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nabao0327のブログ一覧

2026年06月23日 イイね!

大国の論理というか。。。

大国の論理というか。。。本日はWOWOWオンデマンドで映画鑑賞3本立て。( ´∀` )
(ネタバレ注意!)

先ずは今の世界情勢に合わせて?の配信なのか少し前の作品ですがイラク戦争での実話を元にした「オフィシャル・シークレット」を。
同じイラク戦争を題材にした「フェア・ゲーム」も実話を元にしていましたが、どちらの作品もかの大国は力に任せてねじ伏せ、しかも人命を何とも思っていない”汚さ”とそれら権力に立ち向かう”正義”が描かれていて、正に今のトランプ政権が行っているイラン戦争も大量破壊兵器が実在するかどうかも分からないまま自分の国の覇権の為、大国の論理と言うのか強引に戦争を正当化し、反対の声をも黙殺しようとしている状況がブッシュ政権のやり方と似ている。
イラク戦争当時よりネットやSNSが発達してトランプ大統領自身が”フェイク”な発言を多くして(先日のイタリアのメロー二首相とのやり取りもそうだけど)ビジネスマン的情報戦をけしかける。いい加減米国都合の戦争に巻き込まないで欲しいと感じます。


2本目はちょっとコメディタッチなバイオレンスアクションの「Mr.ノーバディ2」を。
主人公のハッチはタフでクールな殺し屋でありながらジェイソン・ステイサム演じるキャラとはまた違った味のあるキャラ。一家全員が認めているという点も一味違いますね。(^^ゞ
面白かったです。来年の夏休みには何をしでかしてくれるのか続編に期待します。


3本目はベルギー産のちょっと変わったクライムアクション物「ナイト・コール」を。
何の罪もない鍵屋の青年が事件に巻き込まれ誤って犯罪グループの一人を殺してしまいその責任を取らされ、、、と言うストーリー。
ハリウッド物であれば青年ももっとタフで派手に暴れまくるところでしょうが、現実的な感じの派手さの無いアクション、ストーリーで好感が持てました。
まぁ、そうはならんやろって思うところもありますけどね。。。
映画評を見ても概ね好感的な評が多かったですね。
Posted at 2026/06/23 19:43:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2026年05月15日 イイね!

やっぱり好きじゃないなぁ。。。

やっぱり好きじゃないなぁ。。。車を選ぶ時の基準は人それぞれで、性能や居住性やそれに見合った価格とか色々あると思いますが、まず第一の入り口はデザインだと私は思っています。
ここ最近はEVシフトの影響やかの大国C国市場受けを狙ったオラオラ系デザインが多く、一時流行りそうな勢いで普及したカッコ悪い一文字テールランプとか全部が似たり寄ったりで何のアイデンティティーも感じない。レトロモダンとかで過去のデザインを取り入れるのが多いのはいかに昔のデザインが秀逸かという事がわかる。
以前からBMWやベンツなど車名を冠せず型番?で車種を分けるドイツ車は昔からデザインが統一されたものが多いしそのメーカーだと一目でわかるデザインポリシーみたいなものを感じるのだけど、日本の大企業ト〇タさんは他社でちょっと受けた(売れた)車があれば直ぐ後出しジャンケン的に模倣して更にそれをパワーアップして資金力と販売網で全てモノにする。

この度モデルチェンジしたRAV4も、ちょっとデザイン受けたからってプリウスをはじめクラウン、アクアにまで採用した”ハンマーヘッド”を採用して違和感タップリでカッコ悪いったらありゃしない。。。RAV4なんてあのタフで武骨でいかにも4WDのSUVって感じが受けてたんじゃないの?
アル・ヴェルなんかもちょっとオラオラ顔が受けたからってどんどん下品になっていく。しかもどの車も万人受けを狙っているから、ちょっと弄ればカッコ良くなるのだけどノーマルのままじゃ割りきれてない中途半端なデザイン。確かに性能は良いのかも知れないけれど。。。

なので私はそういう意味では(アンチって程じゃないけど、、、)やっぱりト〇タの車、ト〇タのやり方って好きじゃない。。。
Posted at 2026/05/15 20:32:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年04月23日 イイね!

理解不能。。。(;´д`)

理解不能。。。(;´д`)特にやる事も無いので本日もWOWOWオンデマンドで映画鑑賞を。

あの巨匠”フランシス・フォード・コッポラ”監督が40年の構想を得て創り上げたという「メガロポリス」という大作を。(ネタバレ注意!)

前評判の割に興行的には大失敗だったらしいが、実際観てみると、うーむ、なるほどな。。。凡人には理解不能な難解?な作品、これを40年も温めてきたの???って感じですね。(^^ゞ
なんなら巨額を投じて自ら”時計仕掛けのオレンジ”や”ブレードランナー”といった刺さる人には何度でもリピートされるカルトムービー的な人気作品に仕上げたかったのかも。。。とさえ思えてしまうが、何というか手法(意味不明な映像や展開速度等)が今の時代にそぐわない感じを受けました。
主人公の”カエサル”演じるアダム・ドライバーをはじめ主要キャストはそこそこ有名どころばっかりなんですけどね。
ストーリー自体は近未来の架空都市でのユートピア建造を軸に様々な思惑が交錯しそれに関する争い事を描いていて、違う監督が製作したらまた違った面白さがあるかも。。。
結局監督の哲学というか訴えたかった事は終盤主人公の”カエサル”の演説と石盤のメッセージに込められているのでしょうがこの為に2時間も延々と訳の分からない展開を観させられてるの?って思いました。(;´д`)
Posted at 2026/04/23 12:36:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2026年04月19日 イイね!

