プラッシング作業
1
作業前に-端子、続いて+端子を外しておきます。
ミニラチェット大活躍しております。値段分の元は充分に取ったかと思われます。
2
CR-Vだとオルタネーターは赤丸の位置でした。
こぶし半分程のスペースしかありません。なので、手先が見えず指先だけの感覚で作業することになります。
更に体勢が中腰の姿勢になるので、かなりツライ作業になります。(汗)
車種によってオルタネーターの位置が違うはずなので、もっと簡単に作業ができる車の方が多いかもしれません。
3
左の写真のゴムで覆われている部分が、プラッシングするオルタネーターのB端子になります。(V吉さんに教えて頂きました)
ゴムをめくると右の写真のように、ボルトとナットが見えます。(目視では、とても見づらいです。自分は、携帯の写メで状態を確認しつつ作業しました。)
4
ナットをスパナで緩めて外します。スパナは人差し指程度のミニスパナでないと、スペースに収まらず使用できません。(これは、LUKEさんに教えて頂きました。)
お店にラチェツト付のミニコンビネーションレンチがあったので購入。ちなみに10mmです。ラチェツト機能付だと、とても楽に増し締め&外しができるのでおススメです。
ナットが緩んだら、後は左手の人差し指でナットを回して緩めていきますが、ボルトからナットを外す際にはエンジンルーム内に落下させないようにくれぐれも気をつけて下さい。
自分は、外れる手前で右手の人差し指を無理やりスペースに押し込み、両手の人差し指同士でナットを挟み込み慎重に引き上げました。
5
プラスターの端の部分をボルトに通します。
が、オルタの黒い樹脂パーツ部分やB端子を覆っているゴムカバーが干渉してなかなか上手い具合に収まらず、最終的には、ゴムカバー部分にプラスターの端子が通るサイズの穴を開け、そこに端子を突っ込みボルトに通しました。
ゴムに開けた穴の周辺には、耐熱&耐水性のある接着剤をパテがわりに塗り塗りしておきました。
6
オルタからのプラスターコードをエンジンルームのフロント部分にあった他の蛇腹コードと一緒に束ねながら、バッテリー部分に持ってきて、バッテリーの+端子に繋げて終了です。
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