• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ジャバのブログ一覧

2024年11月09日 イイね!

十一人の賊軍

11月5日(火)のブログ

映画「十一人の賊軍」を観て来ました



https://11zokugun.com/



何回か書いたと思いますが
母が会津育ちで幕末、戊辰戦争ものは
興味を抱かずにはいられず
観に行ってきました。

作品の舞台は今の新潟県で会津ではなかったですが。

1つの砦を藩の命令によって
死罪予定だった罪人達が守り
新政府軍と戦う物語です。

主人公格が藩の武士に妻を手籠めにされ
その武士を殺害してしまった山田孝之で、
他に火つけをした女性や
花火で死者を出した
知恵遅れ気味(?)に見える青年、
イカサマ師、
檀家の娘を手籠めにした女好き僧侶(千原せいじ)
等々の顔ぶれです。

本当の悪人役に阿部サダヲ、小賢しく残忍な悪党ぶりが
凄かったです。

作品は首がスポンスポン簡単に切り落とされます。
指が落ちたり、腕が落ちたり、
焙烙玉や大砲で体が木っ端みじんになり
肉片が飛び散る
血しぶきが飛ぶがふんだんにあります。
そういうのが苦手な人にはおすすめ出来ないかも。。。

お笑い芸人のナダルが新政府軍で
出演していて中々良い演技でした。
でもどうしてもナダルアンビリバボーのフィルターを通して
観てしまっていましたが(;'∀')


痛快なクライマックスですが
そのままラストとならない所は
観る側の思いを超える作りとなっています。

二世をはじめとする親兄弟のコネタレント俳優は
あまり好きでは無いのですが、
大河ドラマの主役も決まった中野太賀も凄く良かったです。
関連情報URL : https://11zokugun.com/
Posted at 2024/11/09 10:52:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年11月07日 イイね!

八犬伝

10月26日(土)のブログ

映画「八犬伝」を観て来ました。




八犬伝や滝沢馬琴(明治以降にこう呼ばれる様になったらしい)は
名前は知っていても、その内容は恥ずかしながら
よく知りませんでした(^^;

この作品によって
馬琴の後半生と八犬伝の内容がよく分かります
(八犬伝は原作とは一部設定等を変えてあるらしい)

映画は
八犬伝を執筆する馬琴
その友人で物語の様子や馬琴の様子を
たびたび伺いに来る葛飾北斎、
自慢の息子の宗伯とその妻路(みち)、
馬琴の妻を中心とした実(リアルの世界)と
八犬伝の世界を見せる虚(八犬伝の中の世界)が
交互に入れ替わり進んでいきます。

馬琴は江戸に住んでいましたが
八犬伝の舞台となる安房(千葉)には
足を運んでおらず映画では
「実を知ってしまうとうと虚(フィクション)の世界に
良くない影響が出る」みたいな感じの発言をしていました。

八犬伝自体も面白く
8つの玉を持つ8人が集い(皆、犬がついた姓)
悪を討つという勧善懲悪の物語です。

主人公格の犬塚信乃(犬塚しの)には
現在大河ドラマで公家の役で出演中の方が
演じておられました。

歌舞伎のシーンでは中村獅童ら本物の歌舞伎役者も出演。
豪華です。

執筆途中、馬琴は両目を失明し
字が書けなくなり筆を折り
もう終いだと嘆くのですが、
自分より早く亡くなった息子の妻路が
「いろは程度しか書けませんが
口述筆記させてください」と
名乗り出て何度も挫折しそうになりながらも
実に28年もの歳月をかけて
ついに完成。

最後は二人三脚で完成まで辿り付きました。
その八犬伝の最後もスクリーンで見られます。

馬琴の後半生、そして八犬伝
執筆に纏わる苦労とう
深々と識るきっかけになりました。

ウィキペディアによると
他にも執筆していた作品もあったが
未完で終わってしまった様です。

この作品を観て
昔NHKで放送していた
人形劇「新八犬伝」を観たくなりました。
関連情報URL : https://www.hakkenden.jp/
Posted at 2024/11/07 11:34:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年11月06日 イイね!

ボルテスV レガシー

10月21日(月)のブログ

フィリピンの特撮映画
「ボルテスV レガシー」を観て来ました。



https://voltes-v-legacy.jp/



私が子供の頃に放送されていた5台のメカが合体する
ロボットアニメが原作です。

故・聖悠紀氏がキャラクターでデザインを行って
故・金田伊功さんがOPアニメーションに関わっており
(いずれも後年に知った)
私の好きなロボットアニメの1つです。



フィリピンでは日本の放送から1年後に
放送開始され現在に至るまで
何回も再放送され
視聴率が50%を超えた事もある
超人気作品なのです。

親子3世代に愛され
主題歌も日本語で歌える人が
少なくないです。

そんなフィリピンで
実写版ボルテスVがTVドラマとして放送され
それを元に新たに撮影した分も追加され
劇場版ボルテスV レガシーが誕生しました。

CG VFXを駆使して作られた
ボルテスVは超恰好良かったです!
合体シーンは胸熱になりました。

日本人以上にフィリピン人の
ボルテスV愛が伝わってきました。

続編に繋がる終わり方をしていたので
是非、続編を制作して欲しいです!

大満足した映画でした(^^♪

Posted at 2024/11/06 11:16:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年10月31日 イイね!

