
現在乗っているホンダヴェゼルZAWDはコンパクトSUVカテゴリのクルマにも関わらず快適性が高いのが特徴です。
前車の2.5LのFRセダンよりe:HEVで静粛性が高い事とFR的なリアを蹴る感覚があるのが気に入り、ダウンサイジングも兼ねてヴェゼルZAWDに乗り換えました。
乗って慣れてくると、荒れた路面のロードノイズが非常に気になり始めていました。純正タイヤはバランスは良かったのですが、転がりがイマイチで燃費が伸びず、荒れた路面のロードノイズが大きかったため、購入当初からタイヤ交換を画策していました。
待っていた新型レグノの発表から暫くして、最新のレグノGR-XIIIに履き替えました。
もちろん国産他社プレミアムタイヤも検討していましたが、新型からレグノのコンストラクションが大幅に変更され、タイヤ重量が軽量化されていたのが選択の決め手になりました。
というのも、ヴェゼルはコンパクトなBセグベースのSUVのため、足回り重量は純正状態で限界に近く、純正タイヤより重いタイヤを履くとバタバタ感が出るなど副作用が大きいと判断したためです。
ヴェゼルe:HEVとレグノGR-XIIIの組み合わせの結果は…荒れた路面でもロードノイズが抑えられ、無音で走れる区間もかなり増え、乗り心地もしっとりと落ち着いて、快適なコンパクトSUVとしては完成形となり大満足でした。
さらに転がりが良い割にはハンドルが軽くなるような副作用もなく、燃費は1割程伸びました。
最近は快適性向上でデッドニング等も流行っていますが、快適性の向上は先ずタイヤから、レグノを履けば燃費もアップしますし、ウエット性能も不安を感じない優秀なタイヤなのでオススメです。
レグノに変えた後、タイヤに浮かぶREGNOの漆黒の刻印は所有感が高まってかなりのお気に入りです。
Posted at 2025/09/23 10:02:12 | |
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