
9月6日、
ヴィヴィオ
エンジン停止
ディーラーに即電話し積車に載せる。
点検後、電話にて
「違法改造では無いんですが、作業出来ません。」
多分…エンジンの部品が年式不明の○○の流用だからだろうと思う。
不明な部品とか探せるわけないよね。もし作業中に何かあったらいけないし…さすがディーラー。
オーナーしか、わからん部品とか触れんと思う。外しの順序とかあったらヤバいだろ。
で家に強制送還され1ヶ月くらい放置。
ショックで、うなだれてました。
急にやる気が出て久しぶりに工具箱開けて分解始める。
ベルトを外した時、クランクを回してみる。
バッテリーは既に死亡寸前だけど、かすかにセルが回る。
まだこのエンジン生きてる。
最初、タイベルが切れたか、EXバルブが吹き飛んでヘッドに刺さったかと心配してたけどエンジンは問題無かった。
原因はスーチャ。
焼き付いたというか…
繭がケースに噛み込んだ。M2さんに逝ったスーチャを持ち込んで判明しました。
噛み込んだ原因は
ベアリングのガタ。
繭の摩耗によるクリアランスが大きくなった。
歯車が水平に噛み合ってない(目視にて約0・2ミリ突き出てた)
海外サイトで調べるとmax7000rpmとか書いてた。
多分許容回転数オーバーに成ってたんだろう。
だからプレオRSの癖にレッドゾーンが低いんだな。
始めから高回転向きな仕様で生まれて来て無かったんだわ。
壊れて分かったよ…。
500仕様
1基目3年で死亡。
10月6日
500仕様
2基目組み上げる。
完全にバッテリー死亡してるので嫁のプレオから電源供給してもらいながらセルを回す。
燃料ポンプの音が怪しく、ノイズ音が気になる。
カチン、カチンと言う音が室内に響き渡った。
チェックランプが消えたり点灯したりの繰り返し。
多分ECUが認識してるんだと思う。
さすがに1ヶ月以上放置してると何が起きてるか、わかんねぇ。
スロットル開度を認識させ燃料ポンプの音が聞こえなくなる事を確認。
チェックランプが常時点灯。
セルは回るけどエンジンが始動しそうで、しない。
かぶっては…。
すぐエンスト。
高熱価プラグらしいエンジンのかかり方に希望を託して、ひたすらセルを回す。ブースタケーブルが悲鳴を上げそうなので
冷えたケーブルに変えたりして、ひたすらセルを回す事、30分。
やっとエンジン始動した。
組み上げた時の改善点
エンジンマウントの取り付け穴を適正位置に修正(限界あり)
エンジンの振動が低減化。
P/S、S/Cベルトの張り具合を弱める。
これによりS/Cのベアリングの負担軽減化。
走行に関して異常無し。

Posted at 2010/10/14 10:34:37 | |
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