
5月7日、以前コペンで走ったルートを、今度は愛車のNDロードスターでドライブしてきました!
今回は第1弾として、富士山の麓を駆け抜ける「富士山スカイライン」を中心に、「道の駅山北」から「道の駅朝霧高原」の車載動画を撮ったのでお届けします。
富士山スカイラインは走りごたえもあり、ロケーションも素晴らしい大好きな道です。前回コペンで走った際は動画がうまく撮れていなかったのですが、今回はリベンジ成功!撮影できました♪まずは動画をどうぞ!
今回のロードスターはまだ慣らし運転の真っ最中。高回転までエンジンを回しきるような走りはまだできません。
ですが、富士山スカイラインの登り坂で低〜中回転域を丁寧に扱いながら走ってみると、アクセル操作に対するエンジンの回転フィールの素直さが印象的でした。
アクセルを踏み込んだ分だけスッと自然に回転が上がり、パワーがリニアに立ち上がってくる感覚。自然吸気(NA)エンジンならではの「雑味のないクリアな吹け上がり」は日常域や慣らし運転の領域からしっかりと気持ち良さを味わせてくれます。
これが高回転まで続くとしたら・・・!早く慣らし運転を終えて、国内ハイオクガソリンへの最適化などで進化を遂げたという新しいエンジンフィールを早く味わいたい気持ちでいっぱいになりました。
以前走ったコペンとのエンジンフィールの違いですが、コペンのKF型3気筒ターボエンジンは「低回転からぐっと立ち上がる力強いトルク」が最大の特徴だと思います。
アクセルを踏むと比較的早めにブーストが立ち上がり、小排気量(軽自動車)だと感じさせない加速感でグイグイ登っていく頼もしさがありました!
一方、ロードスターはアクセルを踏んだ分だけ正確に応答する素直なエンジンフィール。トルクの急激な盛り上がりこそありませんが、回転とスピードが手足のようにリンクする「人馬一体」感がエンジンフィールにもしっかり宿っています。
また、ゆるやかな高速コーナーでは後輪(リア)にしっかりと荷重を乗せて駆け抜けるFRならではの醍醐味を実感でき、高回転を使わなくても、しなやかな足回りと素直なエンジン特性のお陰で、終始落ち着いたドライブを楽しめました。
あくまでただのドライブ好きの素人が感じたフィーリングですが、少しでも参考になれば幸いです。次回は西湖から「道の駅どうし」までの区間をお届けします。
Posted at 2026/09/09 22:03:16 | |
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