フロントブロアモーター交換完了!!
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単純なんですが、組み付けも含めて色々なコツがあり、
結構苦労しました。
作業時間は、3~4時間でしょうか…
僕は、丸一日かかりましたが…
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フロントブロアモーターとのアクセスは、
type964さんが詳しく紹介してくださっているので、
その続き部分から…
フロントウィンドー下、ボンネット部最上部(奥)の
プラスビス二本で留められているカバーを取り外します。
次に、給油場合ではモーターのケースの蓋を外しますが…
交換の場合は、ガソリンタンクとヒューズボックスと、
ブロアモーターケースの間にある仕切り板を外すので、
ケースは後回しにしましょう。
仕切り板は、クルマを正面から観て右側の7mmボルト3本と、左側7mmボルト二本、さらにヒューズボックスの底の
10mmのボルト一本で固定されています。
まずは、ヒューズボックスの蓋をフックを外し取ります。
ヒューズボックスを正面から観て左外部に飛び出ている、
ヘックスボルトと、ヒューズボックス内部右奥の、
ツマミを緩めてヒューズボックス内部のプレートと、
ボックスを分離させます。
さらに、ボックス左側の三角形の金属プレートを、
プラスビス三本を外しとります。
すると、ヒューズボックス内部のプレートに
繋がるコードが自由になります。
ここで、ボックス底部の10mmのボルトを外してください。
さらに、仕切り板左を留めている7mmボルト二本を
取り外してください。
これで、仕切り板は自由になっています。
仕切り板の底辺はコの字型になっており、
ボディーの溶接部にはまり込むようになっています。
左右にこじり、ヒューズボックスの中身を旨く逃がして、
板は外せるはずです。
外した状態が写真です。
そうそう。最後に、仕切り板中央のソケットから、
コードを抜いて置いてください。
そして、ガソリンタンクの上のお弁当箱も、
取ってしまってください。
ガスが満タンだと少しガスがこぼれるかもしれませんが、
取り外し自体は簡単です。
3
仕切り板を外すと、モーターのケースには、
何も障害が無くなり簡単にアクセスできます。
Cの字型のクランプを外し、内部のカバーを取ると、
ファンが見えます。
このファンの内側には、良く見ると対角線上に
切り欠きがあります。
(新部品では、半円形、旧部品では長方形)
この切り欠きを上下の位置にすると、
ファン奥のプレートの穴に合うようになっています。
また、右回転で45度回すとやはり対角線上に
二本ビスが見えます。
まず、このビスを外します。
トルクスビスなので、
工具を用意しておいてください。
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次に、上下位置の穴に切り欠きを合わせ
マイナスドライバーなどを入れて、
こじるとフックが外れ、モーターが取り外せます。
5
僕は、当初取り外し方が分からなかったので、
ファンを壊して取ってしまったんですが、
反対側は、上記の方法で無傷で取り外せました。
交換作業は、モーターの取り付けは、
コードが引っかからないようにすること、
がポイントです。
また、仕切り板のコの字の溝をボディーに
はめるのに少し苦労しました。
ここで、いい加減に組むと、
ボンネットがしまりません…
やってしまいました…
結構大変な作業でした。
いじるのが好きな人なら苦には成らないと思いますが。
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