ハンドルカバーの取り付け
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プレゼントでもらったハンドルカバーを取り付けました。
世界皮革のやつで一般的なカバーとは異なり自分で縫い付ける必要があります。
色はインパネに合うように、ブラック&アイボリーを選択しました。
裁縫は久しぶりでしたが、気合を入れてスタートです♪
まずはカバーをハンドルに被せます。
この時事前にカバーを縦横に引っ張って少し伸ばしておくと付けやすいです。
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あとは、ひたすら気合で縫っていきます。
カバーには針を通す小さい穴が表裏に開いているので、それに沿って糸を通していきます。
ちなみにそのままだと裏側が見えにくいので、私はドアを開けて外から作業しました。
そうすると表と裏の穴が見えやすいので作業がはかどりました☆
途中経過・・
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縫い辛い場所になってきたらハンドルを回して縫いやすい位置にもってきます。
ようやく半分。
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一針通しては糸を引っ張って締めていくと綺麗にフィッティングします。
2/3
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完成です。
下の方に少し皺が出来ていますが、均していけば綺麗になっていきます。
ここまで約1時間半ほどかかりました。
慣れれば1時間程度で出来そうです。
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別角度から。
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再度に外から。
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縫い込むだけあってフィッティングは一般的なカバーよりも良いです♪
純正のウレタン?ハンドルはいまいちだったので、かなり気に入ってます。
縫うのも慣れればそんなに難しくないのでお勧めです。
ただし、締める為に糸を引っ張るのですが、結構太めの糸なので手がかなり痛くなります(笑)
今回は初めてだったこともあり、完成度はあまり高くありませんでしたが、また時間があるときにでも縫い直したいと思っています。
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