
本日も映画鑑賞を。配信ではやってくれなくて録っておいた邦画を珍しく2本。
(ネタバレ注意!)
当たり前ですが派手なアクションや爆破や銃撃戦とか出来無い日本ならではの独特の空気感というか暗さとか静けさとかセリフの聞き取りにくさなどが満載の邦画って私は苦手なんですけどホラーものだけは観てみたくて、先ずは公開時から気になっていて先日”日本アカデミー賞”で優秀主演女優賞を受賞したという長澤まさみ主演の「ドールハウス」を。
まぁ簡単に言ってしまえば元ネタはオカルトや都市伝説によくありがちで「アナベル 死霊館の人形」的な”呪いの人形”もの。
只そうは言っても日本人形独特の無機質な表情(実際映画中でもほとんど表情が無い)が逆に更に怖さをそそるし何かしら驚かせる様な仕掛けがあるんじゃないかと期待をさせる。
終盤では幼い子供を不慮の事故で失った家族の絆や家族愛みたいな演出で涙をさそっておいて(実際私も涙しましたが、、、)実は。。。という展開が。
期待した程では無かったですがまぁまぁ面白かったかな。(^^ゞ

続いては菅野美穂主演の「近畿地方のある場所について」を。
こちらもYoutube 等が流行って以降ありがちなオカルト考察系のお話。
私個人的な意見ですが、なんで動物を飼わなきゃならないんだ?とか失踪者とあの絵の関りは?とか詰めの甘さは所々感じるし最後のどんでん返し的な部分も???で終わってしまった感じ。
そうは言っても考察系ならではの謎解きに引き込まれて最後まで見入ってしまった。。。(^^ゞ
Posted at 2026/03/19 14:21:40 | |
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