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トキたんのブログ一覧

2012年06月23日 イイね!

ZC32Sはなぜこうも不恰好に見えるのか検証してみる

ZC32Sはなぜこうも不恰好に見えるのか検証してみる最初におことわりしておきますがこれはあくまでトキ見解であってそのデザインセンスについては百人百様ですので、かる~く流して見てください(^-^;。

まず新型のZC32Sですが、市販車発表前のレンダリング時点(←コレね)では車幅も広くなっていていよいよ3ナンバー化かと思わせるような見事なデザインで期待感120%でした。

が、しかし、実際の市販車ができてみると、あれ、なんか違う・・・ナニコレ・・・ネプチューンに通報しようか・・・。スズキお得意の肩透かし商品化炸裂。やはりナローボディ・・・。5ナンバーにするならあのデザインは活きないんです。それはあのオーバーハングにあるのです。

かつてスイフトが世に出る前にモーターショーで始めてお披露目したコンセプトS(フォトギャラリーでも紹介)のカッコよさは衝撃的でものすごかった。あれに惚れてこのZC31Sを購入しましたが、あの時もやはりモーターショー発表時はワイドな3ナンバーでしたね。

それでもZC31Sの場合は後にモーターショーで出たコンセプトS2がより市販車に近い状態で発表されたため違和感はそれほど感じなかったものです。

今回ZC32Sが流通しボチボチ見かけるようになってきましたがなにか違和感があるのです。単純にカッコ悪いというのではなくなんかおかしいというレベルのものです。

確かにフロントから見るデザインは迫力も増して見えカッコよさげではあるのですがひとたび横~後と回りこんでいくとその原因が垣間見えます。

それは・・・



①オーバーハング・・・まずFとRのオーバーハングです。おそらく3ナンバーで製作時のままでそのまま幅だけ狭くしこのオーバーハングを調整しなかったことで全体にボテっとした印象になってしまっていること。こうしてみるとZC31Sはまるでスポーツマンのようにマッシブに見えてしまうのです。(トキの見解ね)

②ヘッドランプ・・・ダイナミックなデザインはいいのですがやはりこの大きさも3ナンバーのボディがあってこそ生きる大きさなのです。横から見た時ボディに対して巨大すぎる目玉は異様。(トキの見解ね)

③リアハッチ・・・ZC31Sのストンとしたリアハッチに対して変な膨らみをつけていてリアオーバーハングの重ったるさをより強調しています。

④サイドスポイラー・・・これは見て歴然。ZC31の方がスッキリして低く見えると思います。

まだあります。テールライトもバックランプを一体化することで軽量化とコストダウンには貢献していますが、ZC31Sのあのバックランプの位置は逆に高級感あります。おかげでZC32Sのテールランプは標準車のようなデザインに見えます。

リアナンバーのへこみ位置。これも生理的に受け付けないところですね。

とまあ、ここまでZC32Sについてデザイン上の違和感について個人的見解を書き連ねてみましたが、みなさんはどのようにお感じでしょうか。トキ的には一刻も早くZC32Sは1,800~2,000cc化しコンセプト車と同様のディメンションの3ナンバーワイド車を出すべきだと思います。絶対86&BRZを喰うことができると確信しています(^-^)。ご清聴ありがとうございます。
Posted at 2012/06/23 13:01:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 気になること | 日記
2012年06月14日 イイね!

芋日カッター? 

芋日カッター? 最近トヨタ車の高級車が盗難にあっている原因がコレ[イモビカッター]です。

 少し前はセルシオやクラウンが狙われていましたが、今は移動時、無音で動かせるプリウスがターゲットになっているとのこと。

 どうゆう手口かというと、コレ(写真)を使うことでイモビライザーの暗号が瞬時にリセットされ、別の暗号を認識させた合鍵でもイグニッションに挿し込めばそのキーを正式なものと認識して、エンジンがかかってしまいます。

 イモビライザーは組み合わせが100万通りあり、本来車両盗難を防止する有力な方法として各メーカーが標準装備化をすすめています。しかしこれが簡単に解除できてしまうとしたら、イモビライザーが全く意味のない機能になってしまい、むしろ盗難防止装置がイモビライザーのみのクルマは盗み放題という本末転倒の状態です。

