• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

JEF123456789のブログ一覧

2022年12月03日 イイね!

寒波に負けず、頑張ってみる…。

寒波に負けず、頑張ってみる…。
いや~寒かったですね。
昨日の最低気温3.2℃、
今日はなんと1.4℃らしいです。

昨日は朝買い物に出ようと
外気温度みたら7℃でした。
頑張ろうかと思ったんだけど
寒波に負けて、午後からにしちゃいました。(笑)

ところが、13時半でも9℃でしたね。車庫が北側にあるので、夏場は
涼しいという恩恵を受けるのですが、冬場はあまり変わらないですね。

予想通り神経すり減るまでやってみたのですが、どうでしょうか…。
水温91℃と高めなのは、帰り国道までは、SOC使い切って、
以降は、ほぼ登りになるので、最近はエンジン使用だけでSOC高めで
帰るようにしているんです。夏場は42%で帰っても問題なかったのですが
冬場は42%だと、朝までに減っていて、翌朝いきなりエンジンスタートからに
なっちゃう場合があったんです。
以前は10mでもEV走行とかやっていたんですが、今は高め帰着にしています。

実は、これくらいで帰ると、もう一つ良い事があったんです。朝車庫から
道路に出た後、エンジンの駆動力を無理やり引っ張り出す為にアクセルの
蹴っ飛ばしスタートをやっていたのですが、なんと今まで全く使っていなかった
EVスイッチが使えるんです。50m先から下り坂なので、そこまでEV走行して
下り坂でエンジンスタート出来るんですね。これちょっとお得ですよね…。

さて市街地走行ですが、D滑空を入れているのでまだ混乱中ですね。
基本的に、「市街地ではエンジンは充電目的以外には使わない」方針で
やっていたのですが、それ以外は全てEV走行だったのです。ところが
D滑空が入ったので、EV走行とD滑空の使い分けがまだはっきりしてなくて
当初順番切換え制にしていたのですがどうもしっくりきません。

特に、EV走行→D滑空→エンジン充電だと、D滑空のHISレベル0から
エンジン充電のレベル6までの間にレベル1~レベル5を通過すれば、
HV電池が無駄だし、いきなりレベル6にしようとするとレベル8にして
少し戻す感じになりガソリンの無駄ですよね。

だからエンジン充電のようにはっきりとした方針を作らないとダメみたいです。
特に私の場合は、○○の為こうするを決めて実行しないと、なし崩し的に
行き当たりばったりとなって、結果として燃費を落とす事になると思うんですね。

EV走行だけの時は、SOC43%になったら、次の信号を42%で停止してそこから
エンジン充電とかにしていたので、何も問題なかったんですけどね…。

最後に、エンジン走行比率%ですが、かなり頑張ったつもりでも40%だったですね。
これは以前投稿しましたが、気温低下により、HV電池の化学変化が活性化されず
電気を溜めにくく取り出しにくいという状態になっている為と思われます。

この辺りも、現世代のHV車や電気自動車の宿命という感じはありますね。

追記:グリル塞ぎも効果はかなりあるように思いました。       (^^♪

Posted at 2022/12/03 00:07:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | クルマ
2022年12月02日 イイね!

SOC範囲40%~50%使用に変えた理由…。

SOCの使用範囲を40%~60%だったのを最近は、40%~50%範囲使用に
変えてみたんです。

一番大きな理由は、40%に近づく程、充電電流が大きくなって
とっても充電時間が早いんです。具体的には-40A位流れているんです。
だから50%になるまで、そんなに距離を走らなくても50%に到達します。

だから50%→60%溜まるまでのエンジン走行距離は40%→50%溜まるまでの
エンジン走行距離よりも、当然長い距離が必要となりますから、
完全に60%溜まるまで待てない事の方が多いですね。どうせ待てないなら
潔く50%までにしたらどうかと思ったんですね。

「早く溜めて、早く使ってしまえ!」という作戦なんですが、
以前のようにEV走行でのHSIレベルの4~5は、殆ど使っていませんので、
それでも結構な距離が走れるんです。

もちろん-40Aという大電流を発生させる為に、発電機負荷は
増大している為、エンジン走行側の燃費は、今までよりもさらに
嵩んでいるハズなんですけどね…。

これ、どっちがお得なんでしょうね?

