庭の楠を剪定した。剪定といっても1年ものの若木を切り落とすことです。
楠の根本は両手では足りないので直径は80cmくらいでしょうか。私が生まれた時には大きい状態でありましたので少なくとも100年は経っているでしょうね。
剪定の間隔を2年とすると、若木でも大人の腕くらいの太さになります。高さは二階の大屋根より高いので一番上の剪定ポイントで9mくらいでしょうか。
昨年は2年目で剪定したので、腕の太さくらいのやつを下から切って行き、最後はてっぺんまで上がって1週間掛かりました。
この写真は、昨年の最後の数本だけ残ったとことです。

毎日枝を落として、剪定用角型袋と大きい段ボールに入る大きさに切って、畑まで運びました。赤トラ君で5往復もしました。
今年は1年目なので、一部やや太いやつもありますが、概ね親指くらいの大きさです。これくらいの太さなら剪定は比較的簡単。やり方は昨年と同じで、電動剪定ハサミと電動チェンソー(伸縮式)を使いました。某C国製だと思いますが、密林で買ったものです。1年使えればと思いましたが、思いのほか頑張ってくれて今年も使えました。バッテリーはもちろんマキタ類似品です。特にチェンソーは、容量の大きいバッテリーでないと上手く切れません。
一応安全帯をして大きい枝に巻いています。
今年は3日で終了しました。でもいつまで登れるかなあ。
剪定くずを畑に持って行くとき、畦道の脇の30cmくらいの幅の用水にヌートリアがいました。
体長が40cmくらいのやつでシッポまで入れると1mくらいはあるでしょう。
一時、睨み合いになりました。ちょうどスコップが手元にあったので、くるか!と構えて、まずスマホで証拠写真をと思った時に、用水を上流に逃げてゆきました。
水深は20cmくらいでしょうか、見渡しましたが行方不明になりました。
ちょっとというか、かなり緊張しました。
Posted at 2025/12/11 18:19:59 | |
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