 このイモビカッター、本来は修理工場の整備工が使う道具で、スマートキーをリセットするものらしいのですがこれを悪用しての犯罪が多発しているとのことです。



 イモビカッターの動作は、車載コンピュータに不正アクセスし、コンピュータにセットされた「イモビライザーのキー番号」をリセットしてしまう装置だそうです。

 イモビカッター装置そのものは鍵をなくしたオーナーのために「コンピュータをリセットする目的で、メーカーが正規に設計した工具」なのですが、下請けの工具の製造メーカーや、孫請け企業などから「横流し」で不正に一般に流通してしまった物を、窃盗グループが入手して悪用しているようです。

 もしこれで被害にあった車はメーカーに直すように依頼する場合、今手元にあるキーのキー番号をコンピュータに記憶させ直すか、新品のキーの番号を記憶させてキーを新品に替えるか、になります。

 その車を直接メーカー工場に送る(輸送費がかかる)か、コンピュータのユニットを取り外し(脱着工賃がかかる)てメーカーに送るかしないと直せない(一般の修理工場では直せない。キー番号書き込み機があるメーカーの工場じゃないと無理)ので、移送に時間とお金がかかると思います。

 とりあえず今問題になってるのはプリウスをはじめとしたトヨタ車が主ですが、海外サイトで類似品がネット販売されたりしてるので北米で販売されている車種は注意しておいたほうがいいかもしれません。

 そこで対策としてイモビカッターガードという商品も出始めているようですので対抗策をとっておくのもいいかと思います。ちなみにステマではありませんのであしからず(^^;。
Posted at 2012/06/14 10:19:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 気になること | 日記
2012年05月24日 イイね!

打ち切りの噂飛び交うあの人気シリーズ

 えぇー、トキはいわずと知れた(え、知らない?)アニメ好きでもあります。日本のように優れた原作者やアニメーターを擁した国は他にありません。そういった意味でもその魅力はぜひとも堪能するに値する文化であると断言したい!

 なにもアニメは子供のためだけにあるものではありません。作品によっては奇異なストーリー性のため実写では表現困難な内容も映像化できるという表現手段としても実写にはない魅力があり、大人も楽しめるものが豊富という点でも日本ていいな~とつくづく思う毎日です。

 で、いきなりですがガンダムです。初代ファーストから始まりZ、ZZ、F91、V、∀、G、W、X、SEED、最近ではOO、UCなど数々の作品が生まれてきました。しかし一番おもしろくて深いのはファーストだったと思うのです。ZやZZもおもしろいんですがやはり二番煎じ的なものを感じずにはいられません。
 ファーストは何がいいのかというと登場人物はホワイトベースに搭乗している少年たちは無理やり乗らざるをえない状況がありその周りのストーリーはしっかり大人の軍人たちが骨太のドラマをつくっている点にあります。つまりホワイトベースがなければジオン軍と地球連邦の戦争アニメだという前提があるのです。ここにシャア(ダイクン家)の復讐劇的要素もありすばらしいストーリーだったと思います。

 これは最近の戦争ロボアニメとしてなよなよした子供ばかり出ているエウ○カセブン、エヴァンゲリオン(エヴァはまた違う魅力があります・・・)、などとは一線を画しているものだと認識しています。見た目同じですが設定がまるで違うと思うのです。

 こうしてガンダムシリーズもGとか変なのもありましたが独特な世界観はなんとか継承してきたと思っていました。私の中ではアムロ、シャアがストーリーにからんでこないものはガンダムと認めないことにしていますが・・・(^-^;、


 最近始まったガンダムAGEなんですが、どう思いますか?ガンダムファンの皆さん(誰だよって(^^;)。
いや、これ許せませんよねこの絵、まずキャラデザイン→幼児、メカニックデザイン→怪獣かこのMS尻尾ついてるし、ストーリー設定→浅い、幼児多すぎ・・・明らかに対象設定を下げてるとしか考えられない。たぶん、幼稚園児~小学生。

 アニメだからガチ子供向けもあっていいしソフトな絵ヅラも対象年齢下げるならやってもいい・・・ただ、ガンダムシリーズだけはやめろ!別なネーミングでやれってこと。トキのように反感もってる人けっこう多いんだろうね、打ち切りの噂も飛び交ってるみたいだし。素直に賛成いたします。見ててちっともおもしろくないんだもん。ユニコーンの方が10倍おもしろい。アニメ見てこれほど残念な気持ちになったの初めてだったのでカキコしてみました。


ガンダムはやはりファーストだね。 マチルダさん、マチルダさん、マチルダさん、マチルダさぁ~~ん!!!
数々の名言もありますし・・・(^-^)b

Posted at 2012/05/24 00:24:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 気になること | 日記
2012年05月17日 イイね!

軽自動車ってカテゴリまだ必要ですか?




