
いや~寒かったですね。
昨日の最低気温3.2℃、
今日はなんと1.4℃らしいです。
昨日は朝買い物に出ようと
外気温度みたら7℃でした。
頑張ろうかと思ったんだけど
寒波に負けて、午後からにしちゃいました。(笑)
ところが、13時半でも9℃でしたね。車庫が北側にあるので、夏場は
涼しいという恩恵を受けるのですが、冬場はあまり変わらないですね。
予想通り神経すり減るまでやってみたのですが、どうでしょうか…。
水温91℃と高めなのは、帰り国道までは、SOC使い切って、
以降は、ほぼ登りになるので、最近はエンジン使用だけでSOC高めで
帰るようにしているんです。夏場は42%で帰っても問題なかったのですが
冬場は42%だと、朝までに減っていて、翌朝いきなりエンジンスタートからに
なっちゃう場合があったんです。
以前は10mでもEV走行とかやっていたんですが、今は高め帰着にしています。
実は、これくらいで帰ると、もう一つ良い事があったんです。朝車庫から
道路に出た後、エンジンの駆動力を無理やり引っ張り出す為にアクセルの
蹴っ飛ばしスタートをやっていたのですが、なんと今まで全く使っていなかった
EVスイッチが使えるんです。50m先から下り坂なので、そこまでEV走行して
下り坂でエンジンスタート出来るんですね。これちょっとお得ですよね…。
さて市街地走行ですが、D滑空を入れているのでまだ混乱中ですね。
基本的に、「市街地ではエンジンは充電目的以外には使わない」方針で
やっていたのですが、それ以外は全てEV走行だったのです。ところが
D滑空が入ったので、EV走行とD滑空の使い分けがまだはっきりしてなくて
当初順番切換え制にしていたのですがどうもしっくりきません。
特に、EV走行→D滑空→エンジン充電だと、D滑空のHISレベル0から
エンジン充電のレベル6までの間にレベル1~レベル5を通過すれば、
HV電池が無駄だし、いきなりレベル6にしようとするとレベル8にして
少し戻す感じになりガソリンの無駄ですよね。
だからエンジン充電のようにはっきりとした方針を作らないとダメみたいです。
特に私の場合は、○○の為こうするを決めて実行しないと、なし崩し的に
行き当たりばったりとなって、結果として燃費を落とす事になると思うんですね。
EV走行だけの時は、SOC43%になったら、次の信号を42%で停止してそこから
エンジン充電とかにしていたので、何も問題なかったんですけどね…。
最後に、エンジン走行比率%ですが、かなり頑張ったつもりでも40%だったですね。
これは以前投稿しましたが、気温低下により、HV電池の化学変化が活性化されず
電気を溜めにくく取り出しにくいという状態になっている為と思われます。
この辺りも、現世代のHV車や電気自動車の宿命という感じはありますね。
追記:グリル塞ぎも効果はかなりあるように思いました。 (^^♪
Posted at 2022/12/03 00:07:35 | |
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