リアタイヤ交換~DUNLOP SPORTMAX α-14~
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
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チェーンメンテ中、リアタイヤのサイドと溝の奥に数ヵ所のひび割れを見つけてしまったので
物置にしまいこんでいたDUNLOP SPORTMAX α-14を出動させます
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溝の奥のヒビ割れ
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サイドのヒビ割れ
これはヤバい(汁)
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純正の130/70-17のバイアスから
140/60R-17 のα-14
そう、ムダにラジアルタイヤなんですw
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てか、純正より幅広だが低扁平率なので
外周が14ミリ小さくなっているらしいのですが、重ねてみるとむしろデカい?
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ビード落としで旧タイヤを外す作業開始
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まぁ外すのはカブのタイヤ交換で何度かやっているので難なく完了。
その後、苦行が待ち受けているのを
この時にはまだ思いもせず、、
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外れたタイヤを見ると、サイドのヒビ割れの酷さを再認識させられました、、
軽量ローパワーのGSX-R125たからまだ良かったけれど、大型で高速とか乗ってたりしてたら
ヤバい事になってしまう可能性が高かったと思うと‥(ガクプル
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ついでにエアーバルブも交換しておきましょう
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エアーバルブの交換作業は ネットで見つけた
手持ち工具でできる、
細身のレンチをエアーバルブに通してワッシャー(いい穴の空いたサイズのモノがなくテケトーな穴の空いた金具で代用)
を重ねてから丈夫なエアーバルブキャップを締め込みテコの原理で引っ張り出す方法にて
簡単にできました。
だか、ここからが地獄でした、、(滝汗)
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新タイヤをホイールに嵌め込むのに大苦戦。
カブのタイヤと違い、60扁平のラジアルタイヤは硬く、
片側はイケたけど、最後のあとひと息で嵌まるってトコロがどうにも手強く、両手両足でタイヤレバー突っ込んでホイールに入れ込もうにも上手くいかず、作業開始が遅かった為、その日は断念。
翌日になりまたもやネットで
"アロンアルファ・コツ"
を調べ 、嵌め込む所と反対側のタイヤサイドをホイールのリム部分でなく中心近くの凹みに入れ込んで距離を、稼ぐ?方法がイイとの事だったので
膝でタイヤを落とし込むように踏ん張ってやると無事タイヤをホイールに組むことに成功。
で、膝抑え込みにて画像のようにタイヤが凹んでしまいましたが、
エアーコンプレッサーでエアーをぶち込んでやると
空気漏れもなく簡単に パンッ!パンッ!とビードも上がって大成功♪
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エアー圧は2.0hpaに調整。
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ホイールを車両に取り付け完成!
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入手後数年経ってはいるものの、
未使用品だったので念のため剥離剤落としの為、中性洗剤&ぬるま湯洗浄をしておきました。
今まではペーパーウエスにパーツクリーナー吹き付けて拭き拭きしていたのですが、
ネット調べによるとこういうやり方もあると知ったので、、(^^;
てか、この作業も夕方過ぎから始めたので
まだタイヤの奈良市乗りはできませんでしたとさ。。
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