
さて✌ノルマンディー海岸に上陸を成功させた連合軍は西ヨーロッパに悲願の橋頭堡を確保します。
ここから嵐を乗り越え大量の兵士達や車両、物資を投入することになります。
空は連合軍の爆撃機や戦闘爆撃機、陸上は戦車、ハーフトラック、特殊車両で覆い尽くされます。
圧倒的物量と兵站でナチスドイツに追い打ちをかけますがノルマンディー地方特有の石垣や細い農道により
なかなか前進することが出来ません。
必死に反撃するドイツ軍は地理に詳しく待ち構えています。
日本のお城や武家屋敷の通路が狭くなっていますが同じような天然の要塞の防衛陣地を連合軍は一つ一つ犠牲を払いながらジリジリと前進していきます。
そして遂にノルマンディー地方の石垣を突破し物量と機動力、制空権を最大に活かしたサンロー突破作戦が開始されます。
作戦は成功しノルマンディーの物資がどんどんと流入してきます。
しかしそれ以上に連合軍の進撃が速く補給が届かなくなっていきます。
勝ち戦にしても負け戦にしても心が休まることはありません。戦争ですから。
でここで輸送の重要性を認識している連合軍首脳はトラックの大輸送部隊を投入します。これらはレッドボール急行と呼ばれ隊員は当時差別され余り前線にいなかったアフリカ系の隊員がこの重責を担うことになり彼らは燃料不足に苦しむ前線に不眠不休で血のガソリンを届けました。
やがてドイツ進行しか頭にない連合軍首脳に対しフランスのドゴールがクレームをいれます!あれっ?パリはどうしたの?まさか素通りするのやありしませんやろな?とフランス語でまくし立てます?これでは怒号るです。
後のフランス大統領ドゴールは上手く連合軍を利用するためにこう言いました。
フランスが共産党になってもよろしいんでっか!と。
勝つことに必死な首脳陣もそこで我に返ります。
それもそうだなあ。ちょっとヤバイな。
後のアイゼンハワー大統領ことアイクは眉をピクピクと震わせます。知らんけど。
もうそろそろ戦後のことも考えんとな。
共産主義は受け入れない。次の敵はソ連だと思ったかどうかわ知らないが誰もが思っていたでしょう。
結果ドゴールの主張が通り連合軍は戦略的に余り意味のないバリ解放に戦力をさきドゴールは解放したパリで市民に熱狂的に歓迎されます。彼は言いました俺が一人でやりました!市民のみなさん。と。えっ?👁️
知らんけど。
あの有名なアメリカのパットン将軍は優秀なナチスと組んで次の相手はソ連だ!と強い意志を持っていたと思います。
軍人の中には戦争こそ
自分の生きる道とか思うとやはり文民統制が必須になりますね。
事実パットンは解任されマッカーサーもだ。ヤバイ!
さて連合軍首脳の悩みは尽きませんが、ナチスドイツも虎視眈々麺で反撃のチャンスをうかがっていました。
まるで狡猾なハンターのように!
ハンターと言えばパンター!そう第二次世界大戦最優秀戦車です。
ノルマンディーの生け垣や納屋の影に潜むこの戦車は連合軍戦車兵にとっては死神でした。
しかし性能的にいくら素晴らしくても絶対数が少なく整備や補給も満足に受けられない状況下では猟犬に駆られ食いちぎられる若い猪のように各個に連合軍より始末されました。
戦争中のアメリカの戦車クルーもドイツ戦車クルーも相手の戦車を撃破した後は脱出して欲しいと願ったみたいで5名全員が脱出したらクルーも喜んでいたそうです。戦車クルーはお互い20歳前後でしょうか。若い彼らは凄いですね。いかに戦争とはいえ。
どっかの酔っぱらいおじさんとは違いますね。

小規模で偵察に!

発見しだいこんなことに。
連合軍…「すまねぇな。こんなことになっちまって」
ドイツ軍…「良いってことよ。俺たちも散々やったし!」
戦争はかくも悲惨だ。
フランス・ソリドミニカー達の出演でした。
ドゴール万歳!🇨🇵
もう時間ですのでまた追記します。
追記
イギリス本土からノルマンディーの弾薬集積所を爆撃するために離陸する第8空軍B17リリー・マルレーン号
Posted at 2026/06/13 23:19:16 | |
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