
どうもお世話になっております。
珍しく、週末なのに三発目のブログです。
今回のテーマはサーブ9-5
(折角一眼で撮ったので写真を使いたいだけ。)
友人、新井みろっこ君の愛車です。
何度か運転させてもらっており、毎度好印象なクルマ。

あなたどこかで見たことのあるような…、いや、無いような…。みたいな不思議な顔ですね。
いかにもサーブ!って顔をしているのは、前期と中期らしいです。
これは後期なので、かなりフェイスリフトされています。
バンパーはBP/BLレガシィの前期3.0Rに似ています。

リアから。
これもまた、どこかで見たような…見てないような…な感じがします。
レガシィの様にDピラーがブラックアウトされているのが印象的。
テールランプの形が特徴的。

あなた、2.0tというグレードなのね。と思いましたが、グレード表記ではなく単純に2Lターボだよ。という紹介の様です。
グレードは「リニア」、エントリーグレードだそうですが、革シートだしシートヒーターもあり、装備は充実。
上のグレードになると、2.3Lターボになるそうです。

トランクのヒンジが特徴的。
ダンパーが収納されておりスマートです。
驚いたのはトノカバーの分厚さ。
そりゃ静かです。

内装。
ドライバーオリエンテッドな形状のインパネ。
どこかBHレガシィみを感じます。
写っていませんが、キーシリンダーがシフトノブ後方にあります。
サーブの伝統だそうです。

横から。
カムリと同じくらい長いです。
伸びやかで、なかなかグラマラス。

乗った印象。
レガシィと同じ、2Lターボながら出力は150馬力。
大きなボディにこのパワーで大丈夫?と思いましたが、乗ればわかります。
低回転域から加給するターボのお陰でグイグイ走ります。
本当に150馬力?というくらいに。
そして褒めたいのは静粛性。
ドアを開けるとゴムモールがボディ側にも装着されており、密閉率高め。
そして分厚い立派なトノカバー。
皆様大好き、新車情報(三本和彦さんの)では、セルシオ並みの静粛性を誇っているとのこと。
聞こえるのはロードノイズくらいです。

集中力が切れてきたのでそろそろ締めます。
不思議なデザインに、質実剛健な作りと走り。
そして日本国内でのレアさ。
広い荷室に良いシート、とっても好感を持ちました。
レガシィの後釜としてお迎えしたいですね。
え?タマが無いだろう?
そうですねぇ…。。。
ではまた。
Posted at 2026/05/10 22:15:58 | |
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