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2022年12月13日 イイね!

基本走行パターンと走行充電…。

基本走行パターンと走行充電…。







<前提条件>
 複数回以上走っている道路は、全ての勾配の開始点及び終点を
 把握しており、道路勾配を利用した戦略的走行方法を基本にしています。
  11/29投稿「基本的な走り方は戦略的走法…。」で投稿。

<基本走行パターン>
 SOCの使用範囲は40%~50%を基本にしています。
 エンジン充電走行→EV走行→エンジン充電走行の繰り返しパターンを
 一番良く使っています。
 溜めて使って、溜めて使ってというハイブリッド特有の普通の
 走り方だと思います。
 ただ最近は、エンジン加速→D滑空(弱EV含)→エンジン加速というのも
 練習中です。しかしこれは加速→自然減速→加速となりますので、
 場所や交通量で制限を受けます。技術的にもまだ上手く出来ていません。

<走行充電>
 SOCの使用範囲は40%~50%を基本にしている理由は、単純にSOCが60%を
 超えると充電電流が減る為、走行充電が出来にくくなるからです。
 良い方法があれば、エンジン走行効率が良い事が判っているので、
 60%以上の所も使ってみたいのですが、どうも上手い方法がまだ
 見つかっていません。

 逆にSOC40%~50%の範囲ならば、ほぼ何処でも充電可能となります。
 ただやはり、40%に近い方が短距離で50%充電は完了します。
 又、早く溜める事でその分EV走行時間も稼ぐことができます。 

 〚走行充電距離<EV走行距離〛なので、早く充電が完了すると
 一定区間内で1サイクル分を減らせるようにして伸ばしていきます。
 減らせる為に、充電距離を短くEV走行距離を伸ばすようにします。

 達人の方々は、エンジン走行距離の4倍を基本として、そこから
 どれだけ伸ばせるかという事のようですが、そんなのは
 どう足掻いても無理です。

 「フォースを使え!」使えるようなったら可能かも…。(笑) 

 道路の各場所には、充電開始ポイントというのを決めています。
 そうする事で、そのポイントまでにSOCの残量を計りながら走行し、
 そのポイントで50%充電完了+αするようにしています。

 各信号での停止についても同様ですが、その充電ポイントまで
 どうやって少ないエネルギーで辿り着くかというゲームを
 やっている感覚なんですね。

<燃費改善に思う事>
 燃費の良い走り方という事では、まだ分かっていない部分が
 沢山あって、徐々に解明していく事でそれに対応した走行方法に
 移行する事が出来ればさらに燃費改善は進んでいきそうな感じは
 しています。

 元々「楽しい燃費改善」をポリシーにしてやっていますし、
 あくまでも「普段使いの燃費追及」がテーマなので、
 燃費追及する為に、用事が無いのに燃費伸ばしの為の走行は
 基本的にしたくは無いんですね。ただ、8月の燃費チャレンジの
 際は航続距離記録とかも狙っていたので、最後の2日程度は余分に
 走りましたが…。
 そんな感じで、今後もとんでもない燃費が出る事はありません。
 と言いつつ、自分自身では既にとんでもない燃費に驚いている
 事も事実なのですが…。

 ゲーム感覚でやっていけば、これはこれで充分楽しめると
 思いますね。

 昨日は、わりと道路が空いてて気持ちよく走れました。
 久しぶりにいい感じでした。             (^^♪
Posted at 2022/12/13 00:05:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | エコラン | クルマ
2022年12月12日 イイね!

吸気温度。問題なさそうに思うが…。

吸気温度。問題なさそうに思うが…。昨日は9時過ぎ出発。気温、吸気温度共12℃で
スタート。

いつもの温度に戻りましたね。
写真は国道から入り、家への上り坂の
手前で停止して撮影。

停止時点では36℃だったのですが、写真撮ったら37℃になってました。

一昨日は、気温が高かった上に、家の南側に移動し4時間以上放置して
吸気温度18℃で出発し、エンジン走行比率も47%位あった為、
軽い熱暴走のような状態になったのではないかと思っています。

厳寒期が来ても、このまま厳寒期を過ごせそうという感じもしますが、
37℃レベルの吸気温度をどう考えるかという事になります。
又、厳寒期になったら外気温に影響を受けて下がるのか?それとも
変わらないのか?という部分も気になる所です。

12/14から一週間程度気温が下がる予報が出ており、そこで再判断
したいと考えていますが、理想的には、33℃位まで下がった方が
安心感はありますね。

瞬間燃費計では充分判断出来なかったですが、燃費的には25℃位から
良い状態になっていると判断しても良さそうな気はしています。

ただ、吸気温度の適正な範囲は外気温±十数℃との事なので、本当の
厳寒期に気温0℃の時、19℃までの吸気温度が燃費上は良いのか?
というと良く分かりませんね…。

車の方は、流入する空気の温度に対して、理論空燃比14.7対1を
作ろうと調整するだけだと思うので、真冬なのにこの吸気温度は
絶対おかしいだろうという事にはなりませんからね…。

良く分からないというのが、結論になってしまいますが、片方では
気温-19℃の時、0℃が良いのかというとそんな事はないだろうという
気持もあるんです。逆に、真夏のデスバレーではどうなんやろ…(笑)

勝手な想像ではありますが、外気温に係わらず大まかには、温暖な
状態である20℃~30℃付近が一番良さそうな気がしているんです。

まあもう少し様子見してみたいと思います。           (^^♪
Posted at 2022/12/12 00:04:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | クルマ
2022年12月11日 イイね!

