フロントドアデッドニング(助手席側) その2
1
引き続きブチル君との戦です。
ヘラである程度剥がれたら、残りはひたすらブレーキクリーナをかけながら雑巾で拭いていきます。
ようやく綺麗になりました。
所要時間は20分程です。
2
ここからは他の方の整備手帳などを見よう見まねでやってみました。
まずはアウターパネルに制振シートを貼り付けます。
大きさは適当です(笑)
制振シートを圧着したらその上に吸音シートを貼り付けます。
3
スピーカを外して同じくシートを貼ります。
スピーカは上部にあるネジを外せばあとは下部のフックに引っかかっているだけなので、斜めに持ち上げれば外れます。
4
制振シートと吸音シートを貼った写真です。
5
ここまで出来たら、後はサービスホールを塞いでいきます。
エーモンのキットにはサービスホールを塞ぐものとして制振シートが付いているのですが、WEBで色々と調べて見ると、制振シートではあまり防音効果が無いため、本来であれば鉛のシートを貼る方が良いそうです。
だた、最初にも言った通り、私は音にかなり鈍感?なので、キットに付属のものをそのまま利用します(笑)
まずは、小さい穴から塞ぎました。
制振シートをある程度のサイズに切って、穴の形に合わせてカットします。
私はカットに失敗して少しだけ継はぎになりましたが・・(ぉ
大きめのサービスホールの真ん中らへんにパワーウィンドウのバーがあります。
ここに制振シートがくっつくとウィンドウが降りなくなることがあるそうなので、制振シートを5cm幅にカットして、裏側から貼り付けておきました。
これで、上から制振シートで塞いでもバー部分のみはシールが付きません。
6
サービスホールを全て塞いだところです。
大きめの穴は3つに分けて貼ってます。
最後に防音テープを上部とスピーカに貼り付けます。
7
最後に内張りを戻して完了です。
が・・・ここでトラブル発生!!
内張りが綺麗に戻らない!!
窓枠に引っ掛ける部分がどうにも上手くはまらず四苦八苦しました・・・
最後にはかなり強引に根性にて押し込みましたが(笑)
8
どうにかこうにかで、約3時間ほどかけて完了しました♪
で、肝心の効果は・・・・
正直あんまりわかりませんでした(笑)
まぁ、まだ片側のみなのと、助手席側なので運転席にいると判り辛いだけかもしれませんが・・
ただ、なんとなく、気持ち助手席側の音に重みがあるようにも感じました(笑)
というか、そもそも車内ではほとんどテレビを見てるので、まだ音楽を聴いてなかった(ぇ
とりあえず、次の休みにでも運転席側に挑戦してみます。
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