
ここ最近、花粉とかコロコロ変わる天気で体調が優れず疲れが溜まって何もやる気がしてなかったのですが、久し振りにWOWOWオンデマンドで映画鑑賞。
今回は系統の違う3作品を。(ネタバレ注意!)
先ず第98回アカデミー賞で6部門の受賞をしたというレオナルド・ディカプリオ主演の「ワン・バトル・アフター・アナザー」を。
何というか私は余りディカプリオのセリフの言い回し方(表情とか声のトーンとかかな?)が生理的に好きでは無くて彼の作品を進んで観る事が少ないのですが、大作が多いし演技は上手いとは思うし今作も話題作品だったので観てみました。(^^ゞ
あくまでも私個人の感想ですが、正直言うとタイトルの意味の通り”次々と戦いが続く”ハードアクション”かと思いきや色々な日本人的には理解しにくい社会的問題(移民や人種差別、ジェンダー等)を軸にした家族ドラマ的作品ですね。
私が印象的だったのは娘の”ウィラ”を逃がす為?に「子供は〇さない」と言っていたアヴァンティQが一旦ロックジョーの手下に手渡した”ウィラ”を自分が犠牲になってまで次々銃〇するシーンとか迫害を受けている移民とそういった物を開放しようとしていた革命家故に仲間同士通じ合える“センセイ”とのやり取りとか、、、私を含め島国育ちの我が日本人には全く理解できないでしょうね。
驚いたのは”ロックジョー”がショーン・ペンだったとは‼見た事がある顔だとずっと思っていたのですがおじいちゃんになって、、、ハリウッド俳優の役作りってスゲーなぁとか思っちゃいました。(笑)

続いては都市伝説の「きさらぎ駅」の続編「きさらぎ駅 Re:」を。
こういう作品は期待を込めて観始めるのですが結局「う~む、観なきゃよかった。結局こういう作品は主役の本田望結押しの作品なんだな」ってなっちゃうんですよね。決して本田望結を嫌いなわけでは無いですが、、、(;´д`)
特に目玉の怪物のシーン。何だかなぁって感じですね。得体の知れない何かっていう形の方が良いと思うのだけれど。。。
あと主役の明日香が現実世界に戻った時には20年と言う月日が経過していたハズで、堤春奈が戻った時にテレビディレクターの角中(奥菜恵)が歳をとってないのはおかしかったり、明日香と一緒だった他の者はどうやって戻ったのか等疑問に思う事が多数。。。

もう1作品は「悪なき殺人」のドミニク・モル監督作品の「12日の殺人」を。
どなたかもレビューで書いてましたが「悪なき殺人」は私的には合わなくて半分鑑賞したところでリタイアしたのですが、今作は実際の未解決殺人事件を元に捜査する警部の視点・心の葛藤を中心にしており、最後まで引き込まれて観る事が出来ました。まぁ流石スランス映画、結末がモヤモヤとスッキリとはいかないですね。
只、フランス人が根っからのスキモノと言う事だけは分かりましたが。。。( ´∀` )
Posted at 2026/04/19 19:22:57 | |
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