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2026年10月01日 イイね!

東北6県コンプを目指す旅 まとめ【ジャパン峠プロジェクト】

以前から「ジャパン峠プロジェクト」のステッカーを手に入れながら、いろいろな峠を走破したいという思いが、心の中にありました。
今回、職場から長期休暇をいただくことができましたので、東北6県の峠19箇所を巡るドライブを楽しんできました。宿泊して一気に巡るルートも一瞬頭によぎりましたが、今回は、あえて「日帰りドライブ」を選択しました。天候や自分のコンディションに合わせてドライブコースを選定し、走りを存分に楽しみ、夜には自宅へ帰る。一見すると非効率的に思えますが、「自分の家から東北のあらゆる名道を走破し、無事に帰還する」というプロセスそのものが、私にとって最高の挑戦でした。

この途方もないドライブ旅をともに駆け抜けてくれたのは愛車「レヴォーグ」です。
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絶景の峠道から雨の高速道路、荒れた路面まであらゆる状況を走り込みましたが、旅を終えて今、確信をもって言えます。

「このクルマで本当によかった」

タイトなコーナーが続くワインディングでは、吸い付くように頭が入り、ロールを感じさせず狙ったラインを正確にトレースしてくれました。

峠でのスポーツ走行を楽しんだ後の長い高速クルージングでは、高度な運転支援がドライバーの緊張を解きほぐし、疲労を最小限に抑えてくれました。

スポーティな走りと圧倒的な全天候ロングドライブ性能。この2つが完璧に高次元で融合しているからこそ、「明日もまた日帰りで走りに行こう」と思わせてくれたのだと感じます。


それでは、以下にドライブ記録をまとめてみましたので、ご覧ください。

各ドライブの走行距離は以下の通りでした。

その1(海峡ライン):約880km
その2(寒風山パノラマライン・鳥海ブルーライン・鳥海グリーンライン):約580km
その3(竜泊ライン・迷ケ平):約745km
その4:(磐梯吾妻スカイライン・西吾妻スカイバレー・磐梯山ゴールドライン・磐梯吾妻レークライン):約450km
その5(六十里越街道・蔵王エコーライン・蔵王ハイライン):約405km
その6(八幡平アスピーテライン):約365km
その7(笹ノ田峠・通岡峠):約235km
その8(コバルトライン・鍋越峠・田代峠):約305km

最終的な総走行距離は約3,965km。身近なスケールに例えるとかなりの距離です。
・東京〜大阪(約400km)をほぼ「5往復」できる距離
・日本列島、宗谷岬から与那国島(約2,500km)を縦断できる距離
・アメリカ大陸を西海岸から東海岸までを横断する直線距離(約4,100km)とほぼ同等

日帰りドライブを重ねた結果、気づけば「アメリカ大陸横断級」の距離を走り抜いていたことになります。

この距離をトラブルなく走り切ってくれた愛車のタフさにも改めて驚かされましたし、東北の広大さと魅力について、身をもって実感できた素晴らしいドライブ旅となりました。

ここからは、それぞれのドライブについてザっと概要を書いてみます。

【その1:下北半島巡り】
下北半島の西側、津軽海峡や陸奥湾を望みながらワインディングロードを走りました。急カーブやアップダウンが続くスリリングなコースでしたが、雄大な海景と荒々しい断崖絶壁の奇岩美を楽しめました。ルート上には、北限のニホンザル生息地である「脇野沢」や、巨岩や奇岩が連なる神秘的な景勝地として有名な「仏ヶ浦」がありました。

【その2:寒風山と鳥海山】
男鹿半島の寒風山を登る寒風山パノラマラインは、草木に覆われた山肌と、山頂からの360度の大パノラマが見事でした。鳥海ブルーラインは、日本海から標高約1,100mの鳥海山五合目まで一気に駆けあがりました。山と海を同時に見下ろす抜群の眺望がすごかったです。鳥海グリーンラインも、 鳥海山麓の鮮やかな緑と高原の牧歌的な風景の中を走り抜ける爽快なドライブが楽しめました。ルート上には、雄大な鳥海山を背景に大型風力発電の風車が立ち並ぶ「仁賀保高原の風車群」や、日本海を一望できる温泉と、「松島と並び称された九十九島」を望める「道の駅象潟」がありました。

