もないところをブッシュするとサングラスなどを入れておく小物入れのフタが開く。これは中級グレード以上に装備されているらしい。室内灯もやや凝っていて、ドアを閉めてもすぐには消えず、しばらく点灯した後、ゆっくり消灯する。



バックドアは軽では珍しい横開き。自宅のガレージは屋根が低いので、横開きは屋根に当たる心配がなく使いやすい。



ボディにはTOPPO BJのロゴとストライプが入っていてスポーティーなイメージ。
因みに名前のTOPPOはルーフ(TOP)が高いことから愛嬌を込めて命名されたもの。BJはBig Joyの略で「大きな、楽しみ」という意味らしい。



初めて乗るクルマはどんな走りをするか楽しみになる。しかも発売されて20年以上経つのに走行距離はまだ5万キロに満たない。今の愛車に乗り換える前は550ccのミラ・ターボに乗っていたこともあり、乗り換えた時はNAのパワーの無さに驚いたものだったが、TOPPO BJはターボ付きなので、どんな走りをするか期待が膨らむ。



このクルマには以前紹介した軽バンの「BRAVO」と同じ、4A30型DOHC 4気筒20バルブエンジンを搭載されていた。時期的にはドッカンターボ時代のクルマだが、運転してみると加速はとてもマイルド。トルクがあるので坂道もストレスなく上がっていくが、なんとなく走りがもっさりしていて、もう少し加速が良ければなあという印象。
愛嬌のある名前に、スポーティーなデザイン、室内も広く横開きのバックドアも使いやすいので、もう少し売れても良かったんじゃないかと思うのだが、この走りが影響したのか早くも2004年には販売終了となってしまった。
販売総数は30万台弱。ほぼ同じ時期に販売されたMC型ワゴンRの3分の1以下。その後、三菱は2008年まで1550mmを超えるトール型ワゴンを販売していない。

ワゴンRをはじめ、ムーヴなど軽トールワゴン全盛の時代に、異例の販売終了となったTOPPO BJはちょっと悲しい運命を辿ったクルマだった。
Posted at 2023/05/07 00:10:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年04月29日 イイね!

あわわっ、あわや人身事故

あわわっ、あわや人身事故買い物からの帰り道、行きなれた道を右折しようとした時でした。



対向車も無く、人影も見えないので安心して加速したのでしたが、



自転車に乗った女性の人影に気付いたのは、まさにこの時でした。



急ブレーキを掛けましたが、自転車に乗った女性は全く止まる気配なくそのまま走ってきたので、「もうダメだ、ぶつかる」と思いました。



クルマがようやく止まりました。助手席に載せていた買い物袋は転げ落ち、運転席下の収納ボックスから引き出しが飛び出していました。大きな音は聞こえませんでしたが、果たしてぶつけてしまったのか?接触していれば事故です。



横を見ると女性は何事も無かったかのように走り去って行きました。
事故にならずホッとしたのですが、事故になっていてもおかしくない状況でした。運が良かったとしか言いようがありません。

家に帰ってドラレコで状況を検証しました。

・見通しが良いと思っていたが、歩道が道路より低く、走ってくる自転車がガードレールと電柱に隠れていたので、車道はともかく歩道については決して見通しが良いとは言えない状況だった

・動画を見ると歩道がやや登り坂になっていて、自転車は横断歩道までスピードを上げて走って来ていたので気づいた時は既に目の前まで来ていた

・歩行者なら大丈夫という思い込みで、自転車がスピードを出して走ってくることを全く想定出来ていなかった

・クルマも歩行者もいないと早く見切りを付けてしまい、ゆっくり右折せず、不注意に加速してしまった

自転車に気付きブレーキを掛けた時、自転車もブレーキを掛けて止まってくれると思っていましたが、止まる気配なく突っ込んできたのは全くの想定外でした。スピードを出し過ぎて止まれなかったのか、相手もまさかクルマが突っ込んで来るとは思わなかったのでしょうか。それとも自転車から見ると十分余裕があったのでしょうか。映像だけでは分かりませんが、本当に事故にならなくて良かったです。
後で思い出したのですが、4月の車検前はブレーキがやや甘くなっていたので、車検前の状態だとブレーキが間に合わなかったかも知れません。

衝突安全装置も無いので、反省してこれからは今まで以上に注意して運転したいと思います。
Posted at 2023/04/30 11:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2023年02月08日 イイね!

交通事故を起こしたクルマはMC系ワゴンRだった

交通事故を起こしたクルマはMC系ワゴンRだった昨日、熊本県八代市で70代の女性が手を挙げて横断歩道を渡っていた小学生をはねて大けがをさせたというニュースがありました。その事故を起こした女性が乗っていたクルマがわが愛車と同じMC系のワゴンR。ちょっと複雑な気持ちになりました。



MC系ワゴンRは20年以上前のクルマなので、今のクルマに装備されている衝突安全装置は当然無いわけで、運転している本人が事故を回避するしかない。事故を起こした女性は70代で歩行者に気付くのが遅れたとのこと。年を取ると歩行者に気付くのが遅れたり、アクセルとブレーキを間違えたりといった事故が多くなる。高齢者は「免許を返納して公共交通機関を使いましょう」なんてことが言われますが、逆に高齢者ほどクルマを必要としているという矛盾。これを解決するのに衝突安全装置というものが開発されたのですが、非常に精密な装置のため現時点では後付けすることが出来ないのが実情。(ブレーキとアクセルを踏み間違えに対応した誤発進抑制装置は後付け可能)

まともに動く限りはどんなに古くなっても愛車に乗り続けていたいと自分では思っていますが、こうした高齢者による事故が起こるとやはり心配になります。愛車は乗り続けたいが、事故を起こして他人に迷惑は掛けたくない。
それではちょうど区切りの良い30年目になるまで、あと10年は今の愛車に乗り続けて、その後は衝突安全装置付きの新車に乗り換えるという折衷案もありますが、年を取ればローンを組むこと自体が難しくなってくる。それにせっかく乗り換えた新しいクルマを運転出来る時間も短くなってしまう。

そうなると愛車をなるべく早く手放して新車に乗り換えるのが正解ということになる...。
なんとも悩ましいものです。
Posted at 2023/02/09 00:22:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「この古い外車はいったい何?ルノー4 http://cvw.jp/b/3358419/48626013/
何シテル?   08/29 22:26
ponto64です。ワゴンR(MC21S 前期型)に22年乗っています。 古い軽自動車に乗っているせいか、同じ軽自動車や何年も乗り続けられているクルマが好きで...
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