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スペギ@なおちゃんのブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

越路隧道探索 2025.12.13

越路隧道探索 2025.12.132026年🎍明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2025年12月13日(土) 和歌山県新宮市にある越路隧道を見に行きました。

越路隧道は国道168号線の旧道にあるトンネルで現道には新越路トンネルが通っています。
また、この2つのトンネルの上に昔の旧越路隧道が存在します。


車を旧国道168号線の路肩に停めました。
まずは2代目の越路隧道を見に行こうと思います。


旧道のすぐそばに熊野川が流れています。


1964年竣工の2代目越路隧道


西側扁額
何と読むのでしょうか?


隧道内は歩道が整備され柵もあるので安全に歩くことができます。


写真を撮りながら歩いて5分くらいで反対側まで来ました。


東側扁額
こちらは越路隧道と書かれています。


2代目越路隧道 東側坑口


すぐ隣に現道の新越路トンネルがあります。


再び隧道を歩いて車に戻ります。


戻ってきました。


次は初代越路隧道を見に行こうと思います。


越路トンネル東の交差点から南側の道路に入り、初代越路隧道を目指します。


途中で新宮市街地が見えました。


あそこが越路トンネル東交差点です。



この辺りは鳥獣保護区なんですね。
こんな所を歩いてたら逆に鳥獣に襲われそうです(^_^;)



狭くて走りづらい山道を慎重に進みます。


険しい区間を抜けると少し広い場所に出ました。


ここに車を置いて初代越路隧道を見に行きます。


1936年竣工の初代越路隧道
シンプルな造りの坑口です。


入口には何やら人工的に積まれた石がありました。不法投棄防止策でしょうか。


東側扁額


隧道内は色々散乱しています(^_^;)



所々水溜まりがあるので長靴だと安心です。



途中までコンクリート巻立てでしたが、岩盤剥き出しに変わりました。


ゆっくり歩いて5分くらいで反対側まで来ました。


西側の坑口は軽く土砂崩れが起きています。


隧道西側は完全に廃道。


振り返ると崩れ具合がよくわかりますね。


こんなに大きい岩もあります。


不法投棄


タイヤが多いです(^_^;)


さらに先へ進んでみます。


時折木の隙間から熊野川が見えます。



所々土砂崩れが起きています。



しばらく進むと大規模な土砂崩れが起きていました。


巨大な岩が無数にあります。
これ以上進むのは流石に危険だと思ったのでここで引き返すことにしました。


来た道を戻ります。



初代越路隧道を歩いて



東側まで戻ってきました。


車が見えた時の安堵感は凄まじいです。


少し休憩して初代越路隧道を後にしました。


道の途中にかなり古そうなトラックがありました。行きは気付かなかったですがよく見ると古い郵便車のようです。

同行していた友人が見つけてくれました。
1人だったら運転に集中していて気付かずに通過してたと思います。
友人に感謝です🤝

複数人で来ると1人では発見できないことにも気付けるのが良いですね(*^^*)
Posted at 2026/01/03 22:48:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月27日 イイね!

鳥越隧道探索 2025.11.29

鳥越隧道探索 2025.11.292025年11月29日(土) 三重県熊野市と尾鷲市にある鳥越隧道を見に行きました。


尾鷲市街地から国道42号線を南下し、小又バス停横の脇道に入って林道浅谷越線を通って鳥越隧道の近くまで来ました。



広いスペースに車を停めて落石注意標識の方へ歩いていくと左側にトンネルが現れました。


1934年竣工の鳥越隧道です。


扁額は枝や草で見えづらくなっています。


隧道建設を請負った会社名が書いてあります。


坑口の内壁が崩落しています。


外が見えるくらいの隙間が開いてしまっています。


進んで行きましょう。


入って早々にとても大きい水溜まりがありました。漏水が酷いようですね。

坑口の崩落はこの漏水が原因なのかもしれません。


水深は15cm程あると思います。
念の為に長靴を履いてきて良かったです。


隧道内部は素掘りの岩盤剥き出しになっていて荒々しさがあります。


壁の一部が茶色いです。


隧道の中央付近と思しき場所に、すれ違い用?の広いスペースがありました。
カメラの設定で赤っぽく写ってホラーチックな画像になってますね(^_^;)


反対側の出口が見えてきました。


光が見えると安心感があります。
ずっと真っ暗でしたからね。笑


こちら側も所々に漏水があるようです。



出口が近づいてきた所で水抜き用?の穴があります。
ここだけ随分人工的な感じですね~


出口前で地面に大きい岩が埋まっていました。


ゆっくり写真を撮りながら歩いて15分くらいで反対側に出ました。
坑口付近はコンクリートで巻立てされています。


コンクリートの壁に人の名前みたいな文字が書かれています。
家に帰ってから調べてみると、隧道工事の監督の方の名前みたいです。



鳥越隧道 賀田側坑口


賀田側の扁額
こちら側の扁額はまだ読み取れますね。


坑口前で道が急カーブしています。


こんな感じのイメージ。


道の先に何やら大きい物が見えます。


地面に人工的に作られた筋みたいなのがあります。


凄い存在感ですね。


とても大きな岩でした。


めちゃくちゃ大きいし角が削れてて丸いですね~
こんなデカイ岩がゴロゴロ落ちてくると思うとゾッとします( ゚д゚)


