2024年04月26日
今回の記事については今月30日に2019年の平成元号最終日(平成31年)から5年経過と来月1日に現元号の「令和」への改元から5年経過することにより平成の総合スーパー(GMS)を振り返ります。
1989年から1994年までの平成一桁前期の総合スーパー(GMS)と言えば階数ごとに食料品をはじめに衣料品や生活用品と家電が直営売り場で取り扱っていて酒類・タバコをはじめに医薬品などの販売に特別な免許や許認可が必要で有資格の取り扱い責任者が必要な必要な製品を扱うコーナーや書店をはじめにレコード店や宝飾品などの専門店がテナントで入居していて当時の「大規模店舗法」の関係から週1日定休日がありました。
1995年から2000年までの平成一桁後期から平成2桁でも20世紀のころの世紀末の総合スーパー(GMS)は1000台以上の駐車場を備える店舗が増えたと同時に「フレックス」と言われる交代型の勤務休暇制度の普及により定休日が週一回から月一回から数回へ移行が進んだことをはじめに新春も2日営業開始が当たり前となったと同時に「元旦」と言われる1月1日からの営業も増えて以前は酒販免許やタバコ販売許可利権の関係から「酒屋」と言われる地場の酒販店がテナントに入る形で行われた酒類やタバコの販売も規制緩和により直営売り場へ移行が進み大規模モールの核テナントとしてのGMSも増えて「シネコン」と言われる複数シアターを備える映画館併設店舗も出てきたようです。
2001年から2019年4月までの平成2桁21世紀の総合スーパー(GMS)は「フレックス」と言われる交代型勤務休暇制度の完全定着と平成12年の「大規模店舗法」から「大規模小売店舗法」への法律移行に合わせるように元旦を含めた365日営業が主流になったことをはじめに新規開店舗であれば大規模モールの核テナントとしてのGMSが主流となりましたがただし、直営家電コーナーについては専門的な商品説明を可能とする同時に延長保証を用意する家電量販店をはじめに低価格販売を可能とするインターネットによる通信販売が一般化したことから一部を除き縮小と生活用品の一つへの統合進み「ハートビル法」により最低通路面積が法令に明文化されたことから取扱商品の縮小と取り寄せ販売が増えたようです。
2019年5月から現在の令和時代の総合スーパー(GMS)は平成21世紀同様に年中無休が大半になっても平成末期の続きで労働基準法の「働き方改革」の推進がさらに進み従業員全員の同一日への休暇実施が推奨されたことにより「元旦」と言われる1月1日を含め365日営業の店舗は残っていても一部では「元旦」と言われる1月1日定休日を再開すると同時に2020年の「COVID-19(SARS-CoV2)」と言われる新型コロナウイルス(現コロナ2019 令和5年5月8日から感染症法の位置づけが第五類に移行)以降から食品と生活用品を主にするスーパーマーケット同様に生活に必需な「エッセンシャル」業種と言う責任は高まったが人手不足により営業時間のさらなる短縮と仕入れ価格に対して日持ちが短い生鮮食料品の取り扱いラインナップ縮小が行われていて商品一つに対する専門性がある説明が求められる時代にGMSは時代に遅れたという言う声も増えたようです。
今後はGMS自体は1店舗で複数の商品がそろうというメリットもあるが商品に対して専門性のある説明が求められることから、その課題への対応生き残りに必要と言えます。
Posted at 2024/04/26 16:47:27 | |
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2024年04月25日
今回の記事については今月30日に2019年の平成元号最終日(平成31年)から5年経過と来月1日に現元号の「令和」への改元から5年経過することにより平成のスーパーマーケットを振り返ります。
1989年から1994年までの平成一桁前期のスーパーマーケットと言えば店構えは現在と同様の部分も多く残っていると思いますが一部を除き直営がほとんどとなった酒類やタバコの販売は酒販免許の関係から「酒屋」と言われる地場の酒販店がテナントに入ることが多く酒屋がテナントにない店では酒やタバコの取り扱いがない店も多く19時台終了で20時以降営業の店舗は少なく一週間に一回定休日のある店舗がほとんどだったようです。