実際は良く分からないのですが、場所からの判断で、市街地走行では
40km/h位の速度で信号等の停止も多いですから早く溜めて早く使うのが
理にかなっているような気がしているんですね。
実際に市街地抜けるまでにOBD燃費表示も35Km/Lは超えてきますから
40km/hくらいの速度帯には合っている気がしていますし、又D滑空が
完全マスター出来たらもう少し伸ばせそうな感じもありますね。

一方で郊外走行では、60Km/h前後の速度で信号も少ない場合は、
今かなり使っているHSIレベル2の弱EV走行も使えなくは
ないのですが、使える場所が少なくなるんです。もちろん
そういう場所でもレベル3は使えていますが、イマイチうまく
走れているという感じはしていないんですね。

郊外路走行の方は、もう少し研究の余地はありそうですね…。
そのうち必ず上手い方法を見つけますよ…。          (^^♪

Posted at 2022/12/02 00:09:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | エコラン | クルマ
2022年12月01日 イイね!

ちょっとだけだけど、燃費伸ばせた…。

ちょっとだけだけど、燃費伸ばせた…。
D滑空真面目にやりました。
今の時期でもまだ燃費は伸ばせる
方向である事が判りました。

逆に言えばまだまだ足技が
未熟だったと反省させられました。

でもかなり疲れました。これって慣れるものなのでしょうか…。
楽しい燃費改善のポリシーに違反してます。(笑)

写真は復路燃費なのですが、往路については平均燃費の維持がやっとですね。
エンジンが冷えきっている状態からなので、エンジン走行比率も高いです。

先日紹介しましたように、水温40℃までは、ほぼ下りなのであまり
車の駆動力に頼らず、アクセルオフにて-17Aの充電状態で下る事が出来るので
特に問題はありませんが、40℃から70℃までなかなか水温上昇しないですし、
本調子で燃費が良くなるのは、80℃位からみたいです。

という事で昨日から新しくやり始めたのは、無理やりエンジン走行を行い、
80℃まで出来る限り短時間で持って行くというのをやってみました。
これにより往路でも少しだけですが、燃費を伸ばせる気配はありました。

最近の買い物は8Km圏内の場所は極力避けて15Km圏内へ行っている感じですが、
それでも往路燃費は下がり気味だったので思い付きで始めた手法です。
始めたばかりなので、ハッキリしませんが感触は悪くないです。

それと、40℃から70℃に上昇途中で勝手にエンジンが掛かる現象ですけど、
エンジン走行中の場合は、500rpm~800rpmとかの変な回転数になります。
そのままアクセルを動かさなければ、数秒で勝手にEVランプが点きます。

以前はエンジン走行中にアクセルオフして、あれっエンジン掛かってる
という事でアクセルを踏み足していました。
これにより複数回発生したと思われます。

プログラムでそうなっているのでしょうが、プログラムが正常終了する前に
人の関与で処理中断したので、プログラムが再起動したものと思われます。
アクセルを離してしまった場合は、そのまま惰性走行するか、
HSIレベル3くらいでそのまま走行すればEVランプが点いて正常終了
出来ると思います。
一度正常終了させれば、以降は再発しませんでした。

いろいろありますね…。まあ少しだけですけど燃費伸ばせたので
ちょっと元気でました。                    (^^♪

Posted at 2022/12/01 00:21:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | クルマ
2022年11月30日 イイね!

D滑空再デビューしたは良いけれど…。

面倒とは思いつつD滑空は限界燃費challenge時には、そこそこ
使っていたんだけど、今回はどうもうまく決まらないですね。

足裏センサーには結構自信があったのですが、踏みすぎたり
踏み足らずだったりしてやはりストレスですね。だから
使わなくなったんですね…。

HSIレベルとCHGレベルの両方が点かない状態でも、充放電電流値は
+2A~+3A位は流れていますね。多分システムが使っているんだと
思うんですけど…。CHGレベル1にすると-3A~-4A位になります。
極弱回生になっていると思うんですが、いくら弱くても
ブレーキにはなっている為、滑空距離も少しは短くなるのかな?