    ◆またまたトキが今宵、軽自動車の枠組みに吠えます(^▽^)。 

 今、軽自動車は安全面や環境面で比較しても1,000ccとそれほど変わらなくなってきています。特に環境面においては、軽自動車と1000ccの小型自動車のCO2排出量の平均値は軽自動車の方が排出量が多い状況ということです。なぜかというと、排気量を無視して過剰装備肥大しすぎたボディの結果なのです。

 重い車体を普通車と同じ流れに乗って走ろうとすればトルクが少ない分おのずと高回転になります。よって格上のコンパクト車以上にアクセルの踏み込みが必要となり燃費も悪くなるのです。スイスポなんて1,050kgですけど、タントカスタムの四駆なんて1,010kgもあります。どれだけ肥え太っているかがわかると思います。軽を買う人で広さに目を奪われ、燃費に影響する車体重量なんて気にする人あまり多くないのではないでしょうか。

 かつて軽自動車は高額な小型自動車を買えない人のために税制面で有利な枠組みで360ccからスタートしました。しかしその後幾度かの排気量、ボディサイズの拡大を行ってきたことでもはや小型車と区別もつかないまでに豪華になってしまいました。今ではコンパクト車と同じ価格帯、いやむしろ凌駕する下克上状態となっています。

 近年550ccから660ccに拡大する際にも本来の目的は普通車並みの衝突安全性を確保するためとしその分の拡大分として全長を100mm伸ばしたのですが、結果メーカー側はそれを全て車内寸法増大に向けバンパーを大きくすることなく限りなくホイルベースを伸ばしてオーバーハングを切り詰めたものばかりになってしまいました。各メーカーともこうした流れにのってしまったため歯止めがきかず現在のような660ccの贅沢車が増加してしまったのです。

 かつてモーターショーでBMWの開発担当が日本の軽メーカーに対して『まだ日本はこうした刹那的なクルマを作ってるのか』と不思議そうに話してたことがあったそうです。世界から見てもこれは異常なんだと思います。あの車体に1,000のエンジンを与えたら回転数も少なく抑えられることで車体も長持ちするだろうし燃費も上がる。軽という呪縛があるがための悪循環なのです。

 そこで本題です。自動車税では1000ccの小型自動車(乗用・自家用)にかかる標準税率は2万9500円であるのに対して、軽自動車税が適用される四輪の軽自動車(乗用・自家用)にかかる標準税率は一律7200円となっています。どう考えてもおかしいでしょう。
 もうこれは是正する時期にきていると思います。例えば軽というくくりがなくなり、小型車との自然な段階税率にすれば自然と軽クラスは安くなっていくと思うしその分軽く安く燃費に振った車体を作っていくはずなのです。これまで我慢して軽に乗ってた人もコンパクトクラスへ素直に移行していくと思うのです。
 ただ現状軽自動車は地方税として市町村の財源となっていることからこの財源を別に確保していくことも考えなくてはいけません。同時に軽自動車協会も運輸支局へ一本化統合することで国費のスリム化にもつながります。

 ただどうしても古い軽自動車を乗ってて維持していきたいと考える人たちもいるのは事実、お年寄りとかとにかく中古の軽を年金暮らしの足に使ってたりすることもあるから。そこでトキのウルトラC案も考えました↓



 ◆新軽自動車規格(ツインクラス)発布!
 かつてスズキから出ていまや絶版になるも序々にその人気を上げいまや価格が安くならない現象も起きているスズキツイン、海外のスマートの軽規格版スマートK、このサイズを新軽規格とするのです。ツインは車輌重量570kg、660ccには充分な重さでコンスタントにリッター20~25km以上走ります。
 大きさはこのツインサイズそのものとし、乗車定員2名、あと車体容積も厳密に定め上に大きくなったりしない規格として施行する。これなら軽自動車と小型車は全く別クラスのものですから税の不都合性も緩和できると思うのです。
 こうした660ccにふさわしいボディと簡素な装備ををまとった新軽クラスをつくることでクルマの買えない若者や年金に頼っているお年寄りにも手の届く真のコミューターが誕生し経済も回っていくと思うのです。

 と今の軽自動車の枠組みについていいたいこと書いてすっきりしました(^-^)。大体、軽で10kmそこそこの燃費なんて許せんでしょう。
Posted at 2012/05/17 23:29:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 気になること | クルマ

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・本来は『ガボボボボボ』のスバルサウンド好き。 ・何事も合理的思考をする傾向にあります。前世はドイツ人かも(笑) ・特殊能力・・・ネコと会話するSpec(笑...
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