吸入温度が高すぎるんだが…。

昨日の走行で吸入温度が46℃まで上昇してしまいました。
昨日出発時の気温は14℃位でしたが、天気が良かった為、
出発時の吸入温度は18℃と結構高かったのですが…。

目的地到着時の吸入温度は38℃と少し高めにはなっていました。
40分程度で用事を済まして出発しようとすると吸入温度は
42℃まで上昇していました。そのまま帰ってきたのですが、
途中で46℃まで上昇し、ビックリしました。
エンジン使用比率が少し高かったとは思いますが…。
特に問題なく帰ってきました。

吸入温度の適正な値は、外気温±十数℃らしいです。
そのままの表現通りとするなら最高でも
14℃+19℃=33℃という事になります。

一昨日までは37℃位でした。(これでも高すぎますね)

原因としては、ボンネット裏に付けた冬支度その5が
一番あやしいとは思うのですが、それも懐疑的ですね。
停車後の温度上昇速度が速くなっていたのは
確認出来ていたのですが…。

元々吸気温度センサーは、空気流入量と
ECUから燃料噴射量を制御をやっていますので
直接燃費に効いてくるわけですね。

燃費的には若干高めの方が良いかと思いますが
高すぎる場合の弊害は、エンジン出力の低下があるようです。

という事で、何らかの対策が必要となります。候補として考えたのは以下の3点

 ア.ボンネット裏の冬支度その5の撤去

 イ.グリル塞ぎの下側1列の撤去

 ウ.とりあえず何もしないで、出発時間を朝の温度が
  上がり切らない時間帯に変更。

今回は、ウを採用し、もう一日様子見する事にしました。
来週水曜日から来る寒波の事を考えるとなるべく外したくは
ないのです。

それにしても、表示を吸入温度設定に変えていて良かったです。   (^^♪

Posted at 2022/12/11 00:10:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2022年12月10日 イイね!

昨日の水温上昇作戦は…。

朝9時過ぎに北側の車庫から南側に移動。午後まで放置。

出発は13:40でエンジン始動前の吸気温度は14℃でした。
エンジン始動後は、ほぼ下り坂なので、EV走行可能となる
水温40℃まではアクセルオフで放置。そのまま少し下りで、
国道に到着時水温42℃。

さて、ここから水温上昇作戦開始。エンジン主体で5分程度走行。
(信号もあるので、100%エンジン走行にはならないが…)
この間SOCが65%レベルまで蓄電されるので、水温60℃を目安に
EV主体走行に切り換え後SOC50%まで減ったら通常運転開始。

経過時間 水温   OBD平均燃費計 吸気温度
5分経過  51℃   18.2km/L
6分経過  60℃
7分経過  66℃   24.6Km/L
12分経過  75℃   31Km/L    30℃

運転しながらメモっていたので、データを埋める事は出来ませんでした。
ご容赦下さい。

最近は大体こんなパターンで水温上昇をやっています。

遊びに行く時は午前中出発もしていますが、その場合の燃費は
走行距離でカバー出来ています。

ただ、ここまでやっても伸ばせるのは0.1Km/L・日程度、
翌日の暖機+水温上昇の所で元に戻ってしまいます。

まるで、ノーマルタイヤ履いて燃費チャレンジした時と同じ位、
平均燃費計は動きません。

Posted at 2022/12/10 00:05:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | クルマ
2022年12月09日 イイね!

ガソリン価格なぜ県で違う?

題記の記事が載っておりましたので、紹介しておきます。

<以下記事引用>

石油情報センター(東京)によると、ガソリンの小売価格は、

①沿岸部にある製油所からの距離で輸送・人件費が異なる

②店舗間で競争原理が働く-ことによって、差が出てくるという。

このため、全国的には離島や山間地の多い九州地方で軒並み高く、
東日本でも長野県のほか、山形県も全国7位の高水準に。
長野県へガソリンを運ぶ際は、中京圏の製油所からまず列車で
松本市の二次基地へ運ぶなどし、タンクローリーに積み替えて運ぶという。

長野県くらし安全・消費生活課の工藤創主任は「内陸県のため
輸送費が上がることに加え、大都市圏より取扱量が少ないため単価も上がる。
山間地の小規模スタンドはなおさらで、どうしても県全体の
平均価格は高くなる」と説明する。

一方で、ガソリン価格は市場原理に委ねられているため、
競争が激しい都市部などでは小売価格も下がる傾向にある。
同センターは「宮城、岩手、青森3県が全国でも最安値なのは、
仙台の製油所に近い上、激しい競争があるためと考えられる」と分析する。

【ガソリン価格】
ガソリンは、まず元売り会社が産油国から輸入した原油に精製コストを
反映させ卸価格を決める。
スタンド経営者は卸価格に人件費や利益を上乗せし小売価格をつける。
需給や競合店の動きも影響する。
現在の全国平均小売価格167・6円のうち71・8円、
約43%はガソリン税53・8円、石油石炭税2・04円、
地球温暖化対策税0・76円、消費税の税金が占める。
<ここまで>
------------------------------------------------------------------------------------
卸売り価格のところまでは、以前投稿してましたので、判って
おりましたが、県間での相違については良く知りませんでした。
小売店が市場原理に基づくのは当然ですが、残りの部分が
製油所からの距離で輸送費、人件費だけでの差になっているのは
知りませんでした。元売り,中売りとかの言葉を聞いた事があると
思ってましたが、勘違いだったのですね。

当県についても、安い順では47県中35番目に安いみたいですから
高い方に入りますね。少しでも燃費削減に努めたいと思います。


Posted at 2022/12/09 00:06:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 話題 | クルマ

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