
<前提条件>
複数回以上走っている道路は、全ての勾配の開始点及び終点を
把握しており、道路勾配を利用した戦略的走行方法を基本にしています。
11/29投稿「基本的な走り方は戦略的走法…。」で投稿。
<基本走行パターン>
SOCの使用範囲は40%~50%を基本にしています。
エンジン充電走行→EV走行→エンジン充電走行の繰り返しパターンを
一番良く使っています。
溜めて使って、溜めて使ってというハイブリッド特有の普通の
走り方だと思います。
ただ最近は、エンジン加速→D滑空(弱EV含)→エンジン加速というのも
練習中です。しかしこれは加速→自然減速→加速となりますので、
場所や交通量で制限を受けます。技術的にもまだ上手く出来ていません。
<走行充電>
SOCの使用範囲は40%~50%を基本にしている理由は、単純にSOCが60%を
超えると充電電流が減る為、走行充電が出来にくくなるからです。
良い方法があれば、エンジン走行効率が良い事が判っているので、
60%以上の所も使ってみたいのですが、どうも上手い方法がまだ
見つかっていません。
逆にSOC40%~50%の範囲ならば、ほぼ何処でも充電可能となります。
ただやはり、40%に近い方が短距離で50%充電は完了します。
又、早く溜める事でその分EV走行時間も稼ぐことができます。
〚走行充電距離<EV走行距離〛なので、早く充電が完了すると
一定区間内で1サイクル分を減らせるようにして伸ばしていきます。
減らせる為に、充電距離を短くEV走行距離を伸ばすようにします。
達人の方々は、エンジン走行距離の4倍を基本として、そこから
どれだけ伸ばせるかという事のようですが、そんなのは
どう足掻いても無理です。
「フォースを使え!」使えるようなったら可能かも…。(笑)
道路の各場所には、充電開始ポイントというのを決めています。
そうする事で、そのポイントまでにSOCの残量を計りながら走行し、
そのポイントで50%充電完了+αするようにしています。
各信号での停止についても同様ですが、その充電ポイントまで
どうやって少ないエネルギーで辿り着くかというゲームを
やっている感覚なんですね。
<燃費改善に思う事>
燃費の良い走り方という事では、まだ分かっていない部分が
沢山あって、徐々に解明していく事でそれに対応した走行方法に
移行する事が出来ればさらに燃費改善は進んでいきそうな感じは
しています。
元々「楽しい燃費改善」をポリシーにしてやっていますし、
あくまでも「普段使いの燃費追及」がテーマなので、
燃費追及する為に、用事が無いのに燃費伸ばしの為の走行は
基本的にしたくは無いんですね。ただ、8月の燃費チャレンジの
際は航続距離記録とかも狙っていたので、最後の2日程度は余分に
走りましたが…。
そんな感じで、今後もとんでもない燃費が出る事はありません。
と言いつつ、自分自身では既にとんでもない燃費に驚いている
事も事実なのですが…。
ゲーム感覚でやっていけば、これはこれで充分楽しめると
思いますね。
昨日は、わりと道路が空いてて気持ちよく走れました。
久しぶりにいい感じでした。 (^^♪
Posted at 2022/12/13 00:05:37 | |
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