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スピアヘッドのブログ一覧

2026年06月23日 イイね!

素晴らしきおもちゃの時代!

素晴らしきおもちゃの時代!おもちゃが好きですね。
私はおもちゃとは、何かのギミックがあるものだと思っています。

たとえばこのダイキャストの戦車やプラスチック飛行機も何だかの動きをするんですね。

この約40数年前から自宅にあるダイキャスト戦車は初めは田舎街百貨店のおもちゃ売り場の光り輝くショーケースの中でこちらを睨んでいました。

シャーマンや!M10駆逐戦車もある。ワアッ。

あまりの感動で私は売り場の綺麗なお姉様に見せて下さいとお願いすると、白い手袋をしてうやうやしくそっとショーケース上にそっと置いて下さいました。

その重さ故お姉様はこれは手強いと思ったか手のひらにズッシリ!と載せたのです。置く瞬間に金属の重そうなキャタピラが少し垂れ下がています。
「カッコいい!❤️」

ここ動くんですよと。下の手のひらを動かすと銀色の金属キャタピラがキャラキャラと回転するではありませんか。

私は嬉しさのあまり鼻血がでそうになりました。
フランス製のこの舶来品のおもちゃは当時2台約5000円。コーヒー1杯150円?


おもちゃ売り場と言ってもショーウインドウの中はまるで時計やネックレスを売っているような輝きでした。人もいっぱい。

ひょえ~!高1の私が出せるお金ではありません。

早速、家にマッハで帰って母親に額を畳みに押し付けて嘆願。そしてゲット。
以来改良に改悪が積み重ねられ現在に至ります。


「40年!本当は50年かもなあ」(本体唯一プラスチックである転輪の摩耗が過ぎさりし歳月を物語る)

(おもちゃ感を失わないようマイルドに改造しています。冷たく重いダイキャストの質感がたまりません。)

そして
置き時計の飛行機は時間がくると時間ですよ。とは言わずにキャノピーが赤く点滅しやがてごう音と伴に4発プロペラが回り始め、そして重い飛行音に。挙げ句のはては英語でまくし立て機関砲の銃声まで響き渡ると言う念の入り用。

ギミック大王です。正直起きない人はいないでしょう。
現在も運用しています。
(百年運用のB52には負けそうです)

下の小さな飛行機もプラモでなく完成品ですが凄く小さな爆弾倉のハッチがまるで花が開くように密かに開閉するんです。
可愛いですね。

(少年の頃の夢は続く!プロペラのピッチ角でさらに夢は上昇するのだ)

今ならきちっとしたモールドでおしまいかも知れません。
お前も小さいながらさすが爆撃機や。あっぱれ!
ですので車輪が格納式なのは言うに及ばないでしょう。
プロペラは息吹くと嬉しそうに回ります。

プラモはどんどん精密になり現在に至っては現物の縮尺板と思うほどの精巧ぶりです。

プラモも子供の頃はギミック大流行で飛行機は車輪が上がったりフラップが稼働するのは当たり前で潜水艦などはモータライスで自動不沈して何隻も沈没しました。
戦艦も潜水艦も動いて当たり前でした。

リモコン戦車もありましたね。グループで何台も競争しました。おもちゃすね。
動かすことで想像し夢を育むいい良い時代でした。

私は初めて買ったリモコン戦車はタミヤのロンメル戦車でした。今で言うところのヤークトパンター。
ロンメルって?
模型業界も西部開拓みたいにイケイケでやったもん勝ちだったんでしょう。パワーありますね。

で、話しは戻りますが初めて百貨店で購入してからの感動が忘れずにこの戦車ミニカー探し、あてのないミニカー探しが始まるのです。
続く。
Posted at 2026/06/24 14:35:25 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年06月13日 イイね!