【その3:津軽半島巡り】
国道339号の竜泊ラインは、津軽半島の北西端、小泊から竜飛崎へと抜ける絶景ロードでした。ワインディングを登り切った先に見える日本海と北海道の影、急坂を一気に下るヘアピンカーブが爽快でした。車では通れない階段が国道として指定されていたり、「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑があったり、名所が集まっていて楽しかったです。新郷村から十和田湖方面へ抜ける迷ケ平ですが、もっと紅葉が進んでいれば深い森のドライブが楽しめたと思います。なお、新郷村には独自の伝承が残る「キリストの墓」がありました。

【その4:福島・磐梯吾妻の山岳ワインディング】
日本初の本格的な山岳観光道路とされる「磐梯吾妻スカイライン」。荒涼とした浄土平を走り抜けました。浄土平にある吾妻小富士は、火口壁まで登ることができますが、今回は断念。しかしながら、荒々しい山肌と荒原の対比が圧巻でした。西吾妻スカイバレーは、白布温泉と桧原湖を結ぶ峠道で、標高差があり、九十九折からの裏磐梯の湖沼群の見下ろしが見事でした。磐梯山の爆裂火口や猪苗代湖の美しい景色を間近に感じられた磐梯山ゴールドライン。秋元湖、小野川湖、桧原湖などの湖沼群を縫うように走る緑豊かな磐梯吾妻レークライン。いずれの道路も走っていてとても楽しかったです。

【その5:山形・宮城・蔵王&出羽三山】
内陸と庄内を結ぶ歴史ある六十里越街道。月山や出羽三山の雄大な山懐を走り抜けました。途中、日本の滝百選の「七ツ滝」があり、豪快に落水する崖面が見えました。宮城県と山形県を横断する山岳道路である蔵王エコーライン。紅葉が少しずつ進む山肌を楽しめました。また、エコーラインから分岐する蔵王ハイラインで、蔵王連峰のシンボル「御釜」のすぐ近くまで登りました。蔵王の御釜は、運悪く霧が濃く見ることができませんでした。

【その6:北東北の絶景パノラマ】
岩手県と秋田県にまたがる八幡平を横断するアスピーテライン。見渡す限りのアオモリトドマツの樹海や岩手山の雄姿を眺めながら走り抜けました。途中にある「源太岩」や見返峠からの岩手山や八幡平の眺望は一見の価値ありです。また、廃墟好きにはたまらない、歴史を感じさせる雲上の廃墟群、松尾鉱山跡も見事でした。

【その7:岩手・三陸海岸のリアス沿い】
宮城内陸部から気仙沼・陸前高田方面へと抜ける静かな笹ノ田峠。険しい山並みと3つの橋からなる巨大なループ橋が楽しかったです。陸前高田と大船渡の境界に位置する通岡峠を走ると、三陸沿岸の山と海が交錯する地形が感じられました。周辺には高田松原津波復興祈念公園の「奇跡の一本松」や、太平洋の荒波が削り出した迫力ある波蝕地形である「碁石海岸」がありました。

【その8:三陸コバルトと加美・尾花沢峠越え】
牡鹿半島の尾根を縦走する観光道路であるコバルトライン。リアス海岸の美しい湾と青いコバルトブルーの海を見下ろしながら走る最高のシーサイドドライブでした。牡鹿半島の先端近くにある「御番所公園」からは、太平洋と金華山を一望できます。そこから一気に内陸の宮城県加美町と山形県尾花沢市を結ぶ鍋越峠へ向かいました。この峠では、ブナの原生林など豊かな自然を満喫できました。また、加美町西部の自然豊かな山間部を抜ける田代峠では、豊かな山林風景と清流ののどかさを感じることができました。加美町のシンボル「薬莱山」の麓には、癒しの温泉エリアがありますので、ロングツーリングの疲れを癒すには最高のスポットです。


長期休暇をフルに活用して巡った日帰りドライブ。手に入れた19枚のステッカー。
私と愛車の忘れられない思い出になりました。総走行距離3,965kmの道のりには、息をのむような山岳パノラマ、雄大な海の景色、そして各地域の美味しい食べ物や温かい人々の出会いが詰まっていました。
日帰りという制限の中で、東北のあちこちを駆け巡るのは、決して楽な道のりではありませんでした。
東北は走れば走るほど新しい表情を見せてくれる最高のドライブエリアだと再認識しました。

