あけましておめでとうございます。
2025年は生まれて初めて免停になった年でした。
というのも、11年間無事故・無違反だったのですが、高速でオービスを光らせてしまいました。
速度違反の場合、40km/h超過か50km/h超過かで免停の期間や点数が大きく異なる為、通知が届くまで色んな先人達の知恵袋などを読み漁ったり、ChatGPTにドラレコ動画を食わせて何km/h出ているか聞いてみたりしていましたw(結局わからずでしたが…)
多分同じ目に遭った人は通知等が来るまで、私と同じように人がどうなったかの情報を欲すると思い、私の場合の経過も記録に残そうと思います。
2025年5月23日(以降全て同年)▼
よく通る自動車専用道路で固定式のオービスが光りました。
6月23日▼
きっかり1か月後にハガキが来ました。
具体的な速度の記載はなく、出頭の日程調整の電話をせよという指示が記載されています。
6月24日▼
ハガキ指定の交通機動隊へ電話し、出頭日時の調整。
6月30日▼
半休を取って交通機動隊に出頭。
80km/hのところ127km/h、47km/h超過でした。
取り調べと聞くと個室を想像しますが、待合ロビーというオープンな環境で事情や当時の状況についてヒアリングを受けました。
特に否認するつもりはなかったので終始和やか。
オービスの写真はモノクロで、「スバルのゾロ目ナンバーってことは、ひょっとして色は青ですか?」と聞かれ、「絶対ヤバいやつが来ると思ってましたよね?」みたいなやり取りもしました。
他の違反がないか(例えば眼鏡等の条件だがコンタクトをしていたか)について聞かれつつ、高速道路と自動車専用道路の違いなどを教えて頂き、1時間程度で終了。
違反した場所と住所地の都道府県が異なる為、時間を要すること、その場で赤切符が交付されないことなどの説明を受けました。
7月28日▼
免許センターから行政処分呼出通知書が届きました。
30日免停、講習を受けて考査が良ければ29日短縮です。
書面上の日時指定はありましたが、翌日電話して日程調整。
8月25日▼
会社を休んで講習を受け、考査も問題なく無事29日短縮。
ちゃんと講義を聞いていれば、その通りにテストは出題されるので恐らく満点だったと思います。
29日短縮=当日は運転できない為、往復ともに電車とバスを乗り継ぎ。
帰りは16時前に終わったので、駅前で1本ビールを飲んで帰りました。
11月5日▼
不気味なくらい何も来ないなーと思っていたら、交通裁判所から呼出通知書が届いていました。
インフルエンザに罹患し、ガラガラの声で電話で日程調整。
12月1日▼
半休で朝交通裁判所へ。検察官から事実確認の取り調べを受け、略式裁判か通常の法廷か選択の余地を与えられ、迷わず略式裁判を選択。
その後1時間ほどの待ち時間中に審理が行われ、罰金7万円が確定。
その場で納め、晴れてすべての手続きが終了となりました。
何か質問のある方はコメントかメッセージを頂ければ、差支えない範囲でお答えします。
今年もそれ以降も免停に傷をつけることがありませんように。

Posted at 2026/01/04 00:27:46 | |
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