
やはり、気温の低下と共に、
表示燃費が落ちてきましたね。
係数0.9倍では30.06Km/Lでまさに
崖っぷちに来てしまいました。
ここからどうやって挽回するかですね…。
なんとか大台のキープはしたいのですが…。
気温が下がってから最近やっているのは、アクセルの蹴っ飛ばしですね。
車庫から道路まで10mはクリーピングで移動。
道路に出てから、2秒間だけアクセルを床まで踏みつける。
ロケットスタートです。(笑)
当然これでエンジンスタートと同時に発進する。
約50m進むとそこから先は緩い下りで200m。ここまで最初の蹴っ飛ばしで進めます。
その間、車はずっとエンジン充電状態のまま。
その先は50mちょっとの緩い上り坂なので、ここで2回目のアクセルオン。
上り坂を超えて30mで一つ目の交差点。
この辺で、水温は38℃位。当然エンジンは掛かりっぱなし。一旦停止し、
左右確認後、普通発進すれば、ここから500m程度の下り坂を50m進んだ右側に
40℃目標になる御宅があるが、ここでは40℃に達せず、そのまま200m程進んで、
ようやく40℃となり、エンジン停止。EV点灯エンジン停止のままで下り切り、
150m程度緩い上りをエンジン走行すれば国道への交差点到着。
エンジンを掛けてもエンジン充電がメインで、駆動に力を使ってくれませんし、
40℃までは、駆動力に頼らなくてもほぼ対応できる為、相変わらず、
暖機運転というのはしないままやっています。
ただ、最近70℃まで上がり切るのに時間が随分掛かっているような気がしています。
この間でもEVに切り換わらない事象が数回発生しています。
なんとなくですが、そのままアクセルオンする事で再度発生している気もしています。
完全に暖まると無くなるのではありますが…。よくわからん…。
ここで燃料を食っているのは明らかなのですが、しかたないですね。
さて、30Km/Lオーバーへ戻す為の挽回策として思い付く方法は二つのみです。
①滑空(惰性走行)を真面目にやる。
元々、面倒臭がりの性格が出てしまって、ここ最近信号で距離が足りない時位
しかやっていなかったんですね。
アクセルワークの感覚だけを頼りにここまでやってきたので、チョット気温低下に
太刀打ち出来なさそうです。
95%のグリル塞ぎやったんですけどね。すぐに効果が出ると踏んだのですが、
予測も甘かったみたいです…。
まだ前半戦ですから、ちょっと真面目に頑張ってやってみますね。
②遠征釣りに行く。
最近近場の釣りばかりなので、少し長距離を走って稼ぐかな…。
高速を使用しないで、下道ばかりで行くと少しは改善するかな…。
まだヒーターが必要な気温でもないので、なんとかなるかなあ。
まあ天気と潮次第なので、じっくり計画してみます。 (^^♪
Posted at 2022/11/28 00:22:23 | |
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