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たふぁの愛車 [トヨタ クラウンエステート]

整備手帳

作業日:2022年12月4日

クラウンエステート ビートソニックレス+α

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 3時間以内
1
※写真を撮り忘れたところが多々あるので他の方の記事を読んで流れを理解してから読むことをお勧めします。


エステートの後期はナビ更新が結構最近までできてるのですがDVDが見れないのが気になってしまいビートソニックレスにてデッキを後付けすることにしました。
次に使用した部材です。
2
7スピーカー車の為、純正アンプから線を伸ばす必要があった為、1mの線を14本準備しました。
600円くらいだったはずです。
3
トヨタ、ダイハツの10p6pのハーネスです。
アップガレージで200円でした。
4
デッキはDVH-P550です。
アップガレージで3000円でした。
このデッキは1dinのオーディオと見せかけて、実はDVDが見れちゃう優秀な子です。
5
トヨタの逆カプラーです。
実はこれが+αの部分です。
この配線を使い純正ウーファーを生かそうという目論みです。
次に加工です。写真撮り忘れまくってるので簡単に、、、
6
ハーネスと延長用の赤線をハンダ付け、熱収縮チューブで絶縁、ギボシ加工、配線チューブ取り付けをしました。
どうせなら両方ハンダでスッキリさせるのも手だったんですが、今後のことを考えて取り外せるようにしました。
7
助手席足元にある10p6pカプラーを外して作成した延長ケーブルを繋ぎ動作確認をしました。
8
通常のビートソニックレス作業だとあと組み込んで終わりですが、ここから純正ウーファーを復活させます。
まず元々刺さってたカプラーの6p側、14.15番(サブウーファー用)の配線を外します。(安全ピンで外せます)
逆カプラーの14.15番に外した線を差し込みます。
次に逆カプラーの10p側を加工です。
BAT.ACC.アース以外の配線を外し、アースとBATをヒューズボックスから電源を取ります。
それで2つのカプラーを接続することで純正アンプのウーファーの出力機能が復活します。

※ここが分かりづらいので最後に追記します。
9
写真がないですが、元々着いてる純正デッキを取り外し、バラバラにして一番下の基板だけにします。(つけないとエアコン操作ができません)
バラバラにしたら絶縁処理をしてマルチのモニター裏にでも入れておきましょう。
そのあとデッキを取り付けます。
最後にコンソール下、もしくはトランクからRCAケーブルを引っ張りデッキに接続します。(私はコンソールしたから接続しています。)
こうすることでデッキを変えつつ、アンプを生かすことができます。
ちなみにナビにしなかった理由は、ナビコンと地図ディスクを買ったばっかりで貧乏性が発揮しただけです😂
※気が向いたらまたバラして写真増やします。
10
逆カプラーは上の部分のみ使用してアンプに接続します。
11
ウーファーの2本は車体側ハーネスの2本を外し、逆カプラーの同じ位置に差し直します。
12
カプラーの線は矢印部分のロックを外しながら線を引っ張れば外せます。

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この記事へのコメント

2022年12月5日 20:51
俺の計画に明るい兆しアリガトー
コメントへの返答
2022年12月5日 20:54
Android化で純正アンプ生かさないとなんでしたっけ?
完成したら是非見たいです😀
2022年12月8日 17:59
純正アンプをパスすることして
サブウーファーを活かす😊

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