
今回は2泊3日の夏の思い出として書く。
まずは、1日目だ。
パートナーを迎えに練馬までZR-Vを走らせる。
CARPLAYで聞きながらの1時間のドライブは心地よい。
パートナーを乗せ、伊豆下田に向かう。
環8はやはり混んでいる。しかし、これが日常なのだろう。パートナーの愚痴を聞き流しながら風景を楽しむ。
今日の予定は、
創業者の本田宗一郎さんのお墓参り。
SNSで盛り上がった飛脚に見える道路の案内板。
浄蓮の滝。
恵比寿島、観光。
私は、工場で創業者と握手をしたことが有る。工場勤務ではなかなかできない経験なのだ。
そういうことで、3度目のお墓参りをしたかったが東名は、渋滞で時間の都合により復路に変更した。
休憩は、EXPASA足柄。東名最大の駐車スーペースの有るSA。ここで足湯に浸かった。
受付の女性は、シャツのボタンが弾けそうな巨乳で目が釘付けになる。まぁ、パートナーも巨乳なのだが。
足湯に30分ほど浸かっていたら驚くほど足が軽くなった。皆さんも試してみるとよい。巨乳を惜しみつつ ZR-Vを走らせる。
新東名は走りやすい。特にハイブリッドのZR-Vは120キロで走っていてもほとんど振動せずに滑るように走れ快適だ。
私の好きな道だ。早く、新秦野と新御殿場が開通してほしい。
数年前に、SNSで盛り上がった飛脚に見える道路の案内板に到着。
写真ではよく見ていたが、実物を見てみたかった。
本当に、槍を持つ人、バズーカを持つ人、飛脚に見える。積年の思いがかない嬉しかった。
浄蓮の滝まで道は大概、渋滞しているのだが渋滞もなく走れたのは良かった。
ここは、駐車料金が無料なので良い観光地だ。
滝までは、石川さゆりさんの天城越えを歌いながら向かう。
結構急な階段を降りて滝を見ると迫力満点の浄蓮の滝。マイナスイオンも満点。
途中の茶屋でアユの塩焼きを頂いた。塩加減が絶妙なのと、焦げ加減も良く美味しかった。
次は、恵比寿島。
徒歩で一周すると15分くらいの小さな島だ。
島の手前では海水浴を楽しんでいる人たち。その中に巨乳を揺らしている女性、思わず涎が出てくる。
今夜は、パートナーは寝れそうにないなと思った。
島へ繋がる橋を渡ると波が高い。
島の裏側までは行けなかった。
しかし、十分に島を堪能できた。他にも、巨乳も目で楽しめた。良しとしよう。
島を後にホテルに向かう。
今夜のホテルは、伊東園ホテルはな岬だ。
到着したのは17時を過ぎていたので遠くの駐車場になった。荷物をまず下ろして車を移動。
チャックインは、車を移動中にパートナーがしてくれていた。
部屋に入ると、エアコンが効いていない。
ツインベットの部屋。ちょっと狭い、2台ともベッドがシングル。大概は片方はセミダブルなものなのだが。
なんでかって?それは、うふふ。察しましょう。
気が利かないホテルだなぁと思いながらリモコンを操作するが、エアコンの電源が入らない。フロントに電話すると部屋を変更してくれた。
今度の部屋は和室。こっちのほうが夜を楽しめそうで良かった。残念なのは テーブルの上が埃まみれだった。
エアコンが効かないよりはましなので、これで良し。
さあ、温泉。
露天風呂もあり広く良かったが、熱い。
みな、足を入れた最初に熱いが最初の言葉だった。
後でパートナーにも聞いたが、女風呂もそうだったらしい。
温泉でさっぱりして、夕食。
伊東園ホテルは、飲み放題、食べ放題なのだ。
これも、一つのの愉しみ。しかし、最近の世界情勢のせいだろうか?品数が以前より少ないし、味も下がったような気がする。
まぁ、仕方がないが。
私たちは日本酒が好き。ここ伊豆だと地酒のあらばしりこれがうまい。
二人でやっぱり美味しいねぇと言いながら吞みまくる。
パートナーは飲み過ぎて時より記憶をなくす。それが面白いのだが。
しかし、今夜は自制したみたいだ。目がしっかりしていた。
地酒を堪能して部屋に戻る。
Posted at 2026/08/13 13:15:46 | |
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