少し間が開きましたが、ハチマルミーティングネタの復活です。
途中のY31セドのグランツーリスモ辺りからイベント終盤に差し掛かっているのにもかかわらず、まだ撮っていない日産車があったので、画像がやっつけ仕事です。
m(_ _)m
で、ここから本題。
破竹の勢いがあった日産車はスポーツカーやセダンを中心にあらゆるジャンルの車が車好きのハートを鷲掴みしました。
(このブログは日産びいきの記事ですw)
R50テラノ
当時はSUVという言葉は無く、RVと呼ばれていました。
密かなRVブームの到来に、先代同様スタイリングの良さで人気があった二代目テラノ

僕の友達は過去にテラノのアストロードを乗っていて、彼のお兄さんはテラノ レグラス(テラノの上級グレード、インフィニティQX4の国内仕様です。)のスターファイアーに今でも乗っています。
Cピラーにリアドアのドアノブが付いているのは先代のテラノから引き継がれたものです。

この手法はヴェゼルやC-HRも採用しています。
今時のおしゃれなSUVとは違った武骨さがタフさの証明です。
G50インフィニティーQ45
マイチェン後なので立派なグリルが付いています。

マイチェン前は高級車なのにグリルレスのデザインがあまりウケず、インパルから20万円で発売されていたグリルの装着率が高かったようです。
当初20万円だったグリルが後に195,000円に値下げされました。
電動式のコーナーポールもこのクラスの車だったらヘタクソ棒だなんて言いません。
リアはマイチェン前とほとんど変わりが無かったと思います。

グリルレスだったQ45が不評だったからか、プレジデントJSが売れました。
もしも最初からマイチェン後のグリルが付いていたら、某社のメル●デスみたいな車よりも売れていたかもしれませんwww
Y31セドリック

ナンバープレートの所を見るとディーラーさんの展示車が付けているようなプレートがあります。
純正のアルミホイールはセンターにセドリックのエンブレムとBroughamの文字が入っています。
こちらのテールは前期になります。

こちらのナンバープレートはカタカナでセドリック。
前後が違うプレートというのもオーナーさんのセンスの良さを感じます。
搭載エンジンはVG20DETです。

Y31のグランツーリスモSVと同じエンジンですからね。
高級車とはいえ遅くないところが日産らしいですね。
こちらもY31セドリックです。

マイチェン前のビッグバンパーなのでブロアム系だというのが分かります。
グリルのエンブレムがゴールドになっています。

↑こちらは純正のオプションだと思います。
Y30に比べたら とてもシンプルなVIPエンブレム。

このエンブレムを見てロッテのV.I.P.チョコレートを思い出される方は、僕とほぼ同年代の方でしょうか?
CMキャラクターは工藤静香さん。
今 日産のCMをやっている木村拓哉さんの奥様です。
マイチェン前のテールと、こちらの個体に付くエンブレムは
Brougham VIPですが、
下を良く見るとV30ターボとあるので搭載エンジンはVG30ETです。

ちなみに前期のVG20DETは185psですが、VG30ETは195psです。
これがマイナーチェンジをするとVG30ETのパワーはそのままで、VG20DETは210psにパワーアップされ、5ナンバーと3ナンバーでパワーの逆転現象が出ました。
またY31が現役だった時に自動車税の税制改革があった事で、マイチェン後には2,000ccでも3ナンバーが選べるようになりました。
Y31セドリック
上のY31とグリルが違うのは

こちらがセダンだからです。
いまは4枚ドアを総じてセダンと呼んでいますが、以前は1つの名前の車がハードトップとセダンと2つのボディーを持つのは珍しくなかったです。
Y31のセダンもCピラーに窓が埋め込まれています。

贅沢ですね。
ハードトップとセダンでテールも違うというのもこの頃の年式の車は当たり前でした。
こちらもY31セドリックですが、
この大きなグリルはおそらくハードトップがY32にフルモデルチェンジをした後も併売されていたセダンだと思います。
すっきりしている印象のテールですが、車内に白いヘルメットや、
スチールホイールというのを見ると、高速道路の覆面PCを思い浮かべます。
センターキャップもしっかり日産。