CHGレベル1の中に完全な±0Aという位置もあるにはあるんですが、
レンジ調整幅が少なすぎて合わせても維持継続ができません。

当然N滑空なら一発で決まるんだけど、ブレーキの効きが良くない
気がして通常の走行中には危なくて、あまり使いたくないんです。
だから、この先で停止するのがハッキリしていて、横からの飛び出しが
無い場所限定でしか使っていません。

D滑空が上手く出来ればバッテリーもガソリンも使わないという走行が
可能になるんだけどなあ…。当然そのような走行を増やしていけば、
目標としているエンジン走行比率%も下げられますよね。

短くて拙い経験上でもエンジン走行比率%を30%に抑える事が出来れば、
OBD表示燃費は、ほぼ40Km/Lに肉薄する数字になるんですね。

これをやったからこれだけの効果が出たというのは、燃費の世界では
高額な測定機器を付けていないと見える化は出来ないと思うのですが、
エンジン走行比率%は、毎日の燃費チャンジの中では、唯一の総合評価が
見える指標なんですね。

D滑空については、頑張る以外に方法はないですね…。

もう少し頑張ってみます…。               (^^♪


Posted at 2022/11/30 00:15:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | エコラン | クルマ
2022年11月29日 イイね!

基本的な走り方は戦略的走法…。

エコラン方法については、皆さん方とほぼ同じかと思っていますが、
一番違うのは以下の部分かと思います。

おおよそ、現在買い物に行っている店舗、友人宅、釣り場所、病院、飲食店等
複数回以上行っている場所については、全ての道路勾配を把握しています。

それは、勾配の起点、終点を含めてですね。

これは、7/6投稿「チョイ乗りで燃費を伸ばす方法…。」以降、約3ヵ月程で
調べ上げたんです。

それが、地形を利用した戦略的な走法の基本部分になっているんですね。
これが、皆さん方との走り方で一番違う部分なのかな…。と思っています。

燃費についての専門的な知識が乏しい分、そういった部分での
アドバンテージが無いと燃費を伸ばすことは難しいと思うんです。

あとは、今まで投稿してきたエコラン項目を実践しながらやっている
だけなのですが、レーダー探知機更新前後の走り方は劇的に変わりました。
エンジン走行比率%を下げるという事を毎日の目標しています。

その為、EV走行時は、HSIレベル3以下をキープして徹底的に速度維持の
為だけに使うようにする事で、1回のEV走行で走れる距離を出来る限り
伸ばせるように気を付けています。無論速度は一定に保って変更しません。
従ってレベル4、レベル5は殆ど使わなくなりました。
SOC1%で出来る限り長い距離を走る事を最優先にしたいからですね。

そうは言っても、使えば当然SOCは減っていくので充電の方も大事ですよね。

ここでの戦略的な走行は、上り坂での優先充電はもちろんですが、
全ての停止後発進は、エンジン走行から始める為、前もってSOC何%で
停止するかの予測計算を行ないながら、又、どの地点まで、充電するのが
効率的なのかを決めているんです。(地形的にという意味で…)

これには、道路勾配の起点、終点の把握は大きな役割を果たして
くれているんです。

走り方の基点となったのは、6/20投稿「産業用ロボットに近づいてる…。」位から
だと思います。

当然ですが、知らない土地では通用しない手法なので、あまり参考にならない
のではないかと思います。

あ~あ!せっかくの最高機密だったんだけどバラしてしも~た。(滝汗;)

まあ道路勾配まで調べる暇人は居らんじゃろ…。
これは暇爺だから出来た事!

ウッうまい!! これは久しぶりに行ったんちゃう?
あ~センターに取られたわ…。                  (^^♪

Posted at 2022/11/29 00:23:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | エコラン | クルマ

プロフィール

「お世話になりました…。 http://cvw.jp/b/3444906/46718806/
何シテル?   02/01 16:10
JEF123456789です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

トヨタ プロボックスバンハイブリッド トヨタ プロボックスバンハイブリッド
私の新しい相棒です。よろしくお願いします!
トヨタ プロボックスバンハイブリッド トヨタ プロボックスバンハイブリッド
トヨタ プロボックスバンハイブリッドに乗っています。

過去のブログ

2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation