テールゲートスポイラー取付作業 前編
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
リアテールゲートスポイラーを取り付けしました。途中、アクシデントもありましたが、なんとか無事完了しました👏
整備記録の写真をいっぱい撮ったので前編と後編となっております。※DIYで、私の整備手帳を参考に作業を行う方は、自己責任で作業をお願いします🙇
こちらは前編になります。全ての作業をご覧になるには後半もご覧下さい🙇
2
まずはリアのストップランプ本体を外しました。※説明書には、0.5ミリ程度のプラスチック板を使用し下側から爪を押し上げるとありますが、力を入れすぎて見事に角に亀裂が入ってしまいました😓
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ボディに穴あけをするので既存のストップランプの配線と、リアカメラの配線を逃します。
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ストップランプの配線を逃した状態。
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リアカメラの配線を逃した状態。
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リアカメラの配線を逃した状態。
奥に見えます。
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付属の2分割された型紙を使用し、真ん中のストップランプの穴の形と、サイドのカーブの形を合わせながらマスキングテープで固定します。何度も位置を調整しますが、位置決めが迷います。
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付属の手裏剣型の型紙を使用します。同じアルファベット同士を合わせ、四角い穴に黒い矢印を合わせ、その先にマジックで印をします。残りも穴を開ける場所に同じ作業を行いマジックで印をつけます。
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印を付けたら型紙を外し、ポンチで穴を叩いておきます。こちらは、向かって左側。
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同じく、穴の位置にポンチで叩いておきます
。こちらは右側。
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ここからドリルを使用しボディに穴を開けていきます。左手側から、11㎜、11㎜、8.5㎜。
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こちらは右側。
内側から8.5㎜、10㎜、11㎜、11㎜。
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リアゲート裏側の向かって右側。
ここに7㎜の穴を開けます。
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リアゲート裏側、左側。
7㎜。
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穴開けは、最初に全部の穴を3㎜で開けます。後は、11㎜の場合、6㎜→8㎜→11㎜。
10㎜は、5㎜→8㎜→10㎜。8.5㎜は、5㎜→7㎜→8.5㎜の順に開けました。
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穴開け後の状態。
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新規ストップランプの配線をボディ側に開けた10㎜の穴に通し、末端まで配線通しで引き込みます。※黄色の配線通しの配線です。
引き込んだら、既存ストップランプ配線と新規ストップランプ配線を接続します。
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本来なら、白いカプラー同士で接続するのですが、ハーネスを逆に接続してしまい、尚且つ、そのハーネスは抜けない状態だっため、
急遽、ワンタッチカプラーで接続しました。
同時にリアカメラの配線も、元の配線位置に戻します。
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ストップランプの点灯確認しました🙆♀️
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ワンタッチカプラーを絶縁テープで保護し、付属の配線シートで丸め保護しました。後は、ボディに開いてる穴の中に収めます。
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配線を隠した後です。
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ストップランプの穴を塞ぐシートを貼る為、シリコンオフで脱脂します。
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ストップランプの保護シート貼り付け完了。
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スポイラーの取付準備①
クリップ、金具取付。
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スポイラー取付準備②
クリップ取付
後半に続きます。
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