余談ですが静岡県の高速道路ではシルバーの覆面PC(最近はクラウンが多いかも?)が走っているのでご注意下さい。
Y31セドリック グランツーリスモです。

高級車に走りのテイストを加えた、全く新しい概念の車がY31グランツーリスモです。
僕はこの車があったからこそ、トヨタからアリストが出たと思っています。
もしかしたらクラウンにも 後のアスリートに相当するグレードがグランツーリスモよりも先にあったかもしれませんが、あくまでも旦那仕様のクラウンではグランツーリスモ程スポーティーに仕上げられなかったと思っています。
エアダムバンパーが特徴的なグランツーリスモですが、こちらの個体のようにフォグランプの内側が3本ルーバーなら前期、メッシュなら後期です。
Y31人気が1~2年程前辺りから再燃していますね。
こちらのテールは前期のものです。
オーナーさんはエンブレムを外していらっしゃいますが、マフラーが2本出しなのがVG20DET
積んだグランツーリスモSV。
シングル出しのマフラーだとVG20Eのグランツーリスモとなります。

余談ですが、後期のグランツーリスモSVになると、オートマが5速ATになりました。
Y33シーマ
ライトのインナーが黒くなっていてパッと見丸目4灯風になっているのが若干スポーティーなT系グレードです。
このメッシュのグリルはオプションだったと思います。
そしてCピラーにはさりげなくV8のエンブレムが。
Y33シーマは良くも悪くも和製メルセデス。

それまで和製ジャガーと言われていたY31やY32とはガラリと変わったフルモデルチェンジでした。
フロントグリルにもあったグランドツーリングのエンブレムを装着したシーマは珍しいです。

亡くなった叔父がY31、Y32シーマと乗り継いでいたので、日産のカーライフアドバイザーさんが2度カタログを持って家に来たようです。
結局亡くなってしまったので叔父がY33に乗り換える事はありませんでした。
R31スカイライン

こちらの個体にもGTS-Rバンパーが。
そしてやっぱりGTS-Rのリアスポイラーが。
そして当たり前のようにGTS-Rの文字が。
限定800台のGTS-Rがこんなにもたくさん見れるイベントはハチマルミーティングだけなのでは?と思います。
先程のGTS-Rのお隣には4枚ドアのR31スカイラインが。

グリル内のエンブレムを見るとRB20DE搭載車のようです。
このホイールカバーが現存しているのは奇跡なのでは?と思います。
4枚ドアのR31スカイラインを買おうかと真剣に思った時期もありました。

あら?良く見ると赤い回転灯が?w
リアにはパサージュGTが。

当時不思議に感じたのは車体にはパサージュGTとあるのですが、カタログにはGTパサージュと書いてありました。
なんでだろ?
R31スカイライン

こちらにもGTS-Rバンパーが。
そして奥にはR31ハウスさんのロゴが入ったインタークーラーが鎮座されております。
1本ワイパーも 80’sらしさを感じます。
ボンピンが付いていますが、ボンネットはノーマル形状だったと思います。

ノーマル形状のまま軽量化ボンネットというのもシブいです。
ナンバープレートのところにGTS-Rのロゴプレートが。

RB20DETRに誇りを持っている。と訳せば良いのでしょうか?
すみません中2の頃にちょっとだけふてくされていた時期があったので、英語力は皆無に等しいです(笑)。
やっぱりスカイラインの丸テールって良いですよね。
チタンの砲弾マフラーはワンオフでしょうか?

いったい おいくら万円なのか気になります。
(^_^;)
BCNR33GT-R用のアルミホイールのデザインって好みです。

奥には日産のロゴが入ったキャリパーが装着されていました。
こちらもR31スカイラインです。
やっぱりR31が並ぶ景色は壮観です。
NISSAN motorsports international.
このステッカーは今でも手に入るんですかね?

オーナーさんの貼る場所を選ぶセンスの良さも伺えます。
こちらもR31スカイラインです。
とても目立つカラーリングですね。

R31にフルエアロというのも少し珍しく感じました。
GTウイングが特徴的です。
こちらもR31スカイラインです。

GTオートスポイラーのロゴが懐かしいです。
この伸びやかな直線が、個人的にR31が好きな理由かもしれません。
ハセミのアルミもけっこうレアだと思います。
僕も欲しかったんですよねぇ。

後期のGTS-X。
今はとても僕には買えません。
こちらもR31スカイラインです。
左前のインタークーラー用の切り欠きが日産のターボ車らしさを感じさせます。
やっぱりこのアングル
大好きです(笑)。
純正ホイールが残っているのは奇跡なのでは?
と思います。
このシート形状も大好きです。

他の車にはヘッドレストの両脇にあるサポーターみたいなやつが付いているシートは無いと思っています。

こちらのデカールもとてもきれいな状態ですね。
この控え目なリアスポイラーがR31の伸びやかなデザインにとてもマッチしているように思います。
R31スカイラインと言えばGTオートスポイラーが出るCMがとても印象的でした。
岩城滉一さんもシブくて、富士のパドックでご本人を見かけた時は、
『あ、7thスカイラインの人だ!』と思いました。