改めて、最高の愛車があったからこそ、少しもストレスを感じることなく、純粋に走ることの歓びを感じ尽くすことができたと思います。

東北を走り終えたところで、今後の「未攻略エリア」を整理してみました。
残る峠は……7エリア・114箇所です。
・北関東(3県・20箇所)
・南関東(1都3県・19箇所)
・甲信越(3県・20箇所)
・北陸(3県・7箇所)
・東海(4県・24箇所)
・近畿(2府4県・14箇所)
・中国(5県・10箇所)

完全制覇までの道のりは、まさに果てしない大冒険となりそうです。近場からじわじわ攻めていくか、一気に一番遠い場所へ足を延ばしてみるか、考えるだけでもワクワクしてきます。

時間、お財布、そして体力と相談しながら、次はどこを目指そうか計画を練る時間もまたドライブの醍醐味です。焦らず楽しみながら、一歩ずつコンプリートを目指したいと思います。

それでは、いつになるかわかりませんが、次回のブログでまたお会いしましょう。
皆さんも、安全運転で素敵なドライブライフをお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Posted at 2026/10/01 20:08:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年09月26日 イイね!

東北6県コンプを目指す旅 その8(ジャパン峠プロジェクト)

挑戦を続けてきた「東北6県コンプを目指す旅」ですが、ついに今回で「その8」となります。
朝6時、出発地点はあいにくの小雨模様。
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雨の三陸道を東進し、まずは最初の目的地を目指してコバルトラインへと向かいました。
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コバルトラインに入るころには、雨脚が強まり本格的な本降りに……。
途中で「大六天展望所」へ立ち寄ってみたものの、あたりは一面ガス(濃霧)がかかっていて、残念ながら期待していた絶景はおあずけとなってしまいました。
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道中では立派な砂防堰堤が見えたり、木々の隙間からふと景色が覗く瞬間もありましたが、こちらもガスの中。

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さらに雨で濡れた路面と一面の落葉でスリップしやすく、一時は濃霧で視界不良になるなど、ヒヤリとするコンディションの中を慎重に走り抜けました。
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無事にコバルトラインを走破し、第一の目的地である「ホエールタウンおしか」に到着
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施設内では「コバルトライン」のステッカーと、珍しい「クジラのベーコン」と「缶詰」を購入しました。
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敷地内には大きな捕鯨船「第十六利丸」が展示されていて迫力満点です
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隣接する観光桟橋からは金華山行きのフェリーが運航されており、雨の中でも観光客の皆さんが乗船していく姿が見られました。
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ここで軽く小休憩をとったあと、三陸沿岸道路などを経由して内陸方面へと向かいます。
到着したのは「やくらい薬師の湯」。
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ここでは「鍋越峠」ステッカーを無事に購入
露天風呂と広い大浴場で、前半のドライブの疲れをじっくり癒やしました。
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温泉のあとは、いよいよ「鍋越峠」の走行へ。
こちらは路面状況も良く、とても走りやすい快適な道路でした!
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道中、「いっぷく亭」さんで昼食タイム。
今回は「かき揚げそば」をいただきました
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大きなかき揚げでボリューム満点、すっかりお腹一杯に。
地元のお姉さんたちが元気良く切り盛りされていて、味も雰囲気も温かいとても素敵なお店でした。
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お腹を満たして小休憩をとったあとは、次の目的地「田代峠」を目指して出発です。
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田代峠も整備されていて走りやすい道が続きます。
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途中で「二ツ石ダム」に立ち寄りました。
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静かな展望スペースに佇んでいると、どこからか秋の虫の鳴き声が聞こえてきて、風情のある癒やしの時間を過ごせました。
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ここは岩石や土砂を積み上げて作られた「ロックフィルダム」です。
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田代峠を無事に走破
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今回の旅の最終目的地「陶芸の里ゆーらんど」へ到着です
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ここも温泉や休憩施設が充実していて、ドライブの締めくくりに最適なスポット。
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風情のある茅葺屋根の民家
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澄んだきれいな川
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敷地内にはコテージやドッグランなどもあって、次回はもっとゆっくり滞在したくなるような場所でした。
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ここで最後の「田代峠」のステッカーを購入
達成感に浸りながら、安全運転で帰路につきました。

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今回のドライブをもちまして、目標だった「東北6県・峠19か所」を無事にコンプリートすることができました

雨や霧、スリップしやすい路面など大変な場面もありましたが、各地の温泉やおいしい名物、美しい自然に触れられた最高の旅になりました。

次回は、これまでに巡った全19か所の峠の振り返りやまとめなど、いろいろ書いてみたいと思います。
Posted at 2026/09/26 21:51:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年09月25日 イイね!

