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yasutaka1963のブログ一覧

2013年10月22日 イイね!

Atenza Wagon XD サーキット初走行

Atenza Wagon XD サーキット初走行1月にアテンザを買うようなことを書いて、気が付けば5月に納車となってから早半年、走行距離も1万kmをとうに超しています。
少し前ですが、9月にはMazda Fun Circuit Trial (MFCT) に参加して、筑波サーキット コース2000 (TC2k)を走って来ました。
昔は走ると言えば筑波みたいな時もありましたが、最近はかなりご無沙汰です。

事前には、15秒台には入るのではないか?という極めて無根拠な目標タイムを立てていたのですが、実際には2回目走行での16秒8というのがベストでした。
2回目の走行はカメラを回すのを忘れるというミスのため、ベストタイムの車載がないので、1回目の走行でのベスト(ほぼ同タイムの2ラップ分)です。



サーキットでのブレーキ(ハザードが点灯するブレーキング)では、ATのマニュアルシフトが弾かれる(受け付けない)ようです。それで、1回目は、どうやって走るか?をいろいろ試しながらの走行となりました。

最終的には、コーナー進入ではシフトダウンを諦め、出口で全開に出来るところでアクセルを底まで踏む(カチッと音がする)と、MTモードでもシフトダウンされることを利用して走ることにしました。
2回目の走行は、もう少しタイムが出ると思ったのですが、慣れることで1ヘアに突っ込み過ぎになり、0.5秒程ロス。それと午後になり気温も高くなった上、湿度も一気に上がり、それによるタイムダウン効果もあったよう気が。。。。(タイム狙いの上位陣は午後走らなかった人もいるほど。FD3S上位陣も1秒半程度はダウン)

上の車載でも、先に出てくるのは9ラップ目のベストで、次に3ラップ目の1/100秒差の2ndベストになっています。2ndベストでは、まだ3ラップ目でシフトが弾かれる事がよく分かっていなかったこともあり、1コーナーで減速し過ぎて0.5秒遅れとなり、それをそのまま引きずってバックストレートまで行きます。しかし、そこからの加速で0.5秒の遅れを一気に挽回しており、はやりディーゼルとは言え、やはりターボ車、熱を持つと遅くなるようです。

ということで、次回は(あるかどうか分からんですが)、ノーマルのままで15秒台というのは十分に目指せそうな感じです。

サーキット走ってどうのというクルマではありませんが、こういうところを走らせてみて、よく走り込んで作られていると実感しました。後は、コーナー進入でブンブンッと、シフトダウンしてくれたら完璧。
それと、19インチの純正タイヤいいですね。タイム出すようなタイヤではないけど、すごくバランスの取れたタイヤだと思います。
Posted at 2013/10/22 23:26:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | アテンザ | 日記
2013年01月22日 イイね!

ファミリーカー選び

昨年の夏に転職し、片道40km弱のクルマ通勤となりました。それと同じタイミングで、19年間で3台乗り継いだFD3Sを手放し、RX-8とNCP131 Vitzの2台体制になりました。

朝は都内→郊外、夕方は郊外→都内の移動になるので渋滞はそれほどでもなく、運転を楽しみながらの結構快適な通勤です。
ロールケージにフルバケが入っている上にレース用ゼッケン付きのVitzではさすがに通勤は厳しいと、RX-8で通勤していた訳ですが、燃費が思っていた以上に悪く(高速は10km/l走りますが、下道は5km/l台でFD3Sと変わらない)。クルマの償却費も含めて余裕をもって支給されているガソリン代でも、決算期で渋滞が多い時は足が出かねないような状況。
しかも(考えてみれば当たり前ですが)、1日80km近く走るので、通勤だけで月1600km、ファミリカーとしても1000km位使うため、月2600kmのペースで距離が伸び、納車2ケ月で5000kmを突破。こりゃアカンと、Vitzも動員して交代させながら通勤に使うことになりました。
レース仕様のVitzで会社に行くと、若い社員から「手放す時は譲ってほしい」と言われたり、結構評判が良かった(?)みたいで一安心。

しかし、Vitzはレースに使うのであまり距離伸ばしくたくないという事情があるところに、レース専用車として預かってもらえることになったため、駐車場が1台空くことになり、乗り潰し用の通勤+ファミリーカーの購入に道筋が付きました。
そして、嫁さんにあの手この手でささやき続け、年末にご許可を得、「さて、どうしよう?」というのが今です。

①年3万km前提だと、車両が高くても燃費で元が取れることが多い
②初回車検でも9万kmになるので、丈夫で交換部品が少なくて済む車が良い
③乗り潰しなので、下取りには期待できない
④折角買うのだから、所有欲を満たしてくれるクルマでないとダメ

というような条件で選定作業開始。

①からは、ディーゼルか?ハイブリッドか?

②から、ハイブリッドは電池の交換を覚悟しないといけないので、やっぱりディーゼルか?