斜面の反対側は崖です。


この先も道は続いていますが、今回の目的は隧道なのでここでUターンします。


朽ち果てた鍋が落ちてました。


岩がゴロゴロしてます。


再び隧道を通って熊野側に戻ります。



ゴツゴツの岩肌が手作業で削った苦労を物語っています。


ここだけ不自然な削られ方をしています。


歩くに連れ暗くなっていく隧道


頂上部分まで来ました。


地面に筋が入っています。


すれ違い箇所


結局1番の難関はここの巨大な水溜まりでした。


熊野側に戻ってきました。


いつ崩落するかわからないのでささっと坑口から離れました。笑


坑口部分と林道にはこれだけの高低差があります。


林道から見る鳥越隧道


無事に車まで戻ってきました。

今回の探索は崩落の危険があるのでちょっと怖かったですね(^_^;)
Posted at 2025/12/27 08:54:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 廃道・旧道・隧道探索 | 日記
2025年12月20日 イイね!

相賀隧道探索 2025.11.29

相賀隧道探索 2025.11.292025年11月29日(土) 三重県紀北町にある相賀隧道を見に行きました。

相賀隧道は国道42号線の旧道にある隧道で現道には馬越橋が掛かっています。


道路脇の広いスペースに車を停めて歩いて見に行きます。


現道の馬越橋のたもとまで来ました。


馬越橋の右側に旧道が分岐しています。



旧道は自然に還りつつあり完全に廃道化しています。


道の左側は崖です。


年季の入ったサビサビのガードレール


沢みたいなのがありました。


進んでいくと相賀隧道が見えたのですが、なんと手前で土砂崩れが起きています。



慎重に土砂崩れ箇所を通過します。


無事乗り越えた所で標識のポールが根元から倒れていました。


角が削られたようにも見える岩


廃棄された自転車


1916年竣工の相賀隧道です。


坑口前に大きい岩があります。
人工的に削った感じがします。


相賀隧道 扁額


坑口だけでなく内部にもレンガが使われておりお洒落な雰囲気です。


坑口にはフェンスがあり中に入ることはできません。


木の枝が凄く多いです(^_^;)


隧道内部をカメラのズームで覗いてみます。
反対側の坑口はカーブしているようです。
この年代の隧道では珍しいと思います。


坑口手前で振り返るとこんな景色が広がります。


歩いてきた道を辿って車に戻ります。
土砂崩れを越えて



草藪を抜けると


現道が見えました。


旧道の分岐点に綺麗な赤い葉があり、気持ちが和らぎました。


現道まで戻ってきたので車までもう少しです。


途中路肩に砂防ダムがありました。
穴が3箇所開いています。


無事車まで戻ってきました。


カーナビには旧道が表示されていました。


今回は比較的アプローチしやすい物件でしたが、途中で土砂崩れがあったり寒いのによくわからん虫が飛んでたり、神経を使う場所でした(^_^;)
Posted at 2025/12/20 13:30:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 廃道・旧道・隧道探索 | 日記
2025年12月14日 イイね!

戸倉隧道探索 2025.11.23

戸倉隧道探索 2025.11.232025年11月23日(日) 兵庫県宍粟市と鳥取県若桜町にある戸倉隧道を見に行きました。

戸倉隧道は国道29号線の旧道にあり、現道には新戸倉トンネルが通っています。


兵庫県側の新戸倉トンネル手前まで来たのですが、なんと路肩に雪が残っていました。
数日前の寒波でここにも雪が降ったんですね~


↑GoogleMapに現在地を記入


旧道を見に行く前に歩道を歩いて新戸倉トンネルを見に行きます。その途中で旧建設省?の印がありました。


新戸倉トンネル 兵庫県側坑口


トンネル前からの景色です。


兵庫県宍粟市のカントリーサイン


現道から旧道が見えました。


車に戻ってきました。


車に乗って旧道を進んでみます。



1つ目のカーブに来ました。
路面状態は良好ですが、風景は廃道そのものです。


進んで行きます。


現役時代には2車線だったはずですが、現在は1〜1.5車線幅しかありません。


兵庫県側の行き止まり部分まで来ました。


来た道はこんな風景です。


黄緑矢印部分が現在地で、紫線が本来の線形と思われます。


ですが道路があるはずの場所は土が盛られていて草むらになっています。


戸倉隧道を抜けてきた車用のカントリーサインに波賀町とあります。
この頃はまだ宍粟市ではなかったんですね。


アスファルト路面があったであろう部分に段差が設けられています。


路肩であろう部分を歩いて戸倉隧道を目指しますが草が多すぎてこれ以上近づけません。。。
ちょっと残念ですが、戸倉隧道の兵庫県側坑口はここから眺めるので我慢します。

現地に来て思いましたが、隧道坑口付近は結構な急カーブがあったように見えました。
そうでないと路肩に遺っている道路標識が意味をなさなくなりますからね(^_^;)