東北6県コンプを目指す旅 その7(ジャパン峠プロジェクト)

コンプ旅その7です。
今回は「笹ノ田峠」と「通岡峠」を走ります。

少し肌寒い曇り空の下、天気の回復を願いつつ、出発です。
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まずは国道457号を北上し、国道343号を経由して笹ノ田峠へと入っていきます。

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峠道を進むにつれて、少しずつ色づき始めた山々のグラデーションが目に飛び込んできます。
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遠くには立派なループ橋「笹ノ田峠大橋」も見え、秋の訪れを感じながら気持ちよくハンドルを握りました。
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峠を越え、最初にやってきたのは道の駅「高田松原」です。
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ここには綺麗に整備された海岸へと続く通路があり、大堤防の上に設置された展望スペースからは雄大な海を一望できます。
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植林された松林
4万本の若木が育っていますが、以前の姿に戻るには約50年はかかるそうです。

そして、目の前に立ち広がる「奇跡の一本松」と「陸前高田ユースホステル」の遺構。
静かに佇むその姿を前に、東日本大震災の出来事と歴史を改めて深く思い起こさせられました。
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広大な敷地をふと見渡すと、きれいに整備された芝生の上で可愛いロボット芝刈り機が健気に働いている姿も確認できました。
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お土産と旅の記念に「笹ノ田峠」のステッカーを無事購入
続いて次の目的地、通岡峠へと向かいます。
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通岡峠は路面も走りやすく快適なドライブコースでした。

途中に展望スペースがあったので立ち寄ってみたのですが、こちらは少し管理の手が入っていない様子で少し残念……。
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気を取り直して峠を走り抜け、
今月で営業を休止する碁石海岸レストハウスに到着しました
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コロナ禍に伴う利用客の減少や厳しい経営状況により事業継続を断念し
現時点で営業を継承する事業体の見込みがないことから、休止とのこと
以前はこの駐車区画が観光バスで一杯だったのでしょうか、残念です
いつかまた再開したら、再訪問してみたいです。

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食堂はすでに休止らしく、代わりにソフトクリームをいただきました。
その際、「箱根山展望台が隠れた絶景スポット」という情報をキャッチ。
次の目的地である「おおふなぽーと」へ向かう道中で、急遽立ち寄ってみることにしました。

展望台へ向かう道路は幅員が狭く、すれ違い用の待避所が点在していました。
そんな中、徒歩でハイキングを楽しんでいる方々とたくさんすれ違いました。

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無事に到着すると、東屋では徒歩で登ってこられた方々が心地よさそうに休憩中。

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開けた高台にドーンと設置された大きな鋼製の展望台に登ってみると……目の前には疲れも吹き飛ぶほどの絶景が広がっていました!寄り道して大正解のスポットです。
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絶景を堪能したあとは、おおふなぽーと(大船渡市防災観光交流センター)へ移動。
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展望デッキに登り、着実に復興が進む大船渡の街並みを一望しました。
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こちらでは「通岡峠」のステッカーを購入

近くの『魚の駅』の海鮮丼がうまいという情報を得ていましたので、さっそく向かいます
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注文したのはもちろん「日替わり海鮮丼」
新鮮な海の幸が贅沢に盛り付けられていて、一口食べると思わず笑みがこぼれる美味しさでした。
お腹も心もいっぱいに満たされたところで、今回の旅はここで帰路へ。

東北の豊かな自然、復興の歩み、そして温かい人や美味しい食との出会いにあふれた大満足のドライブになりました。

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東北6県コンプリートの旅も残すところあと「3か所」
ゴールが見えてきました。
Posted at 2026/09/25 22:16:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年09月24日 イイね!