シビル・ウォー アメリカ最後の日

10月18日(金)のブログ

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」を観て来ました。





事前知識を全く仕入れずにアメリカの内戦(終わり?)というものに
興味を持ち行ってきました。

けど日本人にはこの作品はあらすじや設定を事前に
ある程度知っておかないと内容が良く理解出来ない事が
観て分かりました(^^;

↓公式サイトに載っているあらすじです↓

連邦政府から19もの州が離脱したアメリカ。テキサスとカリフォルニアの同盟からなる“西部勢力”と政府軍の間で内戦が勃発し、各地で激しい武力衝突が繰り広げられていた。「国民の皆さん、我々は歴史的勝利に近づいている——」。就任 “3期目”に突入した権威主義的な大統領はテレビ演説で力強く訴えるが、ワシントンD.C.の陥落は目前に迫っていた。ニューヨークに滞在していた4人のジャーナリストは、14ヶ月一度も取材を受けていないという大統領に単独インタビューを行うため、ホワイトハウスへと向かう。だが戦場と化した旅路を行く中で、内戦の恐怖と狂気に呑み込まれていく

劇中に星条旗の星が大きく2つしかないものが映しだされていますが、
これが西部勢力の旗なのだと、帰宅して調べて分かりました。

また任期3期目の大統領というのが異常事態という事が
レビューサイトを見て理解出来ました。

アメリカは憲法で大統領の任期は2期までと決まっているそうです。

そういう所が私の様な日本人は
事前に知っておかないと心から楽しめないかも。

と言ってもバンバン撃ち殺されるシーンが沢山で
楽しむというより常に緊迫感がありました。

ジャーナリスト4人のうちの1人が
最初のスパイダーマンでヒロインをしていた方で
報道カメラマンとして名を馳せていて、
もう1人がそのヒロインに憧れていた
新人カメラマン。

この子を連れて車で1000km以上離れたホワイトハウスへ
向かいますが途中・途中で北斗の拳に出てきそうな輩が居ます。

一見兵士の姿ですが、自分の縄張りに入って来た者は
誰でも見境なく皆殺しみたいな。

そんな死地を潜り抜けてホワイトハウスに到着しますが
4人のジャーナリスト、そして大統領はの運命は?

そんな感じです。

結構ヘビーな内容でしたが
アメリカ最後の日という副題は?という疑問が残ります。
もう2~3回観ないと理解出来ないかも知れません。

ワールドシリーズで盛り上がっている今のアメリカで
こういう作品の世界になるのは考えづらいです。

むしろロシアの方がこうなってしまうのでは?
とか思ったりして。
Posted at 2024/10/31 11:42:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年10月30日 イイね!

侍タイムスリッパー

侍タイムスリッパー10月16日(水)のブログ

映画「侍タイムスリッパー」を見てきました。



最初は池袋のシネマ・ロサ1館のみの上映でしたが
口コミで面白いと評判が広がったらしく
上映劇場も増えて、
私はラジオ ビバリー昼ズで
高田先生が面白いと
この作品について語っていて
興味を持って行って来ました。

幕末の会津藩士が毛利家家臣を
闇討しようとして
斬りあいになっている最中に
雷雨の雷に打たれ
気が付いたら現代の時代劇撮影所の中に
タイムスリップしてしまいます。



で現代のすべてにカルチャーショックを受けるさまが
軽妙で滑稽で笑いが途切れる事が無いです。

時代劇撮影所で斬られ役で生きていく事を
決めますがここで
一波乱、二波乱あり、
シリアスな場面もり、
最後の最後に落ちもちゃんとありで、
すっごく良かったです!

安田淳一という1人の方が

監督・脚本・撮影・照明・編集・タイトルロゴ等々
何役もこなしているのです。
凄いです。

今年後半で面白さでは1番だったかも知れません。
気持ちもリフレッシュ出来ました^^
関連情報URL : https://www.samutai.net/
Posted at 2024/10/30 13:22:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

プロフィール

「入院32日目(退院) http://cvw.jp/b/341003/48589964/
何シテル?   08/09 19:01
東京生まれ千葉育ちで、現在は神奈川在住です。 闘病・雑記ブログ http://ameblo.jp/jabberwock1966/ X たまにポストして...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
345 678 9
10111213141516
171819 2021 2223
2425262728 2930
31      

リンク・クリップ

REBOXさんの三菱 ランサーエボリューションX 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/04/08 00:19:13
クローンと鬱 
カテゴリ:ブログ
2009/06/25 19:05:49
 
花満ちる日記 
カテゴリ:ブログ
2008/05/17 16:21:52
 

愛車一覧

日産 デイズ デイズ (日産 デイズ)
生まれて初めての軽自動車&新車購入。年齢的にも経済的にもこれが最後のマイカーになるかもし ...
ホンダ その他 ホンダ その他
バイクの免許は無いので、原付のみです。 3代目の愛車。チョイ乗りで使ってます。 バッテリ ...
日産 マーチ 日産 マーチ
結婚前に嫁さんが乗っていた車。 結婚後に2台維持する余裕がなく、ランエボを取るかマーチを ...
トヨタ スプリンター トヨタ スプリンター
親父の車です。 隠居生活時に購入したもので、営業車以外の車という意味で初のマイカーです。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation