
台風一過の6月5日(金)から1泊で福井、岐阜、石川、富山へツーリングに出かけてきました。
平日の宿泊はお安くていいですね。
ツーリングの目的は半分観光、半分ドライブ。
行ったことのない白川郷と東尋坊を訪問するため、朝6時45分に出発です。

行きは九頭竜湖を通って行きました。
最初の休憩は道の駅九頭竜湖。
福井にはどこにでも恐竜か蟹がいますね。

九頭竜湖にかかる夢のかけはし。
名前の割には錆びた普通の橋です。
紅葉の時期にはここから360度の色づいた山々を楽しむことができるとか。
私は風景とかチラッと見たら満足しちゃうタイプなのであまり興味は湧かず。

九頭竜湖周辺の道路をドライブすることが楽しみだったのですが、中部縦貫自動車道の延伸工事のため工事車両がものすごく多く気を使ったので、楽しめたかと言うとさほどではありません。
天気もあいにくの曇り空だったので、快晴の休日に来たらまた違う感想が持てたのかもです。

本日のメインイベントである白川郷に到着する前に腹ごしらえを済ませます。
道の駅飛騨白山でお蕎麦と飛騨牛おにぎり。
肌寒かったのでお蕎麦はホットでいただきました。

白川郷に到着。
入口にあたるであい橋を渡ります。
外国人率、80%は超えていました。

展望台から望む合掌造りの集落。
独特の趣と郷愁が心を落ち着かせてくれます。
元々、地域の若者が合掌造り集落を後世に残そうと始めた保存の取り組みが世界遺産登録という形で実を結びました。
先見の明というか、価値のわかる方々の偉大さですね。
とはいえ、ひとりで来ているので村内散策以外することがありません。
だから滞在時間は2時間弱。
皆さんは楽しそうに食べ歩きやお買い物をされてましたが、私には不向きなので。
ちなみに村営駐車場は1回の駐車で2000円でした。
いや、欲深すぎるだろ、村!

白川郷を後にして宿を取った砺波市まで移動してすぐに夕食のため、居酒屋へ。
客は私だけだったのでゆっくりさせていただきました。
わざわざ砺波市に宿泊したのは、以前から地図で国道156号を眺めていて走りごたえのありそうな道だなと思っていたからです。
ダムの多い庄川沿いに走る国道を走った感想ですが、工事箇所が多くてそれに伴う工事車両も多くて、残念ながら走り応えのある道とは言えないものでしたが、工事がなかったらきっと楽しいだろうなと思いました。
ただ、たぶん要工事箇所は次から次へと出てきていつまでも続くんだろうなとも思います。
この日は居酒屋で程よく酔って、そのまま眠りにつきました。
翌日はまた早起きして移動します。
Posted at 2026/06/07 18:05:35 | |
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