ノルマンディー上陸作戦その2

ノルマンディー上陸作戦その2さて✌ノルマンディー海岸に上陸を成功させた連合軍は西ヨーロッパに悲願の橋頭堡を確保します。
ここから嵐を乗り越え大量の兵士達や車両、物資を投入することになります。
空は連合軍の爆撃機や戦闘爆撃機、陸上は戦車、ハーフトラック、特殊車両で覆い尽くされます。
圧倒的物量と兵站でナチスドイツに追い打ちをかけますがノルマンディー地方特有の石垣や細い農道により
なかなか前進することが出来ません。
必死に反撃するドイツ軍は地理に詳しく待ち構えています。
日本のお城や武家屋敷の通路が狭くなっていますが同じような天然の要塞の防衛陣地を連合軍は一つ一つ犠牲を払いながらジリジリと前進していきます。
そして遂にノルマンディー地方の石垣を突破し物量と機動力、制空権を最大に活かしたサンロー突破作戦が開始されます。
作戦は成功しノルマンディーの物資がどんどんと流入してきます。
しかしそれ以上に連合軍の進撃が速く補給が届かなくなっていきます。
勝ち戦にしても負け戦にしても心が休まることはありません。戦争ですから。
でここで輸送の重要性を認識している連合軍首脳はトラックの大輸送部隊を投入します。これらはレッドボール急行と呼ばれ隊員は当時差別され余り前線にいなかったアフリカ系の隊員がこの重責を担うことになり彼らは燃料不足に苦しむ前線に不眠不休で血のガソリンを届けました。
やがてドイツ進行しか頭にない連合軍首脳に対しフランスのドゴールがクレームをいれます!あれっ?パリはどうしたの?まさか素通りするのやありしませんやろな?とフランス語でまくし立てます?これでは怒号るです。
後のフランス大統領ドゴールは上手く連合軍を利用するためにこう言いました。
フランスが共産党になってもよろしいんでっか!と。
勝つことに必死な首脳陣もそこで我に返ります。
それもそうだなあ。ちょっとヤバイな。
後のアイゼンハワー大統領ことアイクは眉をピクピクと震わせます。知らんけど。
もうそろそろ戦後のことも考えんとな。
共産主義は受け入れない。次の敵はソ連だと思ったかどうかわ知らないが誰もが思っていたでしょう。
結果ドゴールの主張が通り連合軍は戦略的に余り意味のないバリ解放に戦力をさきドゴールは解放したパリで市民に熱狂的に歓迎されます。彼は言いました俺が一人でやりました!市民のみなさん。と。えっ?👁️
知らんけど。
あの有名なアメリカのパットン将軍は優秀なナチスと組んで次の相手はソ連だ!と強い意志を持っていたと思います。
軍人の中には戦争こそ
自分の生きる道とか思うとやはり文民統制が必須になりますね。
事実パットンは解任されマッカーサーもだ。ヤバイ!
さて連合軍首脳の悩みは尽きませんが、ナチスドイツも虎視眈々麺で反撃のチャンスをうかがっていました。
まるで狡猾なハンターのように!
ハンターと言えばパンター!そう第二次世界大戦最優秀戦車です。
ノルマンディーの生け垣や納屋の影に潜むこの戦車は連合軍戦車兵にとっては死神でした。
しかし性能的にいくら素晴らしくても絶対数が少なく整備や補給も満足に受けられない状況下では猟犬に駆られ食いちぎられる若い猪のように各個に連合軍より始末されました。
戦争中のアメリカの戦車クルーもドイツ戦車クルーも相手の戦車を撃破した後は脱出して欲しいと願ったみたいで5名全員が脱出したらクルーも喜んでいたそうです。戦車クルーはお互い20歳前後でしょうか。若い彼らは凄いですね。いかに戦争とはいえ。
どっかの酔っぱらいおじさんとは違いますね。


小規模で偵察に!


発見しだいこんなことに。
 連合軍…「すまねぇな。こんなことになっちまって」
 ドイツ軍…「良いってことよ。俺たちも散々やったし!」
戦争はかくも悲惨だ。



フランス・ソリドミニカー達の出演でした。

ドゴール万歳!🇨🇵

もう時間ですのでまた追記します。

追記

イギリス本土からノルマンディーの弾薬集積所を爆撃するために離陸する第8空軍B17リリー・マルレーン号

Posted at 2026/06/13 23:19:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月06日 イイね!

今日6月6日は史上最大の作戦記念日です!