ここで、ワゴンタイプのクルマが欲しいということと合わせて、候補は;

  CX-5 XD
  アテンザワゴン XD
  BMW320dツーリング

が候補として浮上。
ここで、①と②の条件を完璧に満たした上で、乗り潰してもマトモな値段が付く(つまり、乗り潰せない)ハイエース ディーゼル 5MTという究極の選択肢が大穴として浮上しますが、うーーーん、パス。

で、まずはアテンザと320dの試乗と相成った訳ですが、それがこちら。それか、追記部分がないけど、前の日記

さて、どうするか?
Posted at 2013/01/22 12:32:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ選び | 日記
2012年12月22日 イイね!

【100万人のクルマ選び】あえてアテンザを3シリーズと比べてみる マツダ アテンザXD VS BMW 320d

クリーンディーゼルエンジンを搭載するクルマがじわじわ増えているが、
現時点で4気筒の代表的モデルといえばアテンザと3シリーズだろう。
130万円異なるが、あえて比べてみた。
マツダ アテンザ
セダンXD(AT_2.2)
9点

BMW 3シリーズ
320d ブルーパフォーマンス_RHD(AT_2.0)
9点

アテンザと比べるのであれば、パサート辺りが適当だと思います。BMW320dとの比較では、同じDセグメントでも、片やFF、一方はフロント・ミッドシップとも言えるFRとなり、土台が根本的に異なっています。アテンザはDセグのFFセダン(ワゴン)として、とても良く出来ていることを否定する人はいないだろうし、320dはDセグのFRセダン(ワゴン)としてベンチマークなのも間違いないと思います。

アテンザは、決して空間の利用効率が優れているとは思いませんが、大きな車体を持つFF車だけに、十分なスペースユーティリティを提供してくれます。320dは、現行モデルになって、やっと大人4名が長時間乗れると言えるギリギリの広さを確保したと言っても過言ではないと思います。

アテンザのハンドリングは、FF車として十分に世界のトップクラスにあるのでは?と思います。320dは、室内空間を犠牲にして迄50:50の重量配分を実現しているのでハンドリングが悪いはずがない。しかし、ここで指摘しておきたいのは、雨のBMWのハンドリングは決して良くないということです。ドライ路面での素晴らしいハンドリングは、ウエットでのコントロール性を切り捨てることで成り立っています。誤解無いように書いておきますが、ウェットハンドリングのことを言っており、耐ハイドロプレーニング性のことを言っているのではありません。豪雨の高速道路を(欧州の)常識の範囲で走る分には何の問題もありません。

エンジンは、アテンザの方が上まできれいに回ると思いますが。。。
乗っている分にはあまり分かりませんが、ボンネットを開けて見ると、アテンザのエンジンの方が振動が少ないのが、見ただけで分かります。乗って違いをあまり感じないのは、320dはマウント類で振動を吸収しているからとしか思えません。一度見てみて下さい。

インテリアは、BMWの方がいいですね。価格差から言っても、これくらい良くないと、買う方も納得がいかないと思います。
個人的には、ナビやオーディオが自由に選べるか否かということは、決して小さくはないポイントになります。

320dと320iの価格差が小さいですが、これは320dが安いのではなくて、320iの値付けがバカ高いだけのことです。
それに対して、高価な触媒や後処理装置がないことが売りのはずのアテンザは、ディーゼルにするための価格差が40万円で、これは高過ぎると思います。
価格については、どっちもどっち、ではないでしょうかね。。。

セダンやワゴンに究極のハンドリングを求めるか否かで選択すれば宜しいのではないでしょうか?

この文章は100万人のクルマ選びについて書かれています
Posted at 2012/12/22 23:22:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年01月22日 イイね!

1月16日鈴鹿サーキット東コース走り放題

1月16日鈴鹿サーキット東コース走り放題1月16日の鈴鹿サーキットのチャレンジクラブでの東コース走り放題の記録です。

18000円で30分走行枠を最大8枠走れるとあって、かなりの盛況。東コースのみなので、1枠が最大25台となりますが、いくつかの枠は25台枠いっぱい、他の枠も20台以上はコースインしていました。
最初は8枠全部走ることはないと思っていましたが、友人が4名も一緒にいるとついついすべての枠を走行してしまいました。

ALLの設定のため1000ccのヴィッツからGT-Rまでの混走となるので、スペースを探してもそう簡単には見つかりません。ホームストレートで前が空いていれば一応全開という感じの走行。タイムは気になるものの、1~2コーナーの練習とS字の走り方の違いによるタイムの違いを確認が出来ればいいやと,かなりENJOY系の走行だったのは、平均燃費がFD3Sのサーキット燃費としては驚異的な(?、良いという意味)3km/lという燃費からも伺えます。

で、本日のベストは、59秒2。P-LAP表示、KAAZのRACE MONITAR(センサーはP-LAPと同じ)、GPSロガー、すべてのラップタイプが微妙に違うので、その位ということで。LAP+の仮想ベストは58秒481とのこと。

