
子供の成長を日々実感していますが、
最近素直に車に乗ってくれないので、
エサ(笑)としてリアモニター&DVDを
つけることにしました!
まず下調べしていくと、XC90はヘッドレストがシートと一体となっているので、
市販のモニター取付金物が使えないことが判明。。。
じゃーみなさんどうしてるのかと更に調べていくと、良さげなものを発見♪
Broditのヘッドレストマウントという商品。
形状がボルボの内装に合っているのと、事例を見ていくと
純正のようにスマートに取付できそう(^ω^)
いくつかのショップでも使用されていて、施工性も良さそうなので、
海外サイトから購入♪
そして肝心のモニターはというと、このマウントと相性が良さそうな
ALPINEの9型リアビジョン、SSA9STにしました!
モニター面がバックレストからあまり出っ張らないようにするのが
今回のモニター取付の肝だったので、加工手間が増えないようにする為にも
マウントと取付ステー金物の相性は重要でした ( ..)φメモメモ
モニターのフレームも下側に角度がついていて、真四角でないところが
なんとなくボルボっぽいし!笑
では取付の為の下準備として、ステー側の加工をしていきます。
このモニター付属のステー、下図のように角度制限がついているのですが、
今回の考えた取付方法ではこの角度制限が邪魔になる為、
まずはこの部分を加工します。
ステーを分解すると、両サイドの金物に突起があります。
これを削って平らにします(´Д`)
組み戻してモニターにステーを取り付けると180°回るようになりました♪
付属のままだとモニター垂直面に対して30°、50°の首振りなので、
上の写真の状態にはなりません。
加工をなるべく少なく、かつヘッドレストに対し極力薄く取り付ける為に
重要な作業になります!
次にBroditのマウント側を加工していきます!
ただこの先、、、
写真撮り忘れました(ToT)/~~~
作業に夢中で気づいたら組み上げてしまってました。。。
なので、この先は文章と想像力でお楽しみください!笑
① 付属ステーにあるM6ビスの位置に合わせ、
Brodit台形型のベースにM6ビス貫通用の穴をあけます。
(ステー下端と台形ベース下端を揃えた位置がオススメです!)
② このままステーとBroditベースを固定すると、首振り機構の半円部分が
Broditに干渉する為、3mm程度のスペーサーを挟みます。
③ M6ビス→スプリングワッシャー→Brodit台形ベース→スペーサー→ステー
の順で取り付けます。モニター付属のビスでは長さが足りなくなる為、
台形ベース+スペーサーの厚み分を足したビス長さが必要です!
モニター取付の下準備加工は以上です!
加工としては金物の削りとビス穴開けだけと、購入前にある程度熟考したので、
必要最低限で済んだと思います♪
やはり事前のシミュレーションは大切ですね( ..)φメモメモ
あとは機器類接続に必要な配線やギボシ端子の取付を行い、
いよいよ車内に移動しての作業です♪
ちなみに、、、
この先も写真はありません(ToT)/~~~
夢中になるとついつい撮り忘れてしまいます。。。
文章だけも飽きられてしまいそうなので、
途中の作業は割愛して一気に完成です!!!笑
写真だと分かりづらいかもしれませんが、
ヘッドレストからの出幅がいい感じで抑えられてます!
自分なりには大満足の納まり(*^▽^*)
Broditの取付に若干イラつきながらも楽しく作業できました♪
息子への披露はまだですが、喜ぶ顔が目に浮かびます!笑
ただ、こうやってみると10型でも良かったかもと。。。(-_-)
ちなみに音声出力はリアスピーカーから鳴るように工夫してます♪
ただ、ここで若干問題が発生(; ・`д・´)
不具合の内容と改善方法は次回のブログに載せたいと思います!
需要があればPitteで出品しようかとも思ってますので、
興味ある方いらっしゃればコメントお願いします♪
Posted at 2021/07/15 10:23:23 | |
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