
新型ムーヴが納車されてから、走行距離が6000kmを超えました。
実際に6000km乗ってみると、納車直後には分からなかったことも少しずつ見えてきたということで
今回は、カタログや試乗だけでは分からない、「新型ムーヴを実際に6000km所有して感じたこと」を、良いところだけではなく、気になったところも含めて書いてみます。
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なぜ20代夫婦が新型ムーヴを選んだのか
今回購入したのは、新型ムーヴのRSです。
価格は約200万円。
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6000km乗って感じた「良かったところ」
① デザインは今でも気に入っている
まず、6000km乗った今でも気に入っているのがデザインです。
新車なので納車直後に気に入っているのは当然ですが、毎日乗っているうちに見慣れてしまうかなと思っていました。
ところが、今でも駐車場に停めたムーヴを見ると「この車を選んでよかったな」と思います。
後付けでデイライト化してますがポジショニングライトの形状かっこいいですよね。
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② サイドビューランプが想像以上に便利だった
6000km乗って改めて感じたのが、サイドビューランプの便利さです。
購入前は「なんとなく便利な機能なんだろうな」くらいに考えていました。
しかし、実際に所有してみると、夜間の狭い路地や山道の走行でハンドルを切った方向を照らしてくれるので自転車や小動物に気づけます。
ずっと古い中古車乗ってたので感動しました。
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③ ターボの走りには満足している
RSを選んだ大きな理由の一つがターボです。
軽自動車なので、購入前は「高速道路でどこまで余裕があるのか」という不安もありました。
実際に6000km走ってみると、街中ではもちろん、高速道路でも思っていた以上に普通車並みに走ってくれます。
特に信号からの発進や坂道、高速道路への合流などでは、ターボのありがたさを感じます。
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逆に、6000km乗って気になったところ
もちろん、良いところばかりではありません。
むしろ6000kmも乗ると、試乗では気づかなかった細かな不満も出てきます。
① 風が強い高速道路ではやっぱり軽自動車
普段使いでは十分なパワーがありますが、高速道路を長距離走ると、やはり普通車との差は感じます。
まぁこれはどの軽も同じですが車重が軽い分横風が強い場所はハンドルを取られます。
逆に言うと街乗りは全く文句なしです。
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② 内装のチープ感が少し気になる
6000km乗った現在、個人的に一番気になっているのが内装です。
社外のパーツを取り付けたのでだいぶ改善しましたがやはりコストカットの分内装は軽だなーと言うところが多いです。
以前乗っていたCX-5のような乗り込んだ時のワクワク感はあまり感じません。
このあたりを気にされる方で購入を検討している人には事前に知っておいてほしいポイントです。
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6000km走って燃費はどうだった?
燃費についても、実際の数字を記録しています。
カタログ燃費だけを見るとかなり良い数字ですが、実際の使用環境では道路状況やエアコン、走り方によって大きく変わります。
僕の場合は、
* 街乗り:15-16km/L
* 高速道路:19-20km/L
* 長距離:18km/L
* 総合:17-18km/L
という結果になりました。
個人的には、ターボ付きガソリン車でこの燃費なら日常的に使う車として十分満足しています。
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長距離移動で感じたこと
私は九州全域を移動しますが、
もちろん普通車と比べれば、静粛性やパワー、安定感などで差を感じる部分はあります。
それでも、実際に何度も高速道路を走ってみると、「軽だから長距離は無理」というほどではありません。ACCも付いてるのめっちゃ便利です。
むしろ、普段は街乗りが中心で、たまに高速道路を使うという人なら、十分選択肢になる車だと思います。
ルーミーやトールなどよりも断然安定感ありますよ。
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約200万円払って、後悔している?
ここは新型ムーヴを検討している人が一番気になるところだと思います。
軽自動車に約200万円。
改めて考えると、やっぱり安くはありません。
しかし、競合車の最上級グレードよりも100万近く安く買える車として考えると、デザイン、使い勝手、走行性能などを含めて、満足度は高いです。
ムーヴを選ぶかどうかは、単純に価格だけではなく、ほかの軽ハイトと比較した上での取り回しの良さや見た目のかっこよさ日常での使いやすさにどれだけ価値を感じるかが重要だと思います。
Posted at 2026/08/31 22:01:14 | |
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