ご無沙汰しています。
仙台への転居後、仕事の忙しさにかまけてすっかり更新を止めてしまっていました。
車自体もそれほどいじっていなかったのですが…。
タイトルの通り、追突事故に遭ってしまいました。
まずはドラレコ映像(リア側だけ)。
フロント側もありますが、周りの車の画像処理が面倒なのでアップしていません。。
ちなみにこの映像がぼやけているのは、最近リアカメラ(バックモニター用カメラと兼用)の調子が悪く、内部が結露していたからです。
録画できていて本当に良かった。
※衝突直後の罵声についてはご容赦ください…
2024年3月15日、仕事が終わって帰宅する途中のことでした。
トンネル出口の信号で前から2番目か3番目くらいで停車した数秒後、突然の衝撃。
後続車に激しく追突されていました。
車から降りると、追突していたのは黒のセレナ。
若い男性が降りてきて、「すみません、助手席の足元に落ちたものを拾おうとして、全く前を見ていませんでした」とのこと。
お互いに自走は可能だったので、まずは続発事故を防ぐため安全な場所に移動し警察と保険会社に電話。
ほどなく来た警察にドラレコを見せ、粛々と処理をしてもらいました。
翌日には相手側の保険会社から電話があり、0:10で修理をするとのことでした(当然ですね!)。
日曜日にいつもお世話になっているディーラーに入庫、そのまま預かってもらいました。
返ってくるのは、早くてもGW頃になるでしょう…と。。
ドラレコの映像から見るに、相手は相当な速度で突っ込んできています。
本人もほぼノーブレーキだったと言っていたことから、おそらく40〜50km/hは出ていたものと思われます。
しっかりブレーキを踏んでいた&ステアリングを握っていたため周囲の車を巻き込まずに済んだことは、不幸中の幸いでした。
これに関しては、自分にとっては完全にオーバースペックと思っていたVABのブレーキ性能にも大きく助けられたのだと思います。
さらに、シートポジションが良かったおかげか、これだけの衝撃にもかかわらずむち打ち症状は一切出ませんでした。
正しいドライビングポジションがいかに大事かということを痛感しました。
ちなみに私の普段のドライビングポジションは、
・各ペダルを余裕を持って踏み切れる座面位置と高さ
・肘が程よく曲がった状態でステアリングを握れるステアリングポジション
・上記の状態で背もたれに背中全面が接する背もたれ位置
・ヘッドレストは少し前傾させて後頭部が軽く触れるくらいの位置
です。ほぼ教習所で教わるのと一緒ですね。
整形外科の先生には、シートと一体になるようなポジションであれば、かなりの衝撃でもむち打ちにはなりにくいと言われました。
諸先輩方の正しいシートポジションをみんカラで勉強していた賜物です。
ありがとうございます。
車の被害状況については、かなりのものでした。
事故直後は、一見するとそれほどひどい損傷には見えませんでした。
その場で気が付いたのは、
・トランクドア(SUBARUエンブレム付近)の凹み
・リアバンパーの傷
・左側マフラーの傷
・トランクやバンパーに装着していたカーボンパーツの損傷
でした。
しかし後日ディーラーから送られてきた写真を見て、大きなショックを受けました。
リアバンパー裏に装着していたバックビームが大きく変形し、サブトランク部の鉄板に接触していました。
バックビームのおかげで、本体フレームへの影響は最小限にとどめられていたとのこと。
ディーラーの修理担当さんからは、バックビームを付けていなかったら廃車になっていた可能性が高かったです、と言われました。
※参考までに、装着直後のバックビームの写真↓
大きな重量増になるにもかかわらず、「目的は補強よりも追突された時の安全を確保するためです」と書いて装着していた5年前の自分、本当に本当にありがとう。
※参考リンク
・
整備手帳
前述の通り、修理にはまだまだ時間がかかります。
しかもSTI パフォーマンスマフラーが販売終了していた(ちょっと早くないですかSTIさん?)など、いろいろと問題も山積です。
ですが、廃車を免れた上に周りの車も巻き込まなかったという幸運に感謝し、退院してくるのを待とうと思います。
まだ走行距離は5万kmほど。
こんなに大好きな車を諦めて他の車に乗りかえるなんて考えられない。
これからもっともっと一緒に走っていきたい。
早く直りますように!
ちなみに、返ってくるまでの代車は先代のレヴォーグ(1.6Lターボ)です。
これはこれで、良い車。
気が向いたらレビューします。