今日6月6日は史上最大の作戦記念日です!何の記念日やねん?と思う方いっぱいおられると思いますが今日6月6日は82年前に連合軍がフランスのノルマンディー海岸に上陸し民主主義グループとソ連の悲願を達成した日です。
この作戦の成功により以後ナチスドイツは正面のソ連軍と背面の連合軍とに挟撃される形となり追い込まれていきます。
よく陸のソ連軍、空の連合軍と言われますがいくら制空権があって敵の部隊や橋工場や駅を爆撃しても歩兵がその土地を占領しなければ勝利を掴むことになりません。(通常戦争においては)
そこで歩兵や戦車を送りこみ占領し行政権を確立し
国民や市民をコントロールしていきます。
しかし、敵が待ち構えるなか海🌊から陸上に戦いながら前進するのは怖い作戦ですね。
この作戦が他に類をみないのは多数の国々の軍隊がイギリスに集結しドーバー海峡を渡り、ナチスドイツはヤバイぞ!打倒しようと力を合わせて陸海空、海中、フランス国内のレジスタンスが一斉に攻撃した点だと思います。
天候、情報統制、兵站、指揮命令系統、政治など様々な難局と偶然との一致で前進することが出来たのです。
さて、ノルマンディー海岸に上陸した歩兵には戦車が随伴していましたが最も活躍したのがこのシャーマン戦車です。



増田屋製シャーマン戦車です。驚くかも知れませんがブリキで出来ています。
76ミリ砲を左右に振り回しながら轟音と共に前進します。

砲身の中には赤い電球💡が点滅し昭和当時の男子の夢を育みます。ただしかなりの上級男子に限られますが。
重量感もありでかいでしょう。ヤカンと比べたらアカン。
サスペンションも上下しますよ。




この戦車は難しく言うとM4シャーマンA1E8ですね。
この足回りがE8となります。増田屋もさすが敢えて丸みのある鋳造車体のA1をブリキで作るとは凄いね。


車体後部には前進、後進の切り替えスイッチがあります。

何か車ぽくなってきたぞ。


メイド・イン・ジャパンの文字も。前進後進も英語表記でロマンあふれます。
櫻デザインも誤りではありません。M4シャーマンA3E8はゴジラと交戦後今も極少数ながら自衛隊の駐屯地でその雄姿を見ることが出来ます。

でこの埃まみれの増田屋ブリキ製シャーマン改戦車は5年前にヤフオクで購入しましたがあわや、愛車酔いどれジェニー号のハブベアリングに手が届きそうな値段でした。

昭和のゴジラのキングコング対ゴジラにはラジコン化されたこの増田屋シャーマン戦車が多数出演し奮戦なるも密集隊形で突撃してしまいゴジラの火炎放射により多数炎上してしまいます。
強力な極少数の敵に対して突撃の無意味さは1944年6月以降に連合軍の戦車クルーは身をもって知ることとなります。

戦争に正義はありませんがナチスドイツが余りにも非人道的だったため西ヨーロッパ戦線の戦争は大義ある戦争と感じる人達も多いそうです。
またこのブリキ製シャーマン戦車ですが実際のシャーマン戦車も装甲が薄いのでドイツ戦車兵からはブリキ製の戦車と揶揄されたようです。
そのブリキ製戦車にナチスドイツがコテンパンに叩きのめされることになるのは
戦争がいかに残酷かを物語っているような気がします。
続く。
Posted at 2026/06/06 19:33:05 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月22日 イイね!

「DRIVEN TO _ 」第二弾 投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念

「DRIVEN TO _ 」第二弾 投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念あなたのカーライフを突き動かすものは何ですか?
DRIVEN TO『もし、そこにもここにもスタートスイッチというものがあるのならばそれらは全て心のバッテリーに連結している』

Posted at 2026/03/22 11:01:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年02月01日 イイね!

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念あなたの「青の瞬間」とは?

昨日はちょっぴり暖かくなり少し車内でうたた寝をし、目覚めて空を見上げた瞬間!真っ青の空に戦闘機達の飛行機雲。
これはいける!と思い慌ててスバルXVのミニカーとパチリ。

深い青空とべたなデザートカーキ色が美しいですね。

これが私の最近出会った『青の瞬間!』
いつまでも平和でありますように。
Posted at 2026/02/01 09:21:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

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