
……なんか、タイトルが大仰な感じですけど、別にそれほど大したことはやってません。
事の発端は、高速道路で『ブーストポッド作動、エンジン臨界点までカウントスタートっ』とか叫んでアクセル全開にした時の違和感でした。って一般道でサイバーフォーミュラみたいな走り方するんじゃありませんっ、出しても140km/hでしょーがっ。
んで、ふとスロットルコントローラーのアクセル開度に目をやると。『90』んん? アクセル全開だからここは『00』の表示のはずじゃ?
なんと、運転席フロアマットのアクセルペダル直下部分が干渉して、アクセルが全開にできず90%で止まってしまっていたのですっ!
うーむ、これはいかん、誠に遺憾、何とかしないと以下略ん。
フロアマットを取っ払う、という手もありますが、それはさすがに悲しいよなぁ……。
ということで、スロットルコントローラーの初期設定をやり直し、アクセル開度の学習をフロアマットありで行うことにしました。これで物理的にはアクセル開度が0%-90%だったとしても、それを0%-100%として学習してくれることになります。うむ、天才かてつがくっ。
試してみたところ、フロアマットありでもアクセル全開時のスロコン表示は『00』つまりフルスロットル100%になりました。
ただ、これにもどうやらひとつ難点が。
スロコンの説明書にもあるんですが、スロットルのコントロールに問題が発生した場合、スロコンの設定はノーマルモードに戻ります、とありまして。
普通に走っている分には設定したモードで走れるんですけど、パドルシフトを使ってシフトダウンしたとき、エンジン回転数とスロットル開度から何やら問題を検知してしまうらしく、結構な確率で強制的にノーマルモードに戻ってしまうんですよね。特に最近、Sモード・マニュアルシフトで運転することが多くなり、そうすると気がつけばいつの間にかノーマルモードで走っているわけで。
ならノーマルモードで走ればいいじゃん、ってスロコンを付けている意味はっ? いやそれはフロアマットのトラブル対策でアクセル開度を矯正するためなのだっ、いやなんかちょっとさみしいでしょ、それじゃっ。
結局、スロコンはノーマルモードでの運用となり、単なるアクセル開度メーターになってしまいました、しくしく。
フロアマットを外せばいいのは、分かっているんですけどねぇ……。
Posted at 2026/08/05 21:47:39 | |
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