カヤバSTDショック塗装!(前編)
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そのままショック交換したら良いのに色塗ってオーリンズステッカー貼ってクリアー塗装しますW
やっとステッカー届いたので我慢できず残業です😅(只今乾燥中~)
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排ガス規制で泣く泣く手放した、3Bエンジン!ランクル40のホワイトにうちのノアをオールペンするのでショックも同色に塗ります!
色番号は033
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白、黄色、黒、オリーブ色が使われてます。200cc作りました。
シンナー希釈は同量の200ccなので合計400ccです。
国産の塗料の場合希釈が半量なのでもう少し作らないと足りなくなると思います。
色が出来たので、塗装準備に入ります。
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まずカヤバさんのステッカーを剥がすのですが、やはり……綺麗に剥がれない^_^;
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なので、ヒートガンで15秒ぐらい近距離でフラフラ炙ってやります!
そうしますと〰
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綺麗にぺろ~んって……塗装剥がれてるし……orz
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まぁ、気にせずサクッと剥がせたので部分的に残ったノリをシリコンオフで拭き取ります。
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ブッシュもマスキングするので一緒にシリコンオフで脱脂します。
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3Mのマスキングテープをいつも使っていますが、僕はこれ一択です。
Scotchや建築用やら、いろいろ使いましたが使い易さは3Mがダントツですし、やっぱり長年愛用してきたので安心なんですよね。
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6mmのマスキングテープだと、細かい物や、Rがきつい場合に貼りやすいです。
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スマイルサンド800番で足付けするんですが、仕事で新品を使って捨てずに取っておいた、まだまだ使えるお古でゴシゴシ(≧∇≦)b
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安いペーパーでざっとショックをシリコンオフで拭き取ってから、キムテックスにシリコンオフをタップリ染みこませて拭き上げます。必ずもう1枚でカラ拭きする事が重要です。
シリコンオフで油脂分を浮かせてからカラ拭きが脱脂作業の基本です。
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最終にエアブローしてから、細かいゴミをタッククロス(粘着布)で拭き上げたらやっと塗装前準備完了です。
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さぁ~塗っていきますよ(´▽`)
一回目はバサバサっと準備運動がてら、塗るイメージを体に覚えさせます。
いきなりドバッと塗ると、特にホワイト系は、はじきやすいです。
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二回目です。艶が出ないように若干染めていきますが、まだまだバサバサ塗りです。
今日は特に寒いですしね~^_^;
二回目でまったり色染めちゃったりしたら確実にハジキます。
ハジキ止めっていう特殊な溶剤があるのですが、それ使ってオールペンしてる塗装屋さんがまだいると思うんですが、やめたほうが良いですよ。
補修や塗り替えの際にハジキまくりの最悪な塗装面になりますから。
うちでは、絶対に使用禁止。ミッチャクロンも耐候性に不安なので使いません。
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三回目でようやく、半艶ぐらいに染めていきますが、これでもハジキに注意しながら、まだまたウェットに塗れないです。
脱脂作業の際、シリコンオフで拭いた時に、若干塗装が柔らかい感じがしました。
元のショックの塗装が溶剤で「ふえるワカメ」みたいにちぢれる可能性が高いので、サフェを塗らないで足付けだけの塗装をする場合、本当に高い確率でちぢれるんですよねー。
特に寒いと、ずっと溶剤で刺激与えちゃうことになるので剥離剤状態下に旧塗装をさらしてしまう結果ちぢれます。
時間はかかりますがバサバサで半艶手前で重ねて行くのがコツです。
ウラ技はいろいろあるのですが、あくまで緊急時用でしかないですね。
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四回目でほぼ染まったかな~っと🙆
この染まったかな~からあと二回戦塗ったらほぼ、むら無く塗装できますね。
気温や色でだいぶ塗り方が変わってきます。白は特に時間がかかりますね。
先ほど、ちぢれる話をしまして、缶スプレーのエナメル塗料の話を少ししますと。クリアー塗装しなくても艶があって手軽だと思うのですが、硬化剤が入ってないエナメル塗料で塗装された車両だったり、部品だったりすると、塗装屋さん嫌がります。
これは話が長くなるのでまた今度www
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合計6回戦かな?1時間以上塗ってたような……
半艶手前で塗装とはいえ、場所によっては艶が出て塗装が垂れる一歩手前になるので乾かしながら塗ってます。
最終に全体をむら取りでバサ吹きしたら色塗り完了です。
乾燥が終わったらいよいよステッカー貼ってウレタンクリアーです!
次回❗いよいよ完成です。お楽しみに~!?
トラブルなく仕上がると良いのですが……w
ではまた~(´▽`)ノ
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