
時計周りのTC1000で丸坊主になってしまった左側のタイヤだけ処分して、かつて右側の純正ホイールにつけていたタイヤを前後とも裏組みしてCE28Nの左側へ移植しました。
裏組みしたことでタイヤの元イン側のブロックが外側にきたのですが、改めて眺めると新品に近いくらいしっかりブロックが残っています。キャンバーをつけていないサスが、タイヤの外側しか使えない典型だと思いました。
最近は大きなタイムアップもできなくなってきて、実際こうやってタイヤを使いきれないサスに嫌気もさしてきているので、漠然と今年の夏から秋にかけてキリのいいところで車高調を導入するつもりです。その気持ちに拍車がかかりました。
タイヤを履き替えた後は、伊豆スカイラインへ出発。家を出たときは終点の天城高原まで行く気力があったのが、渋滞に巻き込まれたりしながら箱根に着いたときには“もう適当に走って帰ろう”くらいの気持ちになってました。途中、十国峠の駐車場で休憩していたら近くにいたタルガトップのエリーゼの方と話すことに。
歳は60を超えている方でしたが、全く元気。まだローバー社がエンジンをつくっていた頃のエリーゼを大切にされていらっしゃいました。お家が東京と伊豆の両方にあるそうで、休日は伊豆を拠点にドライブしているとか・・羨ましい限りです。運転席に座らせてもらったところ、S2000との比較では「サイドシルがものすごく太い」「シートがぺったんこで硬い代わりに、フロアすれすれまで低い着座地点」「ペダルがS2000以上に真横から押す感覚」「Aピラーが短いのでオープンの開放感がより大きい」といった点に気がつきました。非常に割りきりが求められるクルマですが、いつか一度は所有してみたいと思わされるクルマです。
Posted at 2008/04/15 21:38:13 | |
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