EQEを購入する時に一番の関心事は充電がどのように行えるのかという事だった。 YouTube の EVネイティブさんの1000kmチャレンジなどを見ると、出先の急速充電に、充電器の設置台数が少ない、すぐに充電できない、充電効率が良くない等結構課題があるように思えて、若干心配だった。
そこで9月21日に EQE が納車されてからの走行と充電の状況を報告する。
まず、私の乗り方では出先での急速充電はさほど心配しなくて良いという事だ。
この間に私にとっての長距離を走ったのは2回、9月の猪苗代湖と、10月の長野市へのドライブ。
この2回の長距離ドライブ以外は、鶴見に行った時が最長で 往復90 km、使用した電気はバッテリ容量の21% だった。
それ以外の近場の買い物などはバッテリ容量の数%しか使わず、帰ってからの自宅の普通充電で十分。もの珍しさもあり毎日減る度に充電していたが、数日に一回充電すれば十分である。
普段はバッテリを100%まで充電しない方が良いとのことで、"ECO充電"というモードを ON にして、最大充電量を 80% に設定している。
2回の長距離ドライブについては以下の通り。なお、2回とも出かける前に日には"ECO充電"をオフにし、100 %まで充電している。
[猪苗代湖 9月29日から30日]
無充電で往復するには少し厳しい距離。目的地に到着した時点でバッテリが 55% 以上残っていれば、帰りに行きとおなじ45%を使って残量10% で帰着できる、などと計算しながら走っていた。 郡山を過ぎたあたり、目的地に着く少し前に、バッテリは50%を切り、無充電の往復は出来ないことが確定した。
ホテルに到着した時点で走行距離は 310.1 km 、バッテリ残量は 48% だった。
帰りは、会津若松に寄ったので、往路より少し長く走る事になる。帰り道、磐越自動車道に乗ってすぐの、磐梯山 SA 上りに CHAdeMO の充電器があったので、ここで急速充電をする事にした。 メルセデスから貰った Mercedes me Charge のカードがあるので、初めて使ったが、あっさりと認証され無事充電する事ができた。 30分の充電で 42%ぐらいまで減っていたバッテリ残量が61% に回復したので、これで自宅まで帰れると判断した。
自宅に帰って来たらバッテリ残量12%。 これが納車以来一番バッテリを使った日だった。
[長野市往復 10月11日から12日]
長野市までは 250 km 弱なので、無充電で往復できるだろうと思った。
往路は殆どどこにも寄らずに真っすぐ行ったので 235 km, バッテリは 39% 消費して残り 61 % という状態でホテルに到着した。 ホテルには普通充電の設備もあったが、無充電往復を試すために充電しなかった。
帰りは蕎麦屋さんによったので256.2 km、圏央道が渋滞していて16号を使うハプニングもあったが、家に帰りついた時の電池の残量は 21 % かなり余裕で往復できた。
この無充電走行距離なら、私の使い方では出先での急速充電は年に数回というレベルだろうと思われる。
12月に予定されているV2H 機器の設置を待たず、車庫に普通充電のための 200 V のコンセントを用意しておいて本当に良かったと思う。
Posted at 2024/10/18 10:25:12 | |
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