1995年から2000年までの平成一桁後期から平成2桁でも20世紀のころの世紀末のスーパーマーケットは「フレックス」と言われる交代型の勤務休暇制度の普及により定休日が週一回から月一回から数回へ移行が済み新春も2日営業開始が当たり前となって以前は酒販免許やタバコ販売許可利権の関係から「酒屋」と言われる地場の酒販店がテナントに入る形で行われた酒類やタバコの販売も規制緩和によりスーパーマーケット直営売り場へ移行が進んだようです。
2001年から2019年4月までの平成2桁21世紀のスーパーマーケットは平成12年の「大規模店舗法」から「大規模小売店舗法」への法律の移行と「フレックス」と言われる交代型の勤務休暇制度の定着により元旦の1月1日を除き年中無休にする店舗が増えて酒類やタバコの販売も一部を除き直営売り場での販売がほとんどとなったと同時に「パワーセンター」内店舗であれば元旦の1月1日を含めた365日営業を行う店舗も多く24時間営業も増えたが2010年代の平成末期には労働基準法の「働き方改革」推進により従業員全員の同一日への休暇実施が推奨されたことにより「元旦」と言われる1月1日は以前と同様に定休日に回帰したようです。
2019年5月から現在の令和時代のスーパーマーケットは平成21世紀同様に年中無休が大半になっても平成末期の続きで労働基準法の「働き方改革」の推進がさらに進み従業員全員の同一日への休暇実施が推奨されたことにより「元旦」と言われる1月1日定休日の店舗が大半になって2020年の「COVID-19(SARS-CoV2)」と言われる新型コロナウイルス(現コロナ2019 令和5年5月8日から感染症法の位置づけが第五類に移行)以降から生活に必需な「エッセンシャル」業種と言う責任は高まったが人手不足により営業時間のさらなる短縮と仕入れ価格に対して日持ちが短い生鮮食料品の取り扱いラインナップ縮小が行われているようです。
今後は今月1日からの労働基準法改正により道路運送法に基づく運送業にも時間外労働労働制限禁止が強化されたことから生鮮食料品をはじめに一般食料品や日配食料品と生活用品の輸送コストの高騰化により取り扱いラインナップはさらに縮小化されると同時に夜間帯の人手不足の慢性化も続くことから19時台はないにしても20時台閉店がまた主流となって新春の営業も元旦営業どころか2日営業も少なくなると思います。
Posted at 2024/04/25 10:07:23 | |
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2024年04月03日
新年度3日目も残り2時間を切りました。
Posted at 2024/04/03 22:13:58 | |
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2024年03月31日
今年度も残りわずかとなりました。
Posted at 2024/03/31 17:03:42 | |
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2024年03月25日
来週月曜日(4月1日)から各テレビ局で実施される2024年度春クール番組改編でも北海道の日本テレビ放送網系列局の札幌テレビ放送(STV)は日テレ系で午前9時から午前11時25分に放送されている平日午前ワイドショー「DayDay.」のローカルセールス(10時25分から11時25分まで)を今年度同様にネットを行わず「STVストレイトニュース11」を金曜日を除く平日午前11時(祝日の開始時間は不明)から開始するようです。
STVが「DayDay.」のローカルセールスをネットせず午前11時台に本格的なローカルニュースを放送する理由としては昨今の政治・経済不安による凶悪事件の発生などの報道へ関心が高まっていることをはじめにネットセールスを含めた「DayDay.」自体の視聴率不振も北海道では全国以上に大きく、10時台後半のテレビショッピング放送も大きいと思います。
「DayDay.」自体のテコ入れがあって成功すれば10時代後半から11時代前半のローカルセールスのネットは増えると思います。
Posted at 2024/03/25 09:41:57 | |
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