こうして標識があると間違いなくここに道路があったのだとわかりますね。


幅員狭小の標識


車線を書き加えてみました。
現役時代はこんな感じの道路だったのでしょうか。


鳥取県側に向かうため旧道を戻ります。
旧道を戻ってる途中で面白い道路標識がありました。
標識のカーブが凄いクネクネに描かれています。
この先のカーブのキツさをしっかり伝えてくれてますね。


新戸倉トンネルを通って鳥取県若桜町側に来ました。


↑現在地


旧道を進んで行きます。


コンクリートでできた中央分離帯があります。


現道に負けないくらい設備が充実した旧道です。


路肩の草や落ち葉が多いですが路面状態は良好です。


ガードレールの上の部分が潰れています。
この辺りは積雪地帯なので恐らく雪の重みで潰れたのだと思います。


旧道の途中で面白い場所がありました。
なんと登りと下りで制限速度が違うみたいです。


こうして見ると普通に現役の道路に見えます。


戸倉隧道手前まで来ました。


戸倉隧道 鳥取県側坑口


竣工:1955年
延長:742m


残念なことにシャッターで封鎖されています。


隧道手前には管理施設みたいな建物があります。



戸倉隧道の左側を登って行くと戦時中に建設されていた未成隧道があるそうですが、僕には険しすぎて途中の砂防ダムまでしか行けませんでした(^_^;)

現道の新戸倉トンネル、旧道の戸倉隧道、戦時中の未成隧道も含めると3世代のトンネルがある戸倉峠ですが、三重県にある長野峠に似ているなと思いました。長野峠も3世代のトンネルがありますからね。


車まで戻ってきました。



行き止まりの旧道ゆえに他に車が通らないのでこんな感じの写真を心ゆくまで撮ることができます♪


探索を終えて旧道を下っているとこんな景色が見えました。
ヘアピンカーブになっているので高低差がわかりやすいですね。改めて見ると峠道って凄いなと思います。

この後は国道に戻り帰路につきました。
Posted at 2025/12/14 07:52:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 廃道・旧道・隧道探索 | 日記
2025年12月07日 イイね!

国道29号線 兵坂トンネルの旧道探索 2025.11.23

国道29号線 兵坂トンネルの旧道探索 2025.11.232025年11月23日(日) 兵庫県宍粟市にある国道29号線兵坂トンネルの旧道を見に行きました。


↑GoogleMapに場所を記入


南側の旧道入口です。


現在は入口の道幅が狭くなっていますが、現役の頃は↑の様な感じで2車線幅だったと思われます。


反対から見るとこんな感じでしょうか。


旧道を進んでみましょう。



役目を終えた道路標識達が佇んでいます。


進んで行くと目を引く洞門が現れます。
扁額の様な物は見当たりません。


路面状態はとても良いです。


洞門を抜けました。


何も付いてないポールがありました。
何の標識が付いていたのでしょうか?
僕の予想はおむすびコロコロ(落石注意)です。


2車線道路が続いています。


色が剥げかけた矢印看板


黄緑矢印の部分に矢印看板があります。


伐採された木材が置かれています。
この道が廃道にならない理由は林業かもしれないですね。




車線が減少するところで車を降りてみました。



道路に段差が付いていて1車線になっていますが現役の頃は高い部分に合わせて2車線の道があったと思われます。


こんな感じのイメージですね。


青線が現役時代の線形で黄緑線が現在通り抜けられる部分です。


かつての道路上に木が置かれていました。


オレンジ線の所で見事に分断されています。


振り返るとこんな景色です。


道路上に電柱みたいな物があります。


開閉器と書いてあります。近付くとブ~ンと音がしてました。



現道の兵坂トンネルの真上付近まで来ました。
国道を走行中の車はまさかこんな場所に人が立っているなんて思わないでしょうね(^_^;)



再び車に乗って進みます。
狭いので対向車が来たらすれ違いできません。


北側の旧道入口まで来ました。


今回は通り抜けられる旧道でしたが、途中道が半分削られていてアスファルトの断面が見えてたりして捨てられた感の強い道でした。
Posted at 2025/12/07 08:59:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 廃道・旧道・隧道探索 | 日記

プロフィール

「道の駅 一本松展望園」
何シテル?   08/13 14:06
スペギ@なおちゃんと申します。 ドライブやスキー、廃道、旧道が好きで年がら年中出掛けています! 自分のペースで投稿していこうと思います。 よろしくお願...
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