東北6県コンプを目指す旅 その6(ジャパン峠プロジェクト)

コンプ旅の続きです。
本日は、岩手・秋田の県境に位置する「八幡平アスピーテライン」をドライブしてきました。

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今日も、あいにくの雨模様
八幡平山頂の天気を気にしつつ、出発です。

しかし、国道4号を北上し、岩手県に入って進むにつれて徐々に天気が回復!
青空が見え始め、テンションも上がっていきます。

途中で道の駅「はなまき西南」に立ち寄り、ひと休み。
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ここでしっかりリフレッシュして、さらに北を目指します。

八幡平市街に入り、まずは「松尾八幡平ビジターセンター」を見学。
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地域の自然や歴史について少し予習をしてから、いよいよ楽しみにしていた「八幡平アスピーテライン」へ突入です
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アスピーテラインは快適なワインディングロード。
豪雪地帯らしく、途中にいくつもある「スノーシェルター」が印象的です。
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道中には見どころがたくさんありました

旧松尾鉱山宿舎跡(緑ヶ丘アパート群)
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かつて「雲上の楽園」と呼ばれた鉱山街の歴史を感じさせる立ち並ぶ廃アパート群。
独特の雰囲気が漂っていました。
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手地熱株式会社「松尾八幡平地熱発電所」
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施設からは白い蒸気が勢いよく噴出していて、地球の鼓動を感じさせるようなかなりの迫力でした
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岩手山の雄大な姿
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道中の展望スペースからは雄大な岩手山を望むことができ、思わず見とれてしまいます。

ごつごつとした迫力のある「源太岩」
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豊かな自然が守られている「八幡平植物群落保護林」
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途中で立ち寄りたくなるスポットが満載でした。

くねくねとした山道を登り切り、午前11時30分ごろ、目的地である「八幡平山頂レストハウス」に無事到着
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昼食に「源太カレー」をいただきました
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山頂付近を散策してみると、県境の表示を発見
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秋田県と岩手県をまたぐ跨線の看板を見ると、「遠くまで走ってきたなぁ」と実感します。

周辺にはアオモリトドマツと思われる枯死木が立ち並ぶ独特の景観も広がっていました。
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そして、駐車場に併設された展望台からの眺望が本当に素晴らしいです。
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ちなみに、気になる紅葉の状況ですが、全体的にはぽつぽつと色づき始めといったところ。
本格的な見頃はこれからと思われますが、秋の訪れを感じるグラデーションがとても綺麗でした。
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周辺散策後、お土産とステッカーを購入しました。

出発したときはどうなることかと思ったお天気でしたが、結果的には最高のドライブ日和となりました。

自然の雄大さと歴史、美味しいグルメを満喫できた充実の1日でした。


なお、八幡平といえば初夏の絶景「ドラゴンアイ」も有名ですよね。

今回は秋の訪問でしたが、来年はぜひ、ドラゴンアイの見られる時期を見極めて、再訪問してみたいと思います。


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東北地方コンプリートまであと5か所




Posted at 2026/09/24 19:56:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年09月23日 イイね!

東北6県コンプを目指す旅 その5(ジャパン峠プロジェクト)

引き続き、コンプ旅
いつも通り、午前6時出発。出発地は快晴
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国道47号と国道112号(六十里越街道)を経由して、一路「七ツ滝」を目指します。
風光明媚な一般道をメインに走ってみます。

道中の展望広場で休憩
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六十里越街道を進み「七ツ滝」へ到着
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日本の滝百選に選ばれている「七ツ滝」を展望。
遠くからでしたが、雄大な姿を見ることができました。
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さらに六十里越街道を進みます。
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途中、湯殿山レストハウスへ立ち寄り、お土産と「六十里越街道」のステッカーを購入。
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その後、弓張平公園へ
周辺の広大なロケーションを散策し、小休憩
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山形自動車道の月山ICから東北中央自動車道の山形上山ICを経由して、蔵王を目指します。

蔵王エコーラインを走行、途中の駐車場で休憩
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シルバーウィークも最終日、紅葉も始まっていないので混雑しないと思いましたが
有料区間の蔵王ハイラインは渋滞しており、山頂駐車場まで約1時間でした。
途中、オーバーヒートでしょうか、路側帯で複数の車がハザード出して、ボンネット開けて停車していました。
やっと駐車してレストハウスで、お土産と「エコーライン」と「ハイライン」のステッカーを購入
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お釜をさっと見学し、ガスがかかってきたので、早々に出発
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エコーラインを下って帰路につきました。
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本日の成果
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天気にも恵まれ、気持ちのいいドライブでした。
渋滞がなければもっと楽しかったかもしれません。

東北地方コンプリートまであと6か所


Posted at 2026/09/23 19:54:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

プロフィール

「東北6県コンプを目指す旅 まとめ【ジャパン峠プロジェクト】 http://cvw.jp/b/3426462/49340329/」
何シテル?   10/01 20:08
VN5_applied_Bです。よろしくお願いします。
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