2026年05月14日
ちょうどよい大きさと、謎に広い室内の価値は変わりません。自転車載せてドライブ、行った先でサイクリング 休日のお友に良い車です。
Posted at 2026/05/14 23:01:11 | | クルマレビュー
2026年03月28日
車重の軽いミニバンだからガソリン車でも平均燃費18km/L。 これは軽自動車並みの燃費かもしれません。素晴らしいと思います。5ナンバーサイズなので狭い道でも対向車とのすれ違いに困らないです。自転車を載せて遠くまでドライブ、行った先で自分の自転車で行動できます。例えば親戚の家に車で行った時も自転車に乗り換えて出かけたり、大変便利でした。
Posted at 2026/03/28 08:07:12 | | クルマレビュー
2023年09月10日
街中を走っている車には同じ車種でもガソリン車に加えてハイブリッド車の設定があります。例えば、カローラとカローラハイブリッド、フィットとフィットブリッドなど。
実際にどちらが売れているの?と疑問に感じたことはないでしょうか。
ハイブリッド車かガソリン車のどちらか1つの設定しかない車では悩む必要はありませんが、ガソリン車とハイブリッド車が並んでいたら、どちらを買うべきかオーナーはその選択に悩むことでしょう。
一般にハイブリッド車は燃費が良いかわりに価格も高いです。
そこで何キロ以上走ればハイブリッド車がガソリン車よりも支払い金額が安くなるか、最近のガソリン代をざっくり185円と仮定して車のホームページの燃費、車両本体価格から計算しました。(車検や整備費は計算に含みません)
FreedGB5の場合、燃費走行を心がければ、およそ10万km走るとハイブリッド車の方が支払い金額は安くなるようです。
1年に1万キロ走るとしたら、1台の車を10年以上乗り続けることが必要です。
<JC08燃費で計算>
JC08燃費 単価 1万キロあたり 車体価格 諸費用
(km/L) (円/L) (円) (円) (円)
フリードG 19 185 97368 2275900 163880
フリードHYBRID G 28 185 66071 2633400 117080
FF/6人乗り
差額 -31297 357500 -46800
分岐点(km) 99275
通常の街乗りが中心の使い方であれば燃費はもう少し下がりますので、
WLTC燃費で計算すると、およそ15万Km以上走るとハイブリッド車のほうがお得になります。
1年で1万km走るとしたら、1台の車を15年以上乗り続けることが必要です。
<WLTC燃費で計算>
WLTC燃費 単価 1万キロあたり 車体価格 諸費用
(km/L) (円/L) (円) (円) (円)
フリードG 17 185 108824 2275900 163880
フリードHYBRID G 20.9 185 88517 2633400 117080
FF/6人乗り
差額 -20307 357500 -46800
分岐点(km) 153003
それでも、ハイブリッド車にはガソリン車にはない静粛性や装備が充実しているなどのアドバンテージもありますし、なによりハイブリッド車のオーナーになれるという満足感が得られます。
さらに次の買い替え時にガソリン車とハイブリッド車の下取り価格の差額や、10年先の中古車市場動向まで予想すると、どちらを買うべきか悩みは増えるばかりです。
世界情勢が不透明で、記録的な円安/ドル高、産油国の減産などの影響で、毎月のようにガソリン代が高くなるこの頃ですが、これから車を買い替える予定のある方のご参考になれば幸いです。
Posted at 2023/09/10 13:35:08 | |
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ガソリン?ハイブリッド? | 日記
2022年11月08日

皆既月食を見てました。赤い月と一緒に天王星も撮影出来ました。
Posted at 2022/11/09 06:08:57 | |
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天体 | 趣味
2022年09月27日
街中を走っている車には同じ車種でもガソリン車に加えてハイブリッド車の設定があります。例えば、カローラとカローラハイブリッド、フィットとフィットブリッドなど。
実際にどちらが売れているの?と疑問に感じたことはないでしょうか。
ハイブリッド車かガソリン車のどちらか1つの設定しかない車では悩む必要はありませんが、ガソリン車とハイブリッド車が並んでいたら、どちらを買うべきかオーナーはその選択に悩むことでしょう。
一般にハイブリッド車は燃費が良いかわりに価格も高いです。
そこで何キロ以上走ればハイブリッド車がガソリン車よりも支払い金額が安くなるか、最近のガソリン代をざっくり150円と仮定して車のホームページの燃費、車両本体価格から計算しました。(車検や整備費は計算に含みません)
FreedGB5の場合、燃費走行を心がければ、およそ12万km以上走るとハイブリッド車の方が支払い金額が安くなるようです。
1年に1万キロ走るとしたら、1台の車を12年以上も乗り続けることが必要です。
<JC08燃費で計算>
JC08燃費 単価 1万キロあたり 車体価格 諸費用
(km/L) (円/L) (円) (円) (円)
フリードG 19 150 78947 2275900 163880
フリードHYBRID G 28 150 53571 2633400 117080
FF/6人乗り
差額 -25376 357500 -46800
分岐点(km) 122439
通常の街乗りが中心の使い方であれば燃費はもう少し下がりますので、
WLTC燃費で計算すると、およそ19万Km走るとハイブリッド車のほうがお得になります。1年で1万km走るとしたら、1台の車を19年乗り続けることが必要です。
<WLTC燃費で計算>
WLTC燃費 単価 1万キロあたり 車体価格 諸費用
(km/L) (円/L) (円) (円) (円)
フリードG 17 150 88235 2275900 163880
フリードHYBRID G 20.9 150 71770 2633400 117080
FF/6人乗り
差額 -16465 357500 -46800
分岐点(km) 188704
それでも、ハイブリッド車にはガソリン車にはない静粛性や装備が充実しているなどのアドバンテージもありますし、なによりハイブリッド車のオーナーになれるという満足感が得られます。
さらに次の買い替え時にガソリン車とハイブリッド車の下取り価格の差額や、10年先の中古車市場動向まで予想すると、どちらを買うべきか悩みは増えるばかりです。
半導体不足で注文から納車まで長期化する昨今ですが、これから車を買い替える予定のある方のご参考になれば幸いです。
Posted at 2022/09/27 07:53:19 | |
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