圧力損失低減加工ともいうようです。
インタークーラーを取り外しました。
色んなサイズのマイナスドライバー等を駆使してイン側の蓋を取り外します。パイプが被さっている所はやはりやり辛かったです。
アルミパイプを圧縮空気が通る口の間に嵌め込みました。これで空気の通りが良くなるとか。

パイプを嵌め込んだ後、息を吹きかけると、確かに空気の流れがスムーズになった気がします。
戻します。ウォータープライヤーを使ってアルミのツメを曲げて蓋を取り付けます。個人的にここが一番の難所でした。戻したはいいものの、空気が漏れたら意味がないと思い、手をパイプの形にして自分の息をインタークーラーコアに吹いてみました。そうすると、プラスチックの蓋とアルミのコアの間で空気漏れを発見。そもそも、アルミのツメを開ける時に外周が歪んでしまうので、そこも直さないといけません。アルミの爪やその周りをゴムハンマーで軽く叩いたりウォータープライヤーでツメを締め直したりして、空気が漏れないように時間をかけて修正しました。とりあえずヒトの息程度では空気が漏れていないことを確認してこの作業を終えました。
パーツ達を元の状態に戻します。

エンジンをかけると、ICが結構プルプル動くので、空気漏れてないといいなぁと思いました。
走行してみると、ブーストのかかり方が変わり、何となくトルクが増えたような気がしました。ECUリセットとかそういう事はしておりません。
それからしばらく経って300㎞位走った後、コンピューターが再計算したのか更に乗りやすくなった気がします。燃費も、少し向上したように思えます。
おすすめ出来るかというと、壊す可能性が有るので何ともいえません。もしやるのであれば、時間が余っている時にやるといいと思います。
Posted at 2022/09/10 23:17:05 | |
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