ビデオの3周目のクリップが、ベストと思われるものです。



1~2コーナーは、1日練習するとかなり落ち着いて処理出来るようになりました。もう少し突っ込んで行けるのだけど、そうすると2コーナー手前でカウンターが当たってしまうので、これ以上はGTウィング立てないとちょっと厳しいかな?という印象。1~2コーナーの区間ベストと比較すると、ベストラップ時の2コーナー手前のカウンターで0.3秒程度ロスしているようです。

前後Gのログ


S字は、アクセルのオンオフを入れてブレーキも(比較的)積極的に使った場合と、オンオフも出来るだけ控え目に一定速度に違い速度で走りブレーキは使わない場合では、あまり有意差はないような印象。区間ベストは、出来るだけ一定速度を心がけながらも、軽いアクセルワークと軽い左足ブレーキを使っていた時と思われます。ただそれも、GPSロガーにはどうしても誤差が発生するラップがあるので、有意差と言えるかどうかは分かりません。言えるのは突っ込み重視ではダメということですな。
ラインは、回り込むようなラインより、素直にクリップからクリップに飛ぶ方が吉のようです。逆バンクも、突っ込みより車速維持でインベタ気味で。

横Gのログ


逆バンク先からショートカットへのアプローチは深く考えてませんでしたが、後でログを見ていたら、ここの処理でコンマ数秒は変わりそうな気もします。
車載でのベスト(Clip3)ではラップ開始時のショートカットからの立ち上がりで前走車が居た関係でゆっくりになって、それで0.2-0.3秒ロスしているようです。

こういう走り放題は、東コース(または西コース)であるとよい練習になりますね。とにかく反復練習出来ます。
Posted at 2012/01/22 19:04:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | RX-7 | クルマ
2012年01月07日 イイね!

定速巡航でREは甦る?(FD3Sの燃費から)

定速巡航でREは甦る?(FD3Sの燃費から)気が付け1年半以上放置でしたが。。。。
(写真は、去年の正月の滋賀へ帰省した時のものです。よくもまぁチェーン無でここまでたどり着いたものでした。)

うちのFDは12月~3月が活動期間で、それ以外はGWを除いてほとんど近距離の移動にしか使いません。年末にあるハンドリングクラブのタイムアタック大会が活動シーズンの始まりで、年末年始に東京~滋賀の往復(その間に鈴鹿サーキット走行)をして、1月か2月に1~2回鈴鹿往復があるという感じです。
GWに使う際にはどうしても渋滞にはまりますが、それ以外の長距離移動は出来る限り渋滞の無さそうな時間帯での移動をするようにしています。このような使い方が定着して気が付いたことがあります。それは、年末年始の移動は、行きより帰りの燃費の方が良いということです。

燃費なんていろいろな外部環境の影響を受けることは分かっていますが、それが何回も続くと、定性的に「帰りの方が燃費が良い」とは言えると思います。

なんでだろう?とかねがね思っていたのですが、今のところ、エンジン内部のカーボンが行きの巡航時に燃焼して飛んでしまい(帰りは)アペックスシール等の動きが良くなることが理由ではないか?と思っています。
12月以前の半年以上の間はショップにメンテのために預かってもらっている時間も長く(毎日、出し入れのための暖気運転しかされないこともある)、移動も暖気が終るかどうかの距離しかしないような状態なので、相当に黒鉛さんが蓄積されているであろうことは想像出来る訳です。

純正ECUでは、大体3000rpm(3250rpm位か?)以下で巡航(0ブースト以下で回転数が一定)しているとリーンベスト制御が入り、燃料をキュッと絞っては元に戻すような、燃料噴射の貧乏ゆすりのようなことを行います。
この領域をキープして長距離走行すれば、圧縮が回復するという実例は、純正ECUチューンの定番となっているショップさんのブログでも紹介されている通りです。

今回は、年末の滋賀行きの燃費が8.2km/lに対して、帰りの燃費は9.4km/l。環境的には帰りの方が燃費に良い時間が長かったとは言える環境でしたが、燃料計の針の動きからも明らかに帰りの方が燃費が良いと感じられました。
年末年始の往復後に再度1月に鈴鹿に行くと行きから9km/lを越します(去年の実績では9.5km/l)。うちのFDは4輪255/40R17装着(エアは冷間250kPa程度)ですが、前輪を235/45R17にすると経験から3-5%程燃費が良くなると思います。

で、ここまでは単にふーんという話なのですが、もし定速巡航によってカーボンが燃焼してシール類の動きが良くなるというのであれば、燃費が10%以上も悪化する程シールの動きが悪くなっている状態で高負荷運転しない方が良いよねということになります。つまり、休眠街乗りモードからサーキットモードに切り換える場合、長距離巡航走行をするなどして、軽い慣らし運転のようなことをした方がよいということなのかもしれません。
Posted at 2012/01/07 11:42:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | RX-7 | クルマ

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「2/10の鈴鹿走り放題は行けなくなりました。残念。。。」
何シテル?   02/05 09:46
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2011年2月にドイツでレンタル。 ディーゼル+AT仕様。 約800km走行。

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