
どうもお世話になっております。
皆様は気になるけど乗る機会無いんだよね〜ってクルマはありますか?
私はたくさんあります。
そんなわけで、土曜日は気になるクルマを借りてお出かけしてきました。

スポと合流。
久しぶりに見ました、このクルマ。
でも、今日の目的のクルマではありません。

乗りたいクルマはこちら。
マツダ アテンザです。
車格的にカムリとバッティング、かなりロングライフな販売がなされ、熟成されているモデルです。
この型は2012年から販売、当時私は小学生でした。
魂動デザインってもうそんなに経つんですね。
閑話休題。
本日乗る個体はマツダ6と車名変更される手前、アテンザの後期型のディーゼルモデルです。
アテンザはワゴンもあるし、快適そうで気になっていましたが、なかなか運転する機会がなく…。
今回ついに乗れることになりました。

なかなか良い佇まいです。

ドライビングポジションをセットした感じ、概ねカムリと同じ姿勢になりました。
アテンザのテレスコピックはかなり手前まで持ってくることができ、好印象です。

詳細なクルマレポートは後にして、旅の様子を少しご紹介します。
小浜市で鯖寿司をいただきました、これが凄く美味しかったです。
せっかくならお土産にすればよかったと後悔しています、また行きます。

京都府は舞鶴市の赤レンガ。
オシャレですね。

せっかくなので博物館を見学、レンガパラダイスでした。
レンガ好きの方にオススメです。

立派なメタセコイヤ並木を目撃しました。

米原市を通ったので、バリバリジョニーさんにてラーメン。
やっぱり美味しいですね。
こってりがお好きな方にオススメです。
という感じの移動でした。
おおよそ300kmちょい走行、燃費は21km/Lでした。
ここからはアテンザのレポート。
良いところ
・快適
やはりそれなりに大きいセダンだけあって、安定感もありますし、乗り心地もGoodでした。
19インチのグレードは判りませんが、17インチでは快適です。
・トルクの太さ
ディーゼルモデルは、確か40kg/N超のトルクを誇り、低回転域からグイグイ車体を進ませてくれます。
かなりの登り坂でもアクセルの踏み増しはほぼ無用です。
24歳にして、パワーより低速トルクが重要なのではないかと感じるようになりました。
(正解はわかりませんが…。)
・見た目がかっこいい
デザインに関しては主観で語るものなので、あくまでも私個人の意見となりますが、なかなかにかっこいいクルマだと思います。
もうちょっとなところ。
・クルコン作動音
カムリ(含め、大体のクルマ)では、クルコンを開始する際は無音ですが、アテンザの場合、SETを押すとかなり大きなピッ音が鳴ります。
設定で消せるかまでは未確認ですが、かなり気になりました。
寝ている同乗者が起きちゃうかも…とか、思いました。
・マツダコネクト
アテンザ含め、ここ最近のマツダ車はみなマツダコネクトなるマルチが装着されています。
(ただ、アテンザ前期や先代CX-5はカロッツェリアの2dinナビ)
こちらの操作が煩雑だと感じました、勿論慣れの問題もあるかと思いますが、一応タッチパネルとは言え、基本リモコン操作なのが個人的に微妙。
また、動作もサクサクとは思えないものですし、UIもうーん…な感じです。
アテンザのマツダコネクトはわかりませんが、バイト時代に乗る機会のあったCX-5やマツダ3のマツダコネクトは真夏になると電源が落ちました。
自分のクルマだった場合、かなりのストレスだろうと思います。(個体差によるものかもしれませんが…。)
だいたい、こんな感じでした。
不満に思う点もありましたが、私の中ではかなり高評価でした。(同行者も然り、でした。)
燃費も良いし、走りも良い、今となっては貴重なこの車格のワゴンの設定がある…etc。
結論として、万が一カムリを乗り換えることになった場合、2.5L NAのワゴンモデルなら乗り換えても良いな。というもの。
ディーゼルは乗りやすく、経済的ですが、仕組み上どうしても煤が溜まりやすく、何年も乗るとなるとそれなりのリフレッシュが必要。
それに伴い、短距離の街乗りには不向き。
私のようにお買い物から旅行まで一台で済ませる必要のある人にとってはベストとは言えないのかなと思います。
であれば、別にラインナップされる2.5Lモデルが浮上、というロジックです。
長々と書き殴ってしまいましたが、乗りたいと思っていたクルマにじっくりと乗れて良い経験でした。
機会があれば2.5Lの方にも乗りたいと思います。
ではまた。
Posted at 2026/03/08 21:38:33 | |
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