系統の違う作品を少し。。。

系統の違う作品を少し。。。ここ最近、花粉とかコロコロ変わる天気で体調が優れず疲れが溜まって何もやる気がしてなかったのですが、久し振りにWOWOWオンデマンドで映画鑑賞。
今回は系統の違う3作品を。(ネタバレ注意!)

先ず第98回アカデミー賞で6部門の受賞をしたというレオナルド・ディカプリオ主演の「ワン・バトル・アフター・アナザー」を。
何というか私は余りディカプリオのセリフの言い回し方(表情とか声のトーンとかかな?)が生理的に好きでは無くて彼の作品を進んで観る事が少ないのですが、大作が多いし演技は上手いとは思うし今作も話題作品だったので観てみました。(^^ゞ
あくまでも私個人の感想ですが、正直言うとタイトルの意味の通り”次々と戦いが続く”ハードアクション”かと思いきや色々な日本人的には理解しにくい社会的問題(移民や人種差別、ジェンダー等)を軸にした家族ドラマ的作品ですね。
私が印象的だったのは娘の”ウィラ”を逃がす為?に「子供は〇さない」と言っていたアヴァンティQが一旦ロックジョーの手下に手渡した”ウィラ”を自分が犠牲になってまで次々銃〇するシーンとか迫害を受けている移民とそういった物を開放しようとしていた革命家故に仲間同士通じ合える“センセイ”とのやり取りとか、、、私を含め島国育ちの我が日本人には全く理解できないでしょうね。
驚いたのは”ロックジョー”がショーン・ペンだったとは‼見た事がある顔だとずっと思っていたのですがおじいちゃんになって、、、ハリウッド俳優の役作りってスゲーなぁとか思っちゃいました。(笑)


続いては都市伝説の「きさらぎ駅」の続編「きさらぎ駅 Re:」を。
こういう作品は期待を込めて観始めるのですが結局「う~む、観なきゃよかった。結局こういう作品は主役の本田望結押しの作品なんだな」ってなっちゃうんですよね。決して本田望結を嫌いなわけでは無いですが、、、(;´д`)
特に目玉の怪物のシーン。何だかなぁって感じですね。得体の知れない何かっていう形の方が良いと思うのだけれど。。。
あと主役の明日香が現実世界に戻った時には20年と言う月日が経過していたハズで、堤春奈が戻った時にテレビディレクターの角中(奥菜恵)が歳をとってないのはおかしかったり、明日香と一緒だった他の者はどうやって戻ったのか等疑問に思う事が多数。。。


もう1作品は「悪なき殺人」のドミニク・モル監督作品の「12日の殺人」を。
どなたかもレビューで書いてましたが「悪なき殺人」は私的には合わなくて半分鑑賞したところでリタイアしたのですが、今作は実際の未解決殺人事件を元に捜査する警部の視点・心の葛藤を中心にしており、最後まで引き込まれて観る事が出来ました。まぁ流石スランス映画、結末がモヤモヤとスッキリとはいかないですね。
只、フランス人が根っからのスキモノと言う事だけは分かりましたが。。。( ´∀` )
Posted at 2026/04/19 19:22:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2026年03月27日 イイね!

休みの日の定番になりつつある。。。(^^ゞ

休みの日の定番になりつつある。。。(^^ゞ昨日、本日と仕事が休みの為休日の過ごし方の定番になりつつある映画鑑賞を。(^^ゞ
今回は”シルベスター・スタローン”の作品を2本とSFファンタジー物1本を。
(ネタバレ注意!)

先ず”シルベスター・スタローン”と言えば出世作「ロッキー」をはじめ「ランボー」「エクスペンタブルズ」等戦場や軍隊上がりの役どころの派手なドンパチ物のイメージが有りますが、今回は2022年の(珍しくスーパーヒーロー物!)「サマリタン」を。マーベルでもDCでもないスーパーヒーロー物でスタローンが主演のスーパーヒーローを演じるという事である意味期待して観てみましたが、やはりマーベル、DC物と違い年老いたどこか人間味溢れてて影のある役どころでスタローンにピッタリですね。
私はどんな娯楽映画にしても何かしら教訓が無ければならないと思っていて、今回もラストのシーンで「人の心には誰しも善と悪を持っていてそれを判断するのは自分自身だ」という事をその影の原因含めて最後に判明しますが、周りから見れば悪い事をしている人間が必ずしも悪人だとは限らないしその逆もしかり、全くその通りだと感じましたね。続編あるのかな~?ちょっと期待しておきます。( ´∀` )

更にスタローン物のB級クライムアクションサスペンスの「アーマー 炎の戦い」を。こちらは悪のボスで派手な銃撃戦等あるかと思いきやどちらかと言うと終始頭脳戦を繰り返し仲間割れも、、、と言う内容。ちょっと物足りなかったかな。


私は普段SFでもファンタジー物ってあんまり好きでは無くて観る事が少ないのですが今回は「ヒックとドラゴン」の2025年実写版を観てみました。
アニメ版も観ていなくて最初は子供騙しだろ~って感じで観始めたんですが、どんどん引き込まれていってヒックとドラゴンの心通じ合う交流・友情に涙してしまいました。(^^ゞ
Posted at 2026/03/27 15:17:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「大国の論理というか。。。 http://cvw.jp/b/3384504/49158665/
何シテル?   06/23 19:43
nabao0327です。よろしくお願いします。 年齢も年齢なので大人のドレスアップを目指して手を加えていくつもりです。
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