
今回は、現在のカーオーディオ環境についてご紹介&個人的な印象等をまとめてみました。
経緯
当初、スマホに入れたCD音源をBluetoothで聴いていましたら、耳障りが悪く聞き疲れもしました。
その原因として、スピーカー性能に対して、音源や再生機がネックをかけていると感じたため、コスパが良さそうなもの検討・購入し、ひと段落しましたのでご紹介してみます。
オーディオシステムの予備知識
主な構成は、以下であると思っています。
①音源
→通常音質(CD)~高音質(ハイレゾアプリ)
②再生機
→スマホ or DAP(音楽専用プレーヤー)
③通信方式
→Bluetooth(低~高音質) or AUX(高音質)
④スピーカー
→車載オプションを改造する予定なしのため、選択肢なし
これらのうち、最もクオリティが低いものがネックをかけるため、全体としてコスパが良く最適なものを検討しました。
検討①音源
(以前)CD音源
⇒(現在)AmazonMusicUnlimited ※ハイレゾ
以前は、CDを借りたり購入したものをスマホへ保存していました。
私はマニアックなJROCKなどを結構聴いていたため、サブスクアプリでは無くそのような運用をしていました。
しかし、CDを一度PCへダウンロード→スマホへ保存する手間が結構面倒で、音質もハイレゾレベルでは保存できないため、今回、サブスクアプリを漁ってみました。
その結果、曲数や使いやすさ、使用料金のバランスが良かったAmazonMusicUnlimited(AMU)を利用することにしました。
※比較したアプリ→Spotifyはハイレゾが無い、SonyやOnkyoのアプリは制約が多いため除外。
検討②再生機
(以前)Androidスマホ
⇒(現在)「SHANLING M6 Pro」 ※DAP
以前は、スマホで再生していましたが、写真など他のデータも併せてストレージが逼迫していたため、再生機は専用のものを検討しました。
実機で比較することが出来なかったため、ネットでいろいろ調べたました。
その結果、「SHANLING M6 Pro」に辿り着きました。
私が重視したのは、「音質」と「AMLが使用可能」の2点で、最もコスパが良さそうなものでした。
正直、この端末はCPUやメモリ不足のため、アプリの操作中は動きが遅いと感じていますが、車内での使用中はほとんど操作することが無いため、許容範囲内でした。
他社製品を含めて、「これ以上の価格の端末は聴き比べる耳は持っていないだろう」、「逆にこれ以下のものであれば、車のスピーカーの性能を十分発揮できないだろう」と自分の中で落とし所を付けました。
ちなみに、アマゾンなどでは無く、某フリマサイトでカバー付きのものを購入しました。
検討③通信方式
(以前)Bluetooth
⇒(現在)AUX ※有線
幸か不幸か、私のクロスカントリーは年式が古かったため、AUX対応でした。
Bluetoothも対応していますが、ハイレゾ方式は対応していないようでしたので、AUX一択となりました。
無線方式はあまり調べていませんが、ハイレゾ方式はいくつかあるようでしたが、有線には敵わないと思います。
有線のため、置き場所に若干の制約がかかりますが、大した問題ではないと思います。
検討④スピーカー
オプションのBowers & Wilkins(1,400kW)から、改造など変更する予定なしのため、検討未済。
以上より最終的に、「AmazonMusicUnlimited」の楽曲を「ShanlingM6Pro」で「AUX」経由で聴くことで落ち着きました。
この運用のメリット
・音質が格段にアップし、長時間の視聴でも聴き疲れしない
・スマホのストレージ圧迫から回避
・楽曲の保存や編集が容易
この運用のデメリット
・車載ナビに連係しないため、楽曲の再生や選曲をハンドルのボタンで操作不可
・スマホとは別にDAPを追加で持っていく必要がある
結果として、オプションのスピーカー性能をコスパ良くフルに活かせる構成だと感じています。
これ以上のクオリティを求めても、走行時のノイズや私の耳などの制限により限界があると感じています。
ショートからロングドライブまで、より充実した移動時間へレベルアップしたい方は試してみてはいかがでしょうか?
以上、私のカーオーディオ環境でした。

Posted at 2022/12/12